感動実話【君に捧げるエンブレム】原作モデルは京谷和幸で君は「嫁の三木陽子」(画像あり)

嵐の櫻井翔さん主演ドラマ「君に捧げるエンブレム」のキャストとあらすじ、モデルなど原作の実話ネタバレを紹介します。

キャストとあらすじ、モデルなど原作の実話ネタバレを紹介するので、ドラマ「君に捧げるエンブレム」のを見れなかったひとや、テレビで見るほど興味はないけどキャストや実話などネタバレは知っておきたい人は参考になればと思います。

「君に捧げるエンブレム」は、元リーガー京谷和幸さんをモデルにした実話原作のドラマです。
京谷和幸さんはサッカーの才能に恵まれJリーガーデビューするも、半年後に交通事故にあい半身不随の車いす生活に。
絶望に陥った京谷和幸さんが車いすバスケ選手として復活できたのは、妻の三木陽子さんの愛や、たくさんの人の支えがあったからでした。
 
 

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■櫻井翔主演ドラマ「君に捧げるエンブレム」キャスト出演者


■ 

・鷹匠和也(たかじょう かずや)(櫻井翔)
 ※実話モデルは京谷和幸
 幼い頃から天才といわれJリーガーになり日本代表にも。
 婚約者の未希を新居を構え、公私ともに順風満帆なとき悲劇が。
 交通事故で両足の機能が失われてしまった。
 しかし絶望に負けず車椅子バスケの選手になり日本代表を目指す。
・和也の婚約者➝嫁:仲川未希(なかがわ みき)(長澤まさみ)
 ※実話モデルは三木陽子
 和也の天才ぶりを知らずに出会った時はサッカーに興味もなかった。
 気が強い姉さん女房タイプ。
 交通事故の際は結婚を迷うも、旦那を支える決意をする。

■車椅子バスケ

■車椅子バスケチーム「Wings」
・得点王:向井大隼(むかい ひろと)(市原隼人)
 片足がないが身体能力は健常者を超える。
 しかし癌に侵されており、生き急ぐかのようにバスケに取り組む。
・ベテラン:鶴田仁志(田中哲司)
 市役所の職員。
 障害者がスポーツを通じて人生に積極的になれるよう取り組む。
 和也を車椅子バスケに誘う。

■車椅子バスケ日本代表
・エース:神村錬(安藤政信)
 和也の永遠のライバルで最大の壁。
 車椅子バスケ黎明期からのスター選手。

■それぞれの家族
・未希の父親:仲川明生(小林薫)
 私鉄に勤務する真面目なサラリーマン。
 娘が和也と結婚することに反対する。
・和也の母:鷹匠和歌(賠償美津子)
 性格は控えめ。旦那は小さな工務店を営む。
 息子・和也を誇りに思い応援。
・大隼の母:向井史子(かたせ梨乃)
 シングルマザーで負けず嫌い。
 癌患者だが明るく振る舞う。

■スポーツ紙記者
・福本廣太郎(香川照之)
 和也の才能に惚れ、高校時代から取材してきた。
 交通事故のことを知り悲嘆する。

■櫻井翔主演ドラマ「君に捧げるエンブレム」あらすじ


■交通事故
主人公の鷹匠和也(たかじょう・かずや)は幼少の頃から注目を浴びてきた天才サッカー選手。
Jリーグに入団し、23歳で念願のサッカー日本A代表にも選ばれ、自慢の婚約者・仲川未希(なかがわ・みき)との新居も構え、まさに順風満帆、栄光の人生をその足でひた走ってきた。
ところが、結婚式の衣装合わせを控えたある日、和也は交通事故にあい、脊髄を損傷する大怪我をおってしまう。
立てない、歩けない、一生を車椅子で過ごさなければいけない…。
「この2本の脚さえあればオレはどこでだって生きていける」そう思ってやまなかった和也につきつけられた過酷な現実。
人生そのものを失ったに等しい絶望のどん底にいた彼に、未希が差し出したのは婚姻届だった…。

■未希の支え
以前と変わらぬ態度で接する未希に支えられ、驚異的なスピードでリハビリを克服していく和也。
だが、結婚に反対する双方の家族、世間のあわれみの目、何より弱者になってしまったことを受け入れざるを得ない自分自身…、サッカーに代わるものなど見つけられず、先の見えない人生に、なすすべもなくいら立つことしかできずにいた。

■車椅子バスケとの出会い
そんなある日、リハビリセンターの体育館で、偶然、車椅子バスケを目撃する和也。
激しいボール、床をこするタイヤの焦げた匂い、戦車のような車椅子、ぶつかりあう屈強な男たち。
そして、その熱気…。
吸い込まれるように見入っていた和也の手に、「やってみますか?」と一つのボールが手渡される。

「妻に誇れる男でありたい。生まれてくる子に誇れる父でありたい。自分に誇れる人生を歩みたい」。パラリンピック日本代表選手を目指す和也の新たな挑戦が始まった…。

引用:http://www.fujitv.co.jp/fujitv/news/pub_2016/160908-i235.html

 
 

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■櫻井翔主演ドラマ「君に捧げるエンブレム」原作の実話ネタバレ モデルは京谷和幸で元Jリーガー


嵐の櫻井翔さん主演ドラマ「君に捧げるエンブレム」の原作は、実話です。
主人公のモデルは、京谷和幸さんという元Jリーガー。

京谷和幸さんは北海道室蘭市出身・1971年8月13日生まれの現在45才。

■高校時代
サッカーを始めたのは小学校2年。
名門・室蘭大谷高校のサッカー部では、全国高校サッカー選手権大会に3年連続で出場。
高校2年でユース代表に選ばれ
高校3年でバルセロナ五輪代表候補に選ばれました。
まさに順風満帆なサッカー人生。

■Jリーガーになるも交通事故に…
高校を卒業後、古河電工に入社すると翌年1991年に「ジェフユナイテッド市原」とプロ契約を結びました。
1993年Jリーグ開幕
10月の対ガンバ大阪戦で初出場しJリーガーデビュー。
しかし・・・
約2か月後の11月末、婚約者と結婚式の衣装合わせをする日。
交通事故にあい、脊髄を損傷してしまい、下半身不随の車いす生活になりました。

交通事故によって結婚式は延期されたものの
1994年10月23日
結婚しました。相手は同期入社の彼女・三木陽子さん。
彼女は、京谷和幸さんが交通事故にあったことで経済的不安や両親からの結婚反対にあいましたが、旦那を支えることを決意して結婚します。
嫁・三木陽子さんの存在は大きかったでしょう。

↓左が嫁・三木陽子さん

■車いすバスケ「千葉ホークス」
1994年
市役所の職員だった小滝修コーチからの誘いで車いすバスケに出会い「千葉ホークス」に入団。
車いすバスケの選手として新たにスタートすると、チームの中心選手に!
全国大会ではチームを2度の3連覇に導くなど活躍。

■車いすバスケ日本代表
2000年シドニー五輪
2004年アテネ五輪
2008年北京五輪
2012年ロンドン五輪
など4大会連続でパラリンピック日本代表に。
2008年北京五輪では日本選手団キャプテンも務めました。

■現在はアシスタントコーチや講演
2012年ロンドン五輪が閉幕すると同時に現役引退。
現在は、車いすバスケ日本代表のアシスタントコーチを始め、城西国際大学サッカー部の外部コーチや、講演活動をしています。

著書に「車いすバスケで夢を駆けろ~元Jリーガー京谷和幸の挑戦~」「車椅子バスケのJリーガー」
映画も2009年3月公開「パラレル」があります。


制作スタッフは、なんと5年前から取材していたそうなので、ドラマ化できて感無量でしょう。
京谷和幸さんをモデルにした主人公を誰にするか悩んだそうですが、櫻井翔さんは茶目っ気と真面目さが同居するキャラがピッタリだったとか。

人生、生きていれば、京谷和幸さんがあった交通事故などでなくとも、挫折や絶望に会うことはあります。
そんなどん底から這い上がる姿は参考になりそうです。

さらに詳しくはこちら
▶京谷和幸の交通事故は飲酒運転の噂が。現在は嫁の三木陽子と子供たちに囲まれ幸せに暮らす

 
 

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