【相棒15】最終回ネタバレ。結末は「仲間由紀恵からバーズの存在が」と予想

相棒シリーズの最新ドラマ「相棒15」のキャスト・あらすじと最終回ネタバレ、結末に迫ります。

ドラマ「相棒15」は原作のないオリジナル脚本です。なので、どんな結末になるかネタバレ予想してみます。
2002年から始まった相棒シリーズは不動の人気ドラマ。主人公・右京(水谷豊)の現在の相棒は四代目・冠城亘(反町隆史)です。
そこに、仲間由紀恵さん演じる広報課の課長・社美彌子がどう絡んでくるか注目です。

キャスト・あらすじ紹介と、最終回結末ネタバレ予想をするので、ドラマ「相棒15」を見る時間がなかったり、見るほど興味はないけどあらすじや、最終回の結末ネタバレは知っておきたいという人は参考になると思います。
 
 

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■仲間由紀恵も出演 ドラマ「相棒15」キャスト


■警視庁■

■特命係
・警部:杉下右京(水谷豊)
 名推理を武器に事件を解決する。
 捜査二課で活躍するも切れモノ過ぎて追いやられた。
■総務部広報課
・巡査:冠城亘(反町隆史)
 現場捜査にのめり込み過ぎて法務省をクビになった元キャリア官僚。
 警視庁に飛ばされたあと警察学校で研修を受け晴れて巡査になったが、広報課に配属されてしまう。
・課長:社美彌子(仲間由紀恵)
 内閣情報調査室に出向していた元警察庁キャリア。 
 しかし当時の室長が逮捕され、今のポジションに。
 ロシア人スパイを親密らしく公安からマークされている。
 一人娘を育てるシングルマザー。
■刑事部
・部長・警視長:内村完爾(片桐竜次)
 「特命係に捜査権はない!」と憤慨するが、結局は先に事件を解決されてしまう。
・参事官・警視正:中園照生(小野了)
 内村部長の腰ぎんちゃく。
 しかし内心は特命係の実力を認めている。

■捜査一課
殺人など凶悪事件を担当
・刑事・巡査部長:伊丹憲一(川原和久)
 いちいち首を突っ込む特命係が邪魔。
 正義感が強く、理不尽な命令にも羽向かう熱血漢。
・刑事・巡査部長:芹沢慶二(山中崇史)
 伊丹の相棒。伊丹と違い特命係の実力を認めている。

■サイバーセキュリティー対策本部
・特別捜査官:青木年男(浅利陽介)
 元役所公務員。警官である父との確執が原因で、警察嫌い。
 しかし右京と亘にハメられて結果的に捜査に協力。
 終いには特別捜査官として警視庁に。
■組織犯罪対策部
暴力団取締りや麻薬捜査を担当
・組織犯罪対策五課 課長・警視:角田六郎(山西惇)
特命係の数少ない理解者の1人。口癖は「ヒマか?」
■警務部
警視庁内部の不正を監視する
・首席監察官・警視正:大河内春樹(神保悟志)
 右京のルール無視するところは目を光らせるが、一方で能力は認めていて、情報提供もする。
■副総監・警視監
・衣笠藤治(大杉漣)
 サイバーセキュリティー対策本部発足に携わった。
 警察庁の甲斐峯秋とは力関係をめぐりけん制しあう。

■警察庁
・長官官房付:甲斐峯秋(石坂浩二)
 特命係に所属した息子・享(成宮寛貴)逮捕をうけ、降格された元警察庁No.2。
 しかし警察内での影響力は依然として大きい。
 右京を「危険人物」と言いながらも能力を認めている。
■法務省
・事務次官:日下部彌彦(榎木孝明)
 キャリア官僚。元部下・冠城亘の優秀さを評価している。
■花の里
・二代目女将:月本幸子(鈴木杏樹)
 旦那の仇を打とうと殺人未遂で逮捕されたあと模範囚として刑期を務める。
 出所した後は右京の勧めで「花の里」女将に。

 
 

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■仲間由紀恵も出演 ドラマ「相棒15」初回あらすじ


人を呪い殺したという女性が、自分を罰してほしいと捜査一課を訪ねてきた。
しかし、伊丹(川原和久)たちは取り合わず、女性をそのまま追い返してしまう。
その一部始終を見ていた青木(浅利陽介)は、それを右京(水谷豊)に報告する。
青木は以前、向かいのマンションで女性が殺害された事件を目撃しながら、警察への極度の嫌悪から証言を拒み、特命係と深い因縁を持った人物。
しかし、この春、サイバーセキュリティー対策本部の特別捜査官として採用され、特命係にも出入りするようになっていた。
青木から話を聞いた右京は、「人を呪い殺した」という話に興味を持ち、問題の女性・来栖初恵(小野ゆり子)を訪ねる。
聞けば、彼女はここ十数年の間に、3人の人間を呪い殺したという。

翌日、特命係の部屋に亘(反町隆史)がやってくる。
亘は、警察学校での研修を終えると、希望した捜査部門ではなく、美彌子(仲間由紀恵)が課長を務める広報課に配属されていた
それでも、警察学校の同期である青木から呪いの一件を聞き、興味を引かれて右京を訪ねてきたのだった。

改めて2人が初恵を調べると、確かに周辺で3人の人物が不審な死を遂げていた。
彼女は、それを自分が呪ったせいだと恐れているのだが、その背景には祖母・トヨ(山本陽子)の存在があった。
青森で暮らしているトヨには不思議な力が宿っていて、初恵は自分にもその力が受け継がれているのではないかと考えているらしい。
右京と亘は、“呪いによる連続殺人”という不可解な事件を前に、自分たちが何を調べ、どこに向かっているのか掴み切れないまま調査を進める。
一方、美彌子のもとには、警察のみならず、国さえ敵に回しかねない危険な人物から、思いがけない連絡が届いていた。

事件か事故か、それとも呪いによる殺人か…!?
不可解な死の真相を追って動き出した右京と亘が、呪いの背後に隠された驚きの真相を解き明かす!

引用:http://www.tv-asahi.co.jp/aibou/

■仲間由紀恵も出演 ドラマ「相棒15」最終回ネタバレ 結末は?


ドラマ「相棒15」の最終回の結末がどうなるかネタバレ予想するにあたり、これまでの相棒を振り返ってみます。

■初代:亀山薫(寺脇康文)
・相棒1 2002年10月~12月
・相棒2 2003年10月~2004年3月
・相棒3 2004年10月~2005年3月
・相棒4 2005年10月~2006年3月
・相棒5 2006年10月~2007年3月
・相棒6 2007年10月~2008年3月
・相棒7 2008年10月~2009年3月
亀山薫は、指名手配犯を追うなか逆に捕まって人質されるというミスを犯し、特命係に左遷されました。
最後は、高校の親友がNGOスタッフとして働く国で殺されたのを機に退職。
亡き親友の意思を引き継ぐかたちで、妻とともにサルウィンという国へ旅立ちました。

■二代目:神戸尊(及川光博)
・相棒8 2009年10月~2010年3月
・相棒9 2010年10月~2011年3月
・相棒10 2011年10月~2012年3月
特命係に来たのは、左遷ではなく、警察上層部からの指令で右京を潜入捜査するため。
しかし途中で、自分自身も捜査対象だと知ります。
相棒10最終回では、自分の信念に基づいてクローン事件を隠しますが、右京は検挙しませんでした。
ただ、結果的に右京を裏切ってしまったので、自分から特命係を去りました。

■三代目:甲斐 享(成宮寛貴)
・相棒11 2012年10月~2013年3月
・相棒12 2013年10月~2014年3月
・相棒13 2014年10月~2015年3月
甲斐享ことカイト君は、珍しく右京がヘッドハンティングした相棒です。
しかし相棒13最終回で衝撃の結末が。
カイト君は連続事件の犯人だったのです。
相棒が逮捕されたことで、右京も責任をとって無期限停職処分に。

■四代目:冠城亘(反町隆史)
・相棒14 2015年10月~2016年3月
冠城亘は警視庁に出向中の法務省キャリア官僚でしたが、法務省の管轄する刑務所で殺人が起こったことから捜査に加わることになります。
相棒14最終回では、法務省を辞めて警察学校に入るという突飛な結末となりました。

■相棒15 最終回の結末 ネタバレ予想

相棒15の最終回では、冠城亘は降板となるのでしょうか?
これはないと思います。
今までの歴代相棒は最低でも3シーズンこなしているので、降板するとしても相棒16の最終回ではないかと。

相棒15では、冠城亘は警察学校を卒業したばかりです。
しかも希望した捜査部門ではなく、広報課に配属されました。
広報課にいながら捜査を首を突っ込んでいくうちに、特命係に左遷される・・・という展開を予想します。

重要なキャストとして、仲間由紀恵さん演じる広報課の課長・社美彌子がどう絡んでくるか注目です。
社美彌子は、ロシア人スパイを親密らしく公安からマークされている訳アリな女性。

最終回では、社美彌子の裏の顔が明らかになるが、冠城亘が彼女を助ける。
そこから、2月に公開される映画に登場する国際犯罪組織「バーズ」の存在が明らかになる。
という結末だとネタバレ予想します。

また、冠城亘役の反町隆史さんの、女好きなチャラいキャラがファンには飽きられているようですが、封印されるのか?注目です。
さらに「棒読み」と不安視されている演技にも、磨きがかからないと長年続いた人気シリーズの視聴率にピンチに・・・。
ただ、視聴率の一番の原因は脚本だといわれているので、相棒15で面白く生まれ変わってくれることに期待です。
 
 

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