ドラマ【大貧乏】子役などキャストと最終回ネタバレ「DOH倒産の黒幕が誰だか判明」と予想

小雪さん・伊藤淳史さん主演のフジテレビ日曜9時ドラマ「大貧乏」の子役などキャストとあらすじ・予告動画、最終回ネタバレ結末予想に迫ります。
キャストには、若手俳優・成田凌さんや、ジャニーズWEST神山智洋さんも話題。

ドラマ「大貧乏」は原作のないオリジナル脚本。なので、どんな結末になるかネタバレ予想してみます。
欲に駆られた権力者によって、小雪さん演じるシングルマザーゆず子の勤める会社DOHが倒産!
文字通り大貧乏に陥り、伊藤淳史さん演じる柿原とともに悪の正体を暴いて反撃する物語。

キャストとあらすじ・予告動画、最終回ネタバレ結末予想をするので、ドラマ「大貧乏」を見る時間がなかったり、見るほど興味はないけどあらすじや、最終回の結末ネタバレは知っておきたいという人は参考になると思います。
最近、母親を主人公にしたドラマが多いですが、また新しいタイプですね。
 
 

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●ドラマ「大貧乏」子役など出演者キャスト


★出演者キャスト

■人材派遣会社DOH
・七草 ゆず子 38才(小雪 40才)
 1才年下の旦那に裏切られてから2児のシングルマザーに。
 子供たちの成長を励みに暮らしている。
 曲がったことが大嫌い堅物。

・経理部長:浅岡 礼司 42才(滝藤賢一 40才)
 DOH設立の事情を知る人物。
・経理部:野村 梨沙 30才(仲里依紗)
 おとなしくて真面目な性格。
 会社倒産に裏にあると知り真相を探る。

・営業部の若きエース:加瀬 春木 26才(成田凌 23才)
 入社3年目にしてヘッドハンティングを受けたほど優秀。
 ゆず子・柿原とともにDOH倒産の裏を調査する。
・社長:天満 利章 58才(奥田瑛二 66才)
 社内外から信頼される人格者。
 シングルマザーのゆず子に働きやすい環境を与えてくれた。
 しかしある事件によってDOHの破産宣告をしどん底に陥る。

■柿原法律事務所
大企業のM&Aや大規訴訟問題を扱い、個人事務所では業界3位の実績。
・代表:柿原 新一(伊藤淳史 33才)
 年商107億を稼ぐ、仕事が異常に早い敏腕弁護士。
 学生時代から優等生である一方、自信のない引っ込み思案で恋愛に超奥手。
 高校の同級生ゆず子にずっと憧れていた。
・木暮 祐人(ジャニーズWEST神山智洋 23才)
 正義感が強い、若き優秀な弁護士。
 柿原に感銘を受けている。
■ゆず子の家族
・七草 翔太 8才(子役:今井暖大 8才)
・七草 実結 6才(子役:野澤しおり)

■ゆず子のママ友
・櫻沢 まりえ 26才(内田理央 25才)
 ゆず子が唯一本音で話せる相手。
 お互い長男を出産した時に同じ病室だったことがきっかけで仲良くなった。
 性格は、本音をはっきり言うしっかり者。

●ドラマ「大貧乏」初回第1話あらすじ


■初詣
2017年元旦。シングルマザーの七草ゆず子(小雪)は、息子の翔太(今井暖大)、娘の実結(野澤しおり)と自宅近所の小さな神社に初詣。
熱心にお願いごとをする子どもたちの可愛いらしい姿が微笑ましく、おみくじも大吉で「今年はいいことありそう」と幸せ気分のゆず子は、高校の同窓会への出席ハガキをポストに投函してアパートに帰る。
同じ頃、大きな神社では法律事務所を営む柿原新一(伊藤淳史)がうやうやしく祈祷を受けていた。
初穂料を包む熨斗袋は分厚い。
そんな彼が人目を気にしながら広げたのは黒髪で色白の女の子がモチーフの“恋みくじ”。こちらも大吉で、柿原の顔は恋の予感にほころんだ。

■アパートが水浸し
ゆず子がアパートに着くと先ほどまでの幸せ気分が一気に吹き飛ぶ。
自宅から大量の水が溢れ出て、階下の住人の部屋まで水浸し。
その保証は、保険では追いつかず実費で工面することになったため、コツコツ貯めた貯金はほぼ底をついた。
それでも、また頑張って働けば大丈夫だと自分を励ますゆず子だったが…。

■会社が倒産
新年初出勤の日。
ゆず子が出社すると会社のビル前が騒然としている。
そこには、ゆず子の勤める人材派遣会社DOH(ディメンションズ・オブ・ヒューマニティ)廃業の告示が貼られていた。
呆然とするゆず子の隣に来た顔見知りの社員、加瀬春木(成田凌)も驚いた様子で…。

水浸しの家に続いて会社が倒産。
毎月2万ずつ貯めていた社内預金合計312万も全て失い、ほぼ無一文
状態のゆず子。
再就職先を見つけるには知り合いを頼るのが近道だと、ママ友の桜澤まりえ(内田理央)の勧めで高校の同窓会に顔を出す。
旧友たちに仕事のつてを求めるも、上手くは行かない。
収穫がないまま途方に暮れるゆず子だが、そんな彼女に必死で近づこうとする柿原の姿が…。
引用:http://www.fujitv.co.jp/daibinbo/story/story_01.html

 
 

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●ドラマ「大貧乏」最終回ネタバレ 結末を予想!


ドラマ「大貧乏」は原作のないオリジナル脚本なので、最終回ネタバレ・結末を予想てみます。
  
 
 
「大貧乏」は、主人公ゆず子の勤務する会社DOHが突然倒産するところから始まります。
仕事を失っただけでなく、それまで毎月コツコツ貯めてきた社内預金312万もパーになり、途方にくれるゆず子。
それでも2人の子供を食べさせなければいけません。

高校の同級生のつてで仕事を探そうとするもそうは上手くいかず途方にくれるゆす子。
そんなとき連絡をくれたのが、柿原弁護士でした。
柿原弁護士は、ゆず子の高校の同級生で、高校時代からゆず子に片想いしていました。
ゆず子の窮状を知って、助けたいという想いで連絡をしてきたのでした。

しかし、仕事を紹介してほしいゆず子に対して、柿原弁護士は「会社の倒産には裏がある」と言ってきます。
最初は話を聞かないゆず子ですが、
・生活を奪われたことに疑問を持たないのか?
・何もせず泣き寝入りするのか?
など柿原弁護士に説得され、一緒に調査を始めることに。

その結果、
倒産の原因には、30億円もの謎の大金が、プールされている可能性が浮上!

■最終回ネタバレ予想

ドラマ「大貧乏」のストーリーは
・ゆず子・柿原の凸凹コンビが会社倒産の秘密を暴く
・子供たちの生活を守るゆず子と、彼女を想う柿原、2人のラブコメ
この2つの要素があり
会社を倒産に追い込んだ謎の敵、悪の正体を突き止めて、反撃することが最大の目的。

安易ですが
最終回の結末は、悪に反撃をして、ゆず子と柿原も結ばれるという、王道のハッピーエンドになると予想します。

調査のはじめ、倒産の裏に30億円もの謎の大金がプールされている可能性に気づくのですが、核心に迫るにしたがって、さらに大きな闇や謎に巻き込まれることになります。

怪しい人物としては
DOHの経理部長・浅岡礼司。
そういう経緯でDOHが設立されたかの事情を知る、数少ない人物です。
倒産を巡るキーマンとして挙げられているので、怪しいですね。
倒産によって利益を得る1人かもしれません。

欲望のために会社を倒産させた権力者とは誰なのか?
倒産の黒幕には、税理士や政治家が絡んでいるかもしれません。
天満社長は、倒産することになるまで何も知らかったようですが果たして・・・

 
 

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