プレゼンのコツ 原稿の書き方は台本作り!ガン見しないでスライド資料を見せるための4つのポイント

プレゼンのとき、スライド資料がカッコよくても、原稿をガン見して読むことに必死になっていたら、見ているほうはシラケますね。それでは成約率をあげるのは難しいかもしれません。

そんなプレゼンのコツとして、原稿の書き方をご紹介します。
内容としては、4つのポイントになります。
・1.スライド作成をするまえに、話す内容の原稿を作成
・2.原稿は、簡単な台本のようなもの
・3.原稿に書くのは、話したいトピック(話題)だけでいい
・4.原稿が良い台本であればあるほどプレゼンでの成約率もあがる
 
 

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1.スライド作成をするまえに、話す内容の原稿を作成


プレゼン慣れしている人は、原稿がなくてもスライドがあるだけで何を話せばいいかわかっていて、すらすらと魅力を伝えることができるかもしれませんが、まだプレゼン慣れしていない人はそうもいかないですよね。本番で何を話したらいいかわからなくなったりしたらせっかくのチャンスも棒にふることになってしまいます。なので、台本のような原稿を作りましょう。

台本原稿の作り方としては
・全体の流れを決める

・話す内容の原稿を書く

スライド資料を作る
というものになります。

先にスライドを作ってしまうと、プレゼンしていくなかで説明不足になる点が発生する恐れがあるので、手順どおりに作成するのがオススメですね。

2.原稿は、簡単な台本のようなもの


原稿はきちんと書く必要はないです。自分だけが見るメモみたいのものなので、自分だけが読めて内容が理解できていれば、それでOKです。逆に、スライド資料は人に見せるものですから、手は抜けないですね。人に例えるなら、原稿は中身で、スライド資料は外見、といった感じでしょうか。

原稿の書き方として、話の切り替わりのところでは、小見出しをつけておいたりすると自分でもわかりやすいと思います。
 
 

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3.原稿に書くのは、話したいトピック(話題)だけでいい


原稿の書き方で大事なポイントとして、その目的がなんであるかということがあります。原稿を書く目的は、あくまでもプレゼンで話す内容を飛ばしてしまったりする危険防止対策およぶ安全に最期までやり遂げるガイド的な役割です。決して読むためだけの原稿ではないということです。

原稿の目的・・・プレゼンで内容を飛ばす危険防止対策、ガイド的な役割

読むことが目的の原稿だと、プレゼン本番のときに原稿を見ながらただ読んでいるような、見ている側にとっては大変詰まらないプレゼンになっていまいます。

4.原稿が良い台本であればあるほどプレゼンでの成約率もあがる


原稿を作ると、事前のプレゼン練習がしやすくなります。内容を丸暗記したり考えながら話す必要がないので、手元に台本原稿があれば、安心して話せます。原稿とスライド資料を見ながらイメージ練習もしやすいですね。

本番でも、手元の見えるところに台本原稿を置いておきます。練習がばっちりな人は見なくても出来るかもしれません。しかし、本番でつい話す内容を忘れてしまったときなど、手元にあればサッと見れるので安心ですよね。いざとなれば原稿を見れるという安心、心の余裕が大事だと思います。

プレゼンのコツ 原稿の書き方 まとめ


台本原稿の作り方としては
・全体の流れを決める ※トピック(話題)ごとに小見出しをつける

・話す内容の原稿を書く

スライド資料を作る
というものになります。

原稿の目的は「プレゼンで内容を飛ばす危険防止対策、ガイド的な役割」であり、読むことが目的ではない。

本番では手元の見える位置に台本原稿を置いて、気持ちに余裕を持ってプレゼンできるように、事前に練習もしておきましょう。
 
 

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