ドラマ【小さな巨人】最終回ネタバレ。結末は「謎の女・未解決事件・ゴーンバンク…全て明らかに」と予想

長谷川博己さん主演ドラマ「小さな巨人」キャストとあらすじ、結末ネタバレの予想に迫ります。
山田の未解決事件、謎の女、敵と味方、ゴーンバンクなど気になるキーワードがたくさんありますね。

「小さな巨人」の原作者は半沢直樹の池井戸潤さんとの噂がありますが、違います。原作のないオリジナル脚本。
巨大組織の中でもがき奮闘する男たちの戦いを描いた警察エンターテインメント。
男同士の生き様や、正義とは何か?なぜ出世争いにがむしゃらになるのか?色々なテーマがあります。

キャスト・あらすじと、結末ネタバレの予想に迫るので、ドラマ「小さな巨人」を見れなかったひとや、テレビで見るほど興味はないけど内容は知っておきたい人は参考になればと思います。

ただ事件を解決するだけのドラマではなく、人事をめぐる対立や確執などの人間模様が見どころ。
黒の集団が動く、ブラックな色使いがいい味出してます。
警察組織の話ですが、会社や学校にも起こるような争いが描かれているので、誰が見ても共感できる作品でしょう。
先入観なくフラットな状態で観ると、自然と伝わってくるものがありそうです。
 
 

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まずキャストとあらすじを紹介してから、結末ネタバレ予想に迫ります。

■ドラマ「小さな巨人」キャスト


長谷川博己さん、岡田将生さん、安田顕さん、香川照之さん、春風亭昇太さん、この面々にさらに朝ドラ「べっぴんさん」でお馴染みだった芳根京子さんも加わるわけです。話題作「小さな巨人」は本当に豪華なキャストがそろっています。

■警視庁■

■警視庁捜査一課
捜査一課長=事件の最高指揮官
・第74代捜査一課長:小野田 義信(香川照之)
 全国の警察官30万人のトップに君臨するカリスマ
 高卒ノンキャリの叩き上げで、引き上げてくれたのは上司だった香坂の父
 真一郎を誰より認めていたが裏切る 
・刑事:山田 春彦(岡田将生)
 捜査一課長付運転担当(=将来有望な者が抜擢される)
 父は内閣官房副長官で東大法学部卒だが、ある目的のためキャリアではなくノンキャリ警察官になった。
 ある目的とは捜査一課長になって、過去のある未解決事件を捜査すること。
 警察組織を理解し、上司を立てつつ利用し、ミスに繋がるような無駄な捜査はせず、したたかに出世する。
・係長:藤倉 良一(駿河太郎)
 真一郎の同期。よき相談相手でライバル。
 「自分は香坂の勝ち馬に乗る」と公言
・特殊犯捜査担当管理官:片山 昭三(神尾佑)
 特別捜査本部の指揮官

・人事課職員:三島 祐里(芳根京子)
警察犬のブリーダーに憧れ警察官になったが、人事課に配属された。
警察組織内の権力争いを疑問視し「警察にとっての正義とは何か?」に悩む。
研修時代に香坂だけが夢を応援してくれた。
・警務部監察官:柳沢 肇(手塚とおる)
警察内部の不正を調査する。
一切の融通が利かない男。

■所轄「芝警察署」

・課長代理:香坂 真一郎(長谷川博己)
 異例のスピード出世で、史上最年少警部➝捜査一課➝数々の事件を解決した将来有望な刑事。
 事件解決と手柄を上げることが刑事の務めと考え、「捜査は理論」が持論。
 捜査一課長を目指していたが、ひとつのミスによって所轄に左遷される。
・巡査部長:渡部 久志(安田顕)
 現場たたき上げの刑事で服装は適当。
 出世欲ゼロで、勘を頼りに単独で動く。
 自分の正義と所轄の刑事であることに誇りをもつ。
 本庁からきた真一郎と対立するが・・・
・三笠 洋平(春風亭昇太)
 元捜査一課長でエリート中のエリート。
 香坂を捜査一課に引き上げた恩人。
 小野田とは捜査理論が異なり相容れない関係
・副署長:杉本 学(池田鉄洋)
 出世欲の塊で、署長に媚び、部下に厳しい
・若手刑事:中村 俊哉(竜星涼)
 捜査一課に憧れている
・刑事:東山 智之(加治将樹)
 結婚して嫁と子供がいて家庭が大事。
・刑事:石倉 慎之介(丸一太)
 自分より下の者に強い
・新米刑事:神尾 梢(夏緒)
 空手の達人。頼れる先輩がいなくて困る。
 男勝りだが中村刑事に初恋をする。

■香坂家
・嫁:香坂 美沙(市川実日子)
 真一郎を支える
・父:香坂 敦史(木場勝己)
 元警察官で小野田の上司だった。
 捜査一課長を目指していたが。
・母:香坂 真由美(?)

■ゴーンバンク

日本最大手のIT企業
・社長:中田 和正(桂文枝)
 日本経済界のトップ
 ある日、誘拐される
・息子:中田 隆一(加藤晴彦)
 ナカタエレクトロニクス社長
 香坂から飲酒運転の取り調べを受ける
・顧問弁護士:五十嵐 仁(堀尾正明)
 やり手で、隙がない

■キーパーソン

・謎の女(佐々木希)
 香坂が中田隆一の飲酒運転を取り調べた時、中田と一緒にいた。
・開発部社員:池沢菜穂(吉田羊)

■ドラマ「小さな巨人」初回第一話あらすじ


■香坂が三笠と会食。そこに小野田が
警視庁捜査一課強行班1係長の香坂(長谷川博己)は、今年三度目の捜査本部事件を解決する活躍をみせていた。
その祝勝会と称して、前捜査一課長で今は所轄の署長をしている三笠(春風亭昇太)と料亭で会食していると、どこで聞きつけたのか現捜査一課長・小野田(香川照之)が現れる。三笠と小野田は優秀な部下の香坂を評価しているという共通点はあるが、互いの捜査理論の違いから腹の底ではいがみあっている。

■信頼していた上司の裏切り
「飲酒状態の刑事、車を破損」
会食を終えた香坂は、料亭の前で中小企業の社長・中田隆一の飲酒運転を疑い取り調べた際、偶然、隆一の車を傷付けてしまう。
すると翌朝、大手ニュースサイト・ゴーンバンクの見出しに“飲酒状態の刑事、車を破損”と記事が掲載されていた。香坂は警察官による不正を調査する監察官・柳沢(手塚とおる)に呼び出され、宴席の直後に取り調べをしたのではないかと問いただされる。
黙秘を続けるが、上司にあたる小野田が呼び出され、日本酒を飲んだことを打ち明けられ、警察の名誉を傷付けたとして所轄への異動を命じられてしまう。

■香坂が所轄に左遷される
香坂が所轄にやってくると、日本経済のトップに立つIT企業ゴーンバンク社の社長・中田和正(桂文枝)が誘拐される事件が発生する。誘拐犯は身代金を要求している。
捜査一課の時と同様に捜査をしようとする香坂であったが、これまで部下であった警視庁捜査一課長付運転担当・山田(岡田将生)に「所轄は後方支援。現場は本庁に任せてください」と釘を刺される。
香坂のもとに残されたのは、問題だらけの所轄刑事のみ。彼は窮地を脱し、捜査一課に返り咲くことはできるのか!?

引用:http://www.tbs.co.jp/chiisanakyojin_tbs/story/
予告動画

 
 

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■ドラマ「小さな巨人」最終回ネタバレ 結末は?


ドラマ「小さな巨人」は原作がないので、最終回ネタバレを予想します。どんな結末になるのでしょう?

■イントロ

「その真実に気付いたんです」
いったい正義とは?何なのか

警視庁で捜査一課長を目指していたエリート刑事・香坂真一郎
「警視庁の顔となるべきは我々警務畑なんだ。頼むぞ」と将来を期待もされていた。
しかし
「君は・・・死刑だ」
ひとつのミスが運命を狂わせる。
裏切ったのは信頼していた上司だった
警視庁から所轄に左遷される。
一度出世の道を外れた者は二度と出世できない。

「この失態は必ず取り戻してみせます」
しかし這い上がるには、見えない大きな壁が立ちはだかる。
警視庁vs所轄という警察組織の壁だ。
香坂も以前は所轄を見下していた。

そんなとき謎に包まれた誘拐事件発生。身代金は5億円。
捜査をしたくてもかつて信頼していた部下から受ける屈辱
「これは警視庁捜査一課の命令です」
「あなたたち所轄は指示があるまで待機」

「気を付けろ香坂、敵は味方のフリをするからな」
いったい誰が味方で誰が悪なのか

刑事のプライド
「私は飼い主にしっぽをふるような犬ではない」
「だったら我々警察官は何を守ってるというのだ」

「自分の運命を受け入れ、捜査一課のあなたと、戦ってみせる!」
果たして香坂は、裏切った上司をひっくり返すことができるのか?

■ポイントは?

「小さな巨人」のポイントはいくつか考られます。
・香坂真一郎は小野田にどうやり返し、ひっくり返すか
・誰が次の捜査一課長になるのか
・香坂真一郎の左遷劇は罠?謎の女の正体は?
・誰が味方で誰が敵なのか
・警視庁の山田刑事が捜査したい「過去の未解決事件」とは?
・おまけ:神尾刑事と中村刑事の恋の行方

・香坂真一郎は小野田にどうやり返し、ひっくり返すか
最大のポイントは、主人公・香坂真一郎が、自分を裏切った上司・小野田にやり返すことができるかですね。
その場合、小野田は捜査一課長の座から引きずりおろされる可能性があります。
そうなると、次に誰がそのポストに就くのかも注目です。

・誰が次の捜査一課長になるのか
第一候補としては、捜査一課にいる将来有望株の山田刑事が考えられます。
もしくは、香坂真一郎が捜査一課に返り咲き、捜査一課長となるか。

・香坂真一郎の左遷劇は罠?謎の女の正体は?
香坂真一郎は、飲酒して取り調べをするというミスを起こして、大手ニュースサイトで報じられ、左遷されたのですが、これは仕組まれた罠である可能性が高い。
当時、中田と一緒にいた謎の女がカギを握っているようです。
・誰が味方で誰が敵なのか
そこで気になるのが、誰が味方で誰が敵なのか?
三笠署長の言う「気を付けろ香坂、敵は味方のフリをするからな」・・・とても意味深です。

・警視庁の山田刑事が捜査したい「過去の未解決事件」とは?
所轄に左遷された香坂真一郎と対決モードになる山田刑事は「過去の未解決事件」を捜査するために、わざとノンキャリの道を選んで捜査一課長を目指しています。
人生をかけてまで捜査したい「過去の未解決事件」とはいったい何でしょう?

・おまけ:神尾刑事と中村刑事の恋の行方
最後におまけで、神尾刑事と中村刑事の恋の行方もどんな結末を迎えるか注目です。緊張感あるドラマを時々明るくしてくれそうです。

■最終回ネタバレ 結末を予想!

香坂真一郎は、小野田が不正を隠蔽している事実を暴き、小野田は失脚する。やり返し成功です。
次の捜査一課長のポストには、香坂真一郎が就く。

香坂真一郎の左遷劇は、やはり罠だった。
ゴーンバンクの中田親子と警察は癒着があり、香坂真一郎はその不正を捜査しようとしていたので、捜査出来ないように左遷された。癒着には小野田だけでなく、三笠署長も絡んでいた。水と油だが裏では繋がっていた。
中田の息子が料亭前に車に停めたのも予定通り。
謎の女は、中田の息子の愛人。不正事実を知っているが金のために黙っている。

香坂真一郎は、所轄の渡部刑事と最初は対立するが、正義についての考え方で意気投合し、協力関係になる。
さらに香坂真一郎は、所轄に左遷されたことで所轄側の事情がよくわかり、警察内の理不尽な力関係に負けずに捜査をしようとリーダーシップをとっていく。

そうして香坂真一郎は、ゴーンバンクと警察の癒着を暴いていった。

一方、山田刑事が捜査したい過去の未解決事件とは、家族(又は恋人)が殺された事件。犯人はまだつかまっていない。
香坂真一郎はそのことを知ると、一緒に捜査して事件を解決する。刑事の仕事は出世争いや潰し合いではなく、事件解決だから。
 
 

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