岩谷圭介の高校や大学 ふうせん宇宙撮影を情熱大陸で紹介「小さな風船で、大きな宇宙を目指す」

ビジネスからライフスタイルまで、アツイ人物に迫るTBSの「情熱大陸」。2015年10月18日(日)  23時00分から放送では、小さな風船にカメラをつけて宇宙と飛ばす「風船宇宙撮影」にチャレンジし続ける岩谷圭介さんが登場します。

そんな岩谷圭介 さんの高校や大学他プロフィールをご紹介します。
 
 

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岩谷圭介 高校


岩谷圭介さんが通っていた高校は、福島県立安積高等学校です。安積高校は、アニメ「未確認で進行形」のモデルにもなっています。

岩谷圭介 大学


岩谷圭介さんが通っていた大学は、北海道大学で、専攻は工学部す。

大学在学中に、「風船にカメラをつけて飛ばした」という海外のニュース記事を見て、岩谷圭介さんも自分でやってみようと思い、2011年8月大学3年生の時「風船を使用した宇宙撮影」に取り組み始めました。ちなみに海外では「スペースバルーン」と呼ばれています。

「風船宇宙撮影」のやり方をインターネットで調べたものの情報は全くなく、資金もなかったので東急ハンズや100ショップで買えるものを使用して機体の制作をしました。

2011年10月、1号機を制作し初飛行、そして失敗や試行錯誤を重ねていくなか、2012年03月に北海道大学の工学部、宇宙環境システム研究室を卒業しました。
 
 

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岩谷圭介 大学卒業後


大学卒業後、2012年05月からはYOXAの研究員となりました。

2012年09月 1号機からおよそ1年後に11号機目で初めて、ついに宇宙撮影に成功しました。それ以降は、宇宙撮影から機体回収までほぼ100%の確立で成功しています。その途中に札幌テレビ「半年間1×8いこうよ!」で、札幌から宇宙を目指すという宇宙開発の企画に出演しています。

2013年にはACジャパンのテレビやラジオ、新聞などの広告に起用され、2013年07月~2014年09月までの1年あまり札幌日大高校で教鞭をとり学生たちを宇宙撮影成功へ導きました。

その後も、日の出の撮影、民間で世界最高の高度を記録、世界初「初日の出上空30㎞からの撮影」、日本初「デジタル一眼レフでの宇宙撮影」、世界初「シネマカメラBMPCCの宇宙」などを成功させ、日本初・世界初の記録を次々と打ち立てています。
昨年2014年08月には世界初「プラネタリウムで体験型宇宙映像」を公開し、11月にはTGB lab(クリエーティブ・プラットフォーム)研究員に任命されました。

岩谷圭介


福島県郡山市出身の1986年4月生まれ、A型29才です。2013年9月に結婚しました。現在は北海道札幌市にお住まいです。

職業は「発明家アーティストエンジニア」というオシャレな肩書となっています。そして、岩谷圭介さんは日本でただひとり、「個人の宇宙開発家」です。スゴイことですよね。

岩谷圭介さんは、あの人気SF映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」に登場する発明家ドクことブラウン博士に憧れていたそうです。確実にドクに近づいていますね。

ふうせん宇宙撮影


岩谷圭介さんが行っている「風船宇宙撮影」は、海外では「スーパーバルーン」と呼ばれていますが、岩谷圭介さんの装置は海外のそれとは異なるものです。海外と日本では法律が違うため同じ装置では出来ないだからだそうです。そのため岩谷圭介さんの装置は「ふうせん宇宙撮影」と呼んでいます。

「ふうせん宇宙撮影」は、上空30㎞より高い高度から始まります。なぜこの高さかというと、「上空30km=地球大気の99%より高い位置」となるため、空気の影響を受けずに撮影できるんだとか。

風船は高度があがるに連れて膨らんでいき、宇宙に達する頃にはなんと数百倍になるんだとか・・・割れないのかな、と思ったら、やはり最後には割れてしまうそうです。宇宙へあがったときの到達高度は高度30,000~48,000m。桁が多すぎて想像がつきませんが大気圏の外です。

風船が割れたあとは地球に落下してきますが、GPSをつけてるのでそれで回収できるのだといいます。
 
 

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