【鴻巣花火大会2018】日程と穴場スポット6選!駐車場は北本にもある「世界一の四尺玉と鳳凰乱舞」

鴻巣花火大会は10月の日程で開催される埼玉の花火大会で、ギネス記録になった世界一の四尺玉とラストのスターマイン「鳳凰乱舞」が魅力。もちろん屋台も出ます。

そんな鴻巣花火大会を2018年も見るなら日程や車で行ったときの駐車場、混雑を避けるための穴場・場所取り時間をチェックしておくと便利です。

鴻巣花火大会2018の穴場スポットは
・吉見総合運動公園
・御成橋付近
・田間宮小学校付近
・鴻巣西中学校付近
・道の駅「いちごの里よしみ」
・北本「ヘイワールド」
の6つ。車で行くのにオススメの穴場もそろってます。
 
 

【スポンサードリンク】

 
 

■鴻巣花火大会2018 日程と場所


鴻巣花火大会は埼玉県鴻巣市で開催され、花火と音楽を融合させたスターマインです。特徴はギネス記録にもなった四尺玉と、ラストのスターマイン「鳳凰乱舞」

四尺玉は2014年ギネス記録に認定された世界一の大玉!川幅が広い河川敷の立地を生かして打ち上げられます。ラストは尺玉300連発で構成されたスターマイン「鳳凰乱舞」の大迫力で締めくくります。

■日程:2018年10月6日(土)予想
※毎年第一土曜日に開催
※小雨決行(荒天時は10月7日(日)に延期)
■時間:18:00~
■場所:荒川河川敷と糠田運動場

■打ち上げ数:約1万5000発超
■来場者数:約60万人
■会場場所:埼玉県鴻巣市糠田1073-1
■問合せ:048-543-1634 鴻巣市商工会青年部

■有料観覧席:
・升席(ブルーシート)15000円※4名まで
・ペア席(イス席)9000円※2名まで
・シングル席(イス席)5000円

■駐車場:2000台(有料)
■交通規制:16:30~会場周辺で車両進入禁止

■プログラム
http://kounosuhanabi.com/

■打ち上げ会場の地図

画像引用:http://kounosuhanabi.com/

■鴻巣花火大会2018 アクセス方法


■電車の場合
JR高崎線「鴻巣駅」西口から徒歩30分
又は
JR高崎線「鴻巣駅」から市内循環バスに乗り6分 → 「田間宮小学校入口」下車徒歩5分

■車の場合
・越道東松山ICから車で39分
・首都高与野ICから車で54分
・東北道加須ICまたは羽生ICから車で55分

■鴻巣花火大会2018 駐車場


会場周辺にはコインパーキング場もありますが数少ないので、車で行く人は花火大会用の駐車場を利用することになります。

夕方には満車になるので、手遅れにならないよう早めに駐車場に車を停めることをオススメします。

■糠田メイン会場第2会場駐車場
場所:埼玉県鴻巣市糠田
料金:2000円/1日
収容台数:200台
開場時間:あさ9:30~
当日、雨でぬかるんで駐車場利用不可になる場合あり

■吉見総合運動公園
場所:埼玉県比企郡吉見町今泉141
料金:2000円/1日
収容台数:2000台
開場時間:あさ9:30~

↓駐車場の詳細(公式サイト)
http://kounosuhanabi.sakura.ne.jp/access.html
 
 

[スポンサードリンク]

 
 

■鴻巣花火大会 穴場スポット6つ


鴻巣花火大会の穴場スポットは
・吉見総合運動公園
・御成橋付近
・田間宮小学校付近
・鴻巣西中学校付近
・道の駅「いちごの里よしみ」
・北本「ヘイワールド」
の6つ

●吉見総合運動公園

(会場から2.5km)
アクセスは鴻巣駅から徒歩1時間なので車がオススメ。

荒川河川敷にある大きな公園で、花火大会当日は駐車場にもなる有名な穴場スポット。無料観覧場所があり、イベントも開催されるので子供連れにもオススメ。

鴻巣から少し離れてますが、花火は園内どこからでも見ごたえバッチリ。車を駐車する位置や向きを工夫すれば車内から見ることも可能です。

場所は、東松山ICからだ車で26分ほど、帰りは30分程待てば渋滞が緩和されます。

●御成橋 付近

(会場から3.3km)
アクセスは鴻巣駅から徒歩24分。

会場から少し離れた分、空いてるのが人気の穴場スポット。それでも迫力ある花火を鑑賞できます。

場所は、鴻巣駅から河川敷を橋方向に歩いて行きます。約5万人収容可能な無料観覧席が用意されてるのもありがたい。

●田間宮小学校 付近

(会場から1.2m)
アクセスは鴻巣駅から徒歩30分。

河川敷の後ろにあるので田間宮小学校の周辺は、全体的に花火がきれいに見える穴場スポット。

もともと地元の知る人ぞ知る穴場スポットでしたが、有名になったせいで混雑します。花火大会が始まる前に場所取りしておいたほうが良いです。

●鴻巣西中学校 付近

(会場から1.1km)
アクセスは鴻巣駅から徒歩20分。

近くに土手があるのと、目の前を遮る高い建物がないことで、花火がよく見える地元で有名な穴場スポット。

●道の駅いちごの里よしみ

(会場から7km)
道の駅なのでアクセスは車です。

会場から遠いのが残念ですが、駐車場は無料で、トイレも完備されてるので落ち着いて花火を観賞できます。

吉見名物のやきとりや味噌おでんを買って食べながら優雅に花火が見える穴場スポットです。

●北本「ヘイワールド」

(会場から4km)
場所は、埼玉県北本市深井にあるショッピングセンターで、鴻巣駅から徒歩23分。屋上の駐車場約1000台を無料解放してくれるので、車で行くのがオススメ。

会場からは遠いですが、つきたてのお餅、焼き鳥、キッチンカーも出店するので、おおいに楽しんで花火を鑑賞できます。

■鴻巣花火大会 最後に注意事項


■浴衣はあり?
10月ですが全然ありです。

■場所取り
一番人気の吉見総合運動公園の無料観覧席は、15時に場所取りしないとに座れないです。

御成橋付近の無料観覧席は、1時間前の17時頃までに来場すれば場所取りはできそうです。

■防寒対策
鴻巣花火大会の開催は10月なので、季節柄かなり冷え込みます。脱ぎ着できるアウターなど防寒着の用意は必須です。

■クッションあると快適
シート座るためシートはもちろん持ってくのですが、地面は堅いのでクッションがあると快適です。さらに毛布もあればくるまって温かい。

■事前に飲食物を調達
屋台は有料観覧席の周辺にたくさんありますが、無料観覧席や穴場スポットまで距離があるので、事前に調達しておくとよいです。

■トイレは余裕をもって
会場には男女トイレが設置されてますが混雑するので、事前に済ませるか、行くときも我慢しないで余裕を持って早めに行ったほうがいいです。
 
 
 

<スポンサードリンク>

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP