スターウォーズ7フォースの覚醒のネタバレ感想!消化不良がヤバイが観てよかった!エピソード8も楽しみ

映画スターウォーズ・エピソード7「フォースの覚醒」を
観てきたので感想を書きます。完全にネタバレしているので
ご注意ください。

全体的な感想としては、今までのスターウォーズのように
テンポのよい痛快なSF冒険活劇みたのを期待していたのですが
なんか少し違う感じがして、消化不良でした。
 
 

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スターウォーズ7フォースの覚醒のネタバレ感想 1


物語の最初の、レジスタンスのエースパイロットの
ポー・ダメロンがルークの居場所の地図データを受け取ったあとに
村が襲撃されるシーンでは、
いきなりカイロ・レンが登場するのですが、
初めてスターウォーズでダースベイダーを見たときのような
存在感とか迫力みたいのがあまり感じられなかったです。

それには音楽も関係していると思うのですが、
エピソード7「フォースの覚醒」では、今作ならではの音楽が
なかったように思います。

エピソード1のときは、スターウォーズのテーマ曲にプラスして
エピソード1なりの特徴的な音楽フレーズがあり、
それが作品の個性にもなっていると思いました。

しかしエピソード7「フォースの覚醒には、
そういった個性的な音楽フレーズがなかったです。
スターウォーズのテーマ曲以外の音楽も使われていたのですが
耳に残るようなフレーズがなかったのでした。

スターウォーズ7フォースの覚醒のネタバレ感想 2


ポー・ダメロンはカイロ・レンにフォースで拷問を受けて
あっけなく吐いてしまうんでけど。「え?」と思いました。
けっこう重要なサブキャストらしきポー・ダメロンが
あっさり吐いてしまっていいのかと・・・。

スターデストロイヤーからフィンと脱出するとき、
ポーはアメリカ映画らしい明るさで
フィンとコントみたいなやりとりしながら脱出するんですが
落ち込んでいる様子はまったくなく
とても尋問で大事な情報吐いた人には見えませんでした。

でも、脱出シーンはコミカルで面白かったです。
「フィン」という名前をつけたが、ポーだったのも意外性があってよかったです。

ポーにまんまと逃げられたカイロ・レンはキレてしまって
ちょうど目の前にあったコントロールパネルをライトサーベルで壊すのですが
なんか幼稚な印象でした。キレる上司みたいで。

ダースベイダーは部下がしくじると容赦なくフォースで首を締めたり
殺してしまったりしていましたが、カイロ・レンがそういうキャラでないのは
ディズニーの規制があったのでは?と勘ぐってしまいました。
ファンの人には申し訳ないですがカイロ・レンが小物に見えてしょうがなかったです。

最高指導者スノークが登場するシーンでは
シスや皇帝のような謎めいた恐ろしい人物が出てくると思いきや、
出てきたのは、ハリポタのヴォルデモートにしか見えず苦笑しました。
しかも、ホログラムがめちゃめちゃ巨大で、
トロルとかの、ファンタジー映画で出てくる怪物にも見えました。
全然怖くないです。むしろ可愛いです。
ここでも、スノークが小物に見えて仕方ありませんでした。

レイの演技はとてもよかったと思います。
力強くて、体も鍛えていそうで気も強く、完成も鋭い。
女性の時代なんだなと改めて思いますね。
この映画の主役はレイです。フィンは主役ではないですね。

レイの存在感が素晴らしいのか、スノークとカイロ・レンが
存在感がないのかわかりませんが、レイが一番輝いていました。
 
 

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スターウォーズ7フォースの覚醒のネタバレ感想 3


ジェグーでのミレニアムファルコン号とTIEファイターとの空中戦は
見どころのひとつだと思います。これは見応えたっぷりです。
3Dや4DXで見たら、すごい迫力でしょうね。

ラストの「スターキラー」攻撃作戦のシーンは、
物足りなさを感じました。
「デス・スター」攻略のシーンと被るのですが、
あのときは、けっこう苦戦したうえで破壊に至ったし、
ルークのフォースの覚醒があって成し遂げたので
達成感たっぷりでした。

しかし、今作では、とどめを刺したのはジェダイパイロットではなく
エースパイロットのポーです。別にジェダイでなくてもいいのですが
なんだか簡単にことが済んでしまったのです。

ポーが「おれがやる!援護してくれ」といい、他のXウイングを援護に回ると
ポーは苦戦することもなく簡単に中心部に侵入して簡単に破壊、
「スターキラー」は崩壊します。
「え?こんな楽勝でいいの?」と思いました。

なので、達成感が全然わかないのです。
そのあとレジスタンス基地では勝利ムードでしたが、
あんまり喜べませんでした。

作戦中にソロも死んでるんですが、
レジスタンスのみんなが彼の死を悼むこともありません。
帝国軍を倒した英雄のはずなのに。

そんな不完全燃焼のまま、ルークの居場所がわかったので
レイが会いにいくんですが、
ルークは一言も言わずに映画はエンドロールに。
物足りなかったです。

エンドロールの最後に何かシーンがあるかと思って
最後まで見ましたが、何もありませんでした。

なんだか不満ばかりになってしまいましたが、
旧作の登場キャラクターやAT-ATの残骸なども出てきて
「あの人はいま」シリーズを見ているような楽しさもあったし、
今後レイとフィンがどうなっていくかも気になるので
次回作もきっと観てしまいます。
結局は、好きなんです、スターウォーズ。

以上、ネタバレ感想でした。

 
 

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コメント

    • しょう
    • 2016年 2月 23日

    ポーは自白したんじゃないのでは??
    レイがレンに捕まった時レイが想像していることをレンのフォースで読み取る場面がありましたよね

    他の感想はかなり自分と似通っていて共感できました!!

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