【川越花火大会2016は安比奈】日程と穴場スポット7選「小江戸川越の夜空を彩る花火大会」

「川越花火大会」が2016年8月27日(土)の日程で開催されます。
レトロな街並みで人気の観光都市「小江戸川越」こと埼玉県川越市で行われる「川越花火大会2016」には例年約13万人が訪れ、約8000発の花火が夜空を彩ります。
お祝いメッセージのあとに花火を打ち上げるなど、個性豊かな花火が特徴です。

「川越花火大会」は開催場所が毎年変わるのですが、2016年の開催場所「安比奈」です。
花火大会といえば屋台も人気ですね。

穴場スポットや駐車場の場所地図、交通規制など事前にチェックしておけば、日程当日に場所取りであちこち時間をかけて迷うこともないですね。
 

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こちらは川越花火大会の動画です。

すごい迫力ですね!彩りも豊かでとてもキレイです。

■ 川越花火大会2016 日程など基本情報

花火大会名称:第26回小江戸川越花火大会
日程    :2016年8月27日(土)
時間    :18:30~20:00
会場    :埼玉県川越市「安比奈親水公園」
※荒天の場合:小雨決行(荒天時は中止又は8月28日(日)に延期)
※川越花火大会は1年ごとに「安比奈」と「伊佐沼」で会場が入れ替わり、2016年は「安比奈」です。

打ち上げ数 :約8000発
前年来場者数:例年約13万人
問い合わせ先:TEL050-5548-8686 ハローダイヤル(7月25日~)

有料観覧席 
・テーブル席(4人):10,000円☓200席(800人)
・ペア席(2人)  : 4,000円☓300席(600人)

会場:川越市安比奈新田140-1地先「安比奈親水公園」

■会場へのアクセス・駐車場・交通規制

■電車
JR「笠幡駅」より徒歩約25分
 (約1.9km)
■バス
1.「新狭山駅」北口から西武バス「かすみ野行き」などに乗車~
 ~「霞ヶ関南病院入口バス停」下車して徒歩10分
2.「狭山市駅」西口から西武バス「西武柏原ニュータウン行き」に乗車~
 ~「いるまがわ大橋バス停」下車して徒歩20分
3.「鶴ヶ島駅」西口から東武バス「サイボクハム行き」に乗車~
 ~「かすみ野入口バス停」下車して徒歩20分
■車
関越道川越ICから10分
 
■駐車場
「川越花火大会2016」の駐車場は一部有料を含み、無料駐車場が用意されます。
当日は駅から会場までの道や会場周辺は混雑し、交通規制も敷かれます。

 
 

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■ 川越花火大会2016の穴場は?

会場の「安比奈親水公園」の周辺の穴場は入間川沿いの公園などになります。

■安比奈親水公園側■


■穴場1. 安比奈緑地・川越親水公園

打ち上げ場所から600m
会場とに並ぶ川岸です。

住所:埼玉県川越市大字増形

■穴場2. 的場緑地

打ち上げ場所から800m
会場の北に位置します。
水中花火が見えにくいので欠点。
トイレもないです。

住所:埼玉県川越市大字的場

■穴場3. 柏原河川敷公園・狭山市奥富地区運動公園

打ち上げ場所から2km
遠いので花火は小さく、水中花火は見えないです。
柏原河川敷公園は、手前にある橋が花火を邪魔します。
どちらの公園も駐車場があります。

住所:埼玉県狭山市柏原3357番地・狭山市柏原新田字河原通180-2

■対岸■■■


■穴場4. 八瀬大橋緑地

打ち上げ場所から対岸400m
場所によっては木が邪魔です。
対岸はアクセスが悪い分、混雑が緩めです。

住所:埼玉県川越市的場3529地先

■穴場5. 増形緑地

打ち上げ場所から対岸700m
対岸はアクセスが悪い分、混雑が緩めです。
駐車場がないのが欠点。

住所:埼玉県川越市大字増形

■穴場6. 川越卸売市場

打ち上げ場所から対岸1km
市場のお店が出店する「屋台村」が人気の穴場です。
新鮮な食材の美味しい料理を食べながら花火が見えます。

住所:埼玉県川越市大袋650

■穴場7. 奥富地区運動公園

打ち上げ場所から対岸1.7km
遠いので花火は小さく、水中花火は見えないです。
対岸はアクセスが悪い分、混雑が緩めです。
川沿いに駐車できるのが良い点。

住所:埼玉県狭山市柏原新田字河原通180-2

■ 川越花火大会2016 安比奈の混雑は?


「川越花火大会2016」は例年約13万人が訪れます。
都内の花火大会のような超絶混雑ではないですが、やはり混雑はします。
毎年人出も増えているので、大変な賑わいが予想されます。

■ 川越花火大会2016 屋台の出店は?


会場の「安比奈親水公園」の園内を中心にして、安比奈緑地や川越親水公園の周辺に出店となります。
屋台の出店数は160~180くらいです。
時間は13:00頃から出店する店もあり、15:00頃にはほとんど出店している状態とみられます。

最後に


穴場スポットは基本的には会場から離れたところにあります。
また、会場につく前に駅やコンビニ、カフェ、スーパーなどでトイレを借りて済ませておいたほうが安全でしょう。
また、花火をゆったり鑑賞するためにレジャーシートを持っていくのがオススメです。

 
 
 

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