1

【5年目のひとり】西畑大吾などキャスト・あらすじと結末ネタバレ「家族愛と止まったままの時間」と予想

渡辺謙さん主演のテレビ朝日ドラマ「5年目のひとり」のキャスト・あらすじ、結末をネタバレ予想に迫ります。
14才の新鋭・蒔田彩珠さんと関西ジャニーズJr.西畑大吾さんが出演することも話題です。

ドラマ「5年目のひとり」の舞台は、東日本大震災から5年経った東京のとある街。
震災で心に大きな傷を負ったひとりの孤独な中年男性が、多感な中学生の少女との交流を通じて、再生を遂げていく物語です。
平成28年度の文化庁芸術祭参加作品でもあります。

キャスト・あらすじ、結末をネタバレ予想に迫るるので、ドラマ「5年目のひとり」を見れなかったひとや、テレビで見るほど興味はないけど内容は知っておきたい人は参考になればと思います。
 
 

【スポンサードリンク】

 
 

■ドラマ「5年目のひとり」 キャスト


主人公を演じるのは、世界のケン・ワタナベこと名優・渡辺謙さん。
共演者も、高橋克実さん、柳葉敏郎さん、市原悦子さんなど豪華ベテランがそろっています。

フレッシュな顔ぶれの若いキャストにも注目。

秀次が出会う少女・松永亜美、この重要な役を演じるのは、14才の新鋭・蒔田彩珠さんです。
7才で子役デビューし、2012年フジテレビ連続ドラマ「ゴーイング マイ ホーム」で開花、以降CMやドラマなどに多数出演し、注目を集めています。
揺れ動く少女の心情を、体当たりで演じています。

亜美の兄・晋也役を演じるのは、関西ジャニーズJr.西畑大吾さん。
NHK朝ドラ「ごちそうさん」「あさが来た」に出演し、高い演技力を評価されている期待の若手俳優。
家族に無関心なイマドキ青年を演じます。

■ベーカリー「ここだけのパン屋」■

寂れた商店街にある。
開業17年。夫婦で切り盛りしてきた店。
・アルバイト:木崎秀次(渡辺謙 57才)
 同郷の知り合い・花宮京子の紹介でこの町に来た。
 複雑骨折で半年ほど入院後、社会復帰のリハビリとして無給で働く。
 秘密の過去を持つ。
・店主:上野弘志(高橋克実 55才)
 妻・春奈と二人三脚で店を切り盛りしてきた。
 春奈が急に入院して人手不足で困っていた頃、京子の紹介で秀次をアルバイトで雇う。
・店主の妻:上野春奈(木村多江 45才)
 急性膵炎で緊急入院。
 正体不明の秀次を夫が雇ったことが不安。

■松永亜美の家族■

・松永亜美(蒔田彩珠 14才)
 中学生。文化祭で踊ったダンスを秀次が褒めたのがきっかけで、会いに行くようになる。
・父:松永 満(柳葉敏郎 55才)
 町工場を経営。性格は事なかれ主義。
・母:松永晶江(板谷由夏 41才)
 クリーニング店でパート勤務。
 性格は白黒つけないと気が済まない。
・兄:松永晋也(西畑大吾 19才(関西ジャニーズJr.))
 筋トレが趣味。マイペースで家族にも無関心。

■亜美が通う中学校■

・西沢いずみ(山田優 32才)
 美術の先生。

■秀次の同郷の女性■

・花宮京子(市原悦子 80才)
 秀次とは古くからの知り合い。
 アパートで1人暮らし。
 妹夫婦が営む老人施設で、入居者たちの外出補助をボランティアで請け負う。
 秀次を心配して上野に紹介した。

 
 

[スポンサードリンク]

 
 

■ドラマ「5年目のひとり」 あらすじ


 中学生の松永亜美(蒔田彩珠)は文化祭からの帰り道、歩道橋で見知らぬ中年男(渡辺謙)に呼び止められる。
男は、文化祭でダンスのステージに立った亜美を見たといい、「キレイだった。いちばんだった」と称賛の言葉を贈り、立ち去っていく。
思いがけない褒め言葉に亜美は有頂天になるが、その話を聞いた母・晶江(板谷由夏)が心配のあまり、自宅に警察を呼ぶ騒ぎにまでなってしまった。

 数日後、亜美は偶然、街で男を見かけ、彼が小さなベーカリー『ここだけのパン屋』で働いていることを知る。
その男、木崎秀次は半年間ほど複雑骨折で入院していたという話で、知人・花宮京子(市原悦子)の誘いを受けて故郷からこの町に移住し、社会復帰のリハビリとして無給で働いているようだった。
母が疑うほど、木崎のことを悪い人間には思えない亜美。
会話を重ねるうち、次第に秀次と打ち解けていく。

 そんなある日、亜美は『ここだけのパン屋』主人・上野弘志(高橋克実)から、秀次の本当の身の上を聞く。
実は、秀次は東日本大震災の津波でいちどに8人もの家族を失ったという、あまりに壮絶な過去を秘めていた…。

引用:http://www.tv-asahi.co.jp/5nenmenohitori/

■ドラマ「5年目のひとり」 ネタバレ予想 結末は?


ドラマ「5年目のひとり」は原作のない、山田太一さんによるオリジナル脚本です。
結末がどうなるかネタバレ予想してみます。
11月14日に行われた試写会にはおよそ400名が訪れ、上映中はハンカチで涙をぬぐう人もたくさんいたというので、感動の結末になることはすでにネタバレしています。

木崎秀次は、中学校の文化祭で偶然見た松永亜美のダンスを「一番キレイだった」褒めますが、おそらく、震災で亡くなった自分の娘と重なったのでは。
ダンスを褒められた嬉しい亜美ですが、一方で、見ず知らずの中年男性から声をかけられたことで母親は心配のあまり警察に通報してしまいます。
亜美はそれまで、家族にあまりかまってもらえていないと感じていました。

それから数日後、亜美は商店街にある開業17年のベーカリー「ここだけのパン屋」で働いているのを偶然知ります。
秀次は、複雑骨折で半年間入院したあと、古くからの知人・花宮京子の紹介で、社会復帰のリハビリとして無給でアルバイトしていました。
亜美の母親は素性の知れない秀次を怪しく思っていますが、亜美は彼が悪い人だと思えません。
それ以降、亜美は秀次のもとを訪ねるようになり、会話を重ねて打ち解けていきます。

両親と兄は、亜美を心配して秀次のもとを訪ねます。
亜美は家族にあまりかまってもらえていないと感じていましたが、本当は気にかけてくれていたのでした。

そしてある日「ここだけのパン屋」の店主・上野弘志から、秀次の身の上話を聞きます。
2011年の東日本大震災の津波によって、家族8人を一度に失っていたのです。

秀次の悲しい過去を知ったことで、亜美、亜美の両親・兄の気持ちに変化が現れます。
両親の秀次に対する見方も変わります。

秀次は神社で亜美と話をするシーンもあります。
秀次は、亜美の兄・松永晋也と対峙するシーンもあり、家族や人生について語るのだと思います。
家族を失った秀次にしか語れないことです。

結末ネタバレは
秀次を通じて、震災後を生きる人々の心情が伝わってくるのだと思います。
5年も経つと悲しみが忘れられてしまう傾向がありますが、被災者にとっては「時間が止まったまま」だと改めて実感するでしょう。

※亜美を演じた蒔田彩珠さんと試写会を見た人の感想からも、震災の悲しみ・家族愛が伝わったくる結末ネタバレだとわかります。

・蒔田彩珠
「東日本大震災は私が小学2年生のときのことで、あまりはっきりと覚えていなかったのですが、亜美を演じることによって、まだこんなにつらい思いをしている方がいるんだ、と感じることができました。この作品で震災について改めて考え直すことができると思います。ぜひ皆さんにご覧になっていただきたいと思います」
・神奈川県在住10代女性
「家族に会いたくなりました。久しぶりに涙がたくさん出ました」
・埼玉県在住20代女性
「命を大事にしなければ…。そして日常を当たり前と思わず、今の生活を大切にしようと思わされました」

 
 

<スポンサードリンク>
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

NEW

  1. c845_meijijinguunotorii_tp_v
  2. businessman-1682145_640
  3. long-dress-1438140_640
  4. e-commerce-402822_640
  5. girl-433488_640
PAGE TOP