【22年目の告白】韓国とは違う日本版の原作読んでネタバレ!本当に犯人?「曾根崎・牧村・仙堂の関係に衝撃」

藤原竜也さん主演の映画「22年目の告白 私が殺人犯です」のキャストとあらすじ、韓国版と違う日本版の原作小説を読んで結末をネタバレします。

「22年目の告白 私が殺人犯です」の韓国映画のリメイク。日本版映画の原作小説も先行発売されています。藤原竜也さん演じる曾根崎が犯人のままでは面白くないですね。果たして真犯人は他にいるのでしょうか?それともやはり曾根崎が真犯人なのか?

キャスト・あらすじと、韓国版と違う日本版の原作を読んで結末や犯人をネタバレするので、映画「22年目の告白 私が殺人犯です」を見れなかったひとや、映画館で見るほど興味はないけど内容は知っておきたい人は参考になればと思います。
 
 

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■映画「22年目の告白 私が殺人犯です」日本版キャスト


■告白本を出版した殺人犯

・曽根崎雅人(藤原竜也)
 刑事と遺族を挑発する


■事件を追い続ける刑事

警察署組織犯罪対策課
・牧村航(伊藤英明)
 曾根崎を時効で逮捕できない
 読書が趣味。美晴に本を教えた。
・部下:春日部信司(竜星涼)


■事件を追及するジャーナリスト

「NEWS EYES」メインキャスター
・仙堂俊雄(仲村トオル)
 曾根崎を追及する

■曾根崎の命を狙う遺族

・遺族の娘:岸美晴(夏帆)
 書店員
・遺族:山縣明寛(岩松了)
 医師。病院の院長。
・橘組の組長:橘大祐(岩城滉一)
・橘組の若手構成員:戸田丈(早乙女太一)


■1995年「東京連続殺人事件」関係者

・22年前の牧村の上司:滝幸宏(平田満)
・牧村刑事の妹:牧村里香(石橋杏奈)
 看護師。自分より他人を優先する性格。
・里香の彼氏:小野寺拓巳(野村周平)

■映画「22年目の告白 私が殺人犯です」あらすじ


かつて5人の命が奪われ、未解決のまま時効を迎えた連続殺人事件。
その犯人が、事件から22年後、突然みずから名乗り出た。

「はじめまして、私が殺人犯です」
会見場に現れたのは、自身の告白本を手に、不適な笑みを浮かべる曾根崎雅人という男だった。
顔をさらし、肉声で殺人を告白する曾根崎の登場にネットは熱狂!
賛否両論をまき散らしながら本はベストセラーに。
それだけでは終わらない。
マスコミを連れての被害者遺族への謝罪、刑事への挑発、そして、サイン会まで。
その全てがあらゆるメディアを通じて発信され、SNSで拡散されていく。
それは、日本中を巻き込んだ新たな事件(ゲーム)の始まりだった・・・。
日本中が釘付けにされる告白の行方は・・・?
事件(ゲーム)は、とんでもない領域へと加速していく!

引用:http://wwws.warnerbros.co.jp/22-kokuhaku/about.html
予告動画:

 
 

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■映画「22年目の告白 私が殺人犯です」韓国版と違う日本版の原作小説読んでネタバレ!日本版の結末は?


映画「22年目の告白 私が殺人犯です」は韓国映画のリメイクですが、日本版映画の原作小説を読んだのでネタバレします。

■曾根崎雅人

帝談社の女性編集者・川北未南子の行きつけのバーで、曾根崎雅人と名乗る男が原稿を持って現れる。

■牧村刑事

美晴とは子供の頃出会い、趣味の読書を勧めて本仲間になった。
22年前の牧村の上司である滝幸宏の墓参りに行く。滝の娘・鈴香はいま30才くらいだろうか?左頬の古傷が痛む。

■「東京連続殺人事件」とは?

22年前の1995年
犯人は被害者をロープで絞殺する様子を、家族や愛人に無理やり見せつけて次々と殺していった。
●第一の殺人1月14日 足立区の定食屋
閉店後に犯人が現れ、妻の見ている前で店主をロープで絞殺。
犯人は泥人形のようなつぶれた顔のマスクを被っていた。
三日後に阪神淡路大震災が発生
●第二の殺人2月14日 世田谷区の団地
被害者の会社員・岸幸生はロープでイスにくくりつけられ後ろから絞殺。
目撃者は妻の岸美登里。当時5才の娘は現在27才。
●第三の殺人3月15日 銀座の高級クラブ
被害者はホステス戸田翔子。目撃者はクラブのオーナーで暴力団幹部の尼郷源二。
●第四の殺人3月31日 練馬区
被害者は医師の妻・山縣一代。目撃者は夫の山縣明寛。
●第五の殺人4月27日 刑事
被害者は事件を追っていた滝幸宏刑事で、罠で被爆した。
場所は同じ刑事である牧村航のアパート。
罠は牧村刑事を狙ったが、何かの間違いで滝幸宏刑事が犠牲になった。
●その後、犯人は消息を絶った。
しかも、2010年4月28午前0時から殺人事件の時効は廃止されたのだが、犯人の最後の殺人は前日4月27日であり、時効が成立する。

■告白本は200万部を目標に

200万部の超ヒットを目標に、告白本の出版が決まった。
曾根崎には住民票・戸籍・職歴・学歴がない。
第四の殺人の際、犯人には逃げられたが、すんでのところで牧村刑事が犯人の右肩を撃ち抜いた。曾根崎の体は傷だらけだった。

■曾根崎の記者会見

牧村刑事は22年前を思い出す。
第四の殺人の際に犯人と格闘のうえ、犯人の右肩を撃ちぬいた。
その後犯人は電話で「牧村刑事のアパートに次の死体がある」と挑発し、牧村刑事は滝刑事と急行した。
冷静でなかった牧村を抑え滝が先にアパートに入った。
部屋はガス臭く、床には里香のリングケースがあり、次の瞬間、天井から降りたロープで滝刑事の首が絞められ、ガスが爆発。滝刑事は死亡した。

そして曾根崎による記者会見が行われ、日本中がの注目の的に。
牧村刑事は第三の殺人の目撃者・尼郷源二に電話をかけ、復讐を思いとどまるよう説得する。

■被害者遺族・岸美晴

岸美晴は5才の時に曾根崎に父を殺され、目撃者の母は精神を患い、美晴は母の看病に追われた。
そんな美晴を心配した牧村は本を与え、いつしか本が美晴の癒しとなった。
しかし曾根崎が告白本が美晴の勤める書店の棚を占領し、美晴は本にさえ裏切られることになり落胆する。

■被害者遺族・山縣明

被害者遺族の山縣明寛は、嫁を殺された悲しみを忘れるため、がむしゃらに働き小さな医院から大きな病院の院長にまでなった。また、同じ遺族である岸美晴を気にかけ、学費はすべて出している。

ある日、曾根崎がマスコミを連れて山縣明寛の病院へやってきて、土下座して謝罪した。
怒りを抑えられない山縣明寛を、偶然居合わせた牧村刑事を制止する。
曾根崎は牧村刑事にサイン入り告白本をプレゼントするが、牧村刑事は「ふざけるな」と殴りかかるが、警備員に止められるのだった。

■人気キャスター仙堂俊雄

曾根崎の希望で報道番組「NEWS EYES」に出演することになった。
メインキャスター仙堂俊雄が、渦中の人間を追及する企画が人気の番組だ。

仙堂俊雄はもともと戦場ジャーナリストだったが、戦地で目の前で友人が死亡し帰国。その頃に東京連続殺人事件が起こり、遺族へのインタビューを記事にしたことで評価されキャスターに転身した経歴の持ち主。
死んだ友人からプレゼントされた万年筆は仙堂俊雄の代名詞で、「NEWS EYES」では渦中の人間に万年筆を向けるのが人気パフィーマンスとなっている。

■曾根崎のサイン会

曾根崎のサイン会が開かれ、牧村刑事と部下の春日部刑事が警備を担当することに。
そこへ女装した戸田が現れ、拳銃を撃つが、いち早く見つけた牧村刑事が曾根崎を助け、戸田は逃走する。
すると今度は、美晴が包丁で曾根崎を刺そうとし、間に入った牧村刑事が腕を刺される。
牧村刑事は美晴が罪に問われないよう逃がし、刺されたことも隠すのだった。

■「NEWS EYES」で真犯人現る

曾根崎が「NEWS EYES」出演。
メインキャスター仙堂は、告白本に書かれていない事件があると指摘。
それは牧村刑事の妹・里香が、当時婚約中だったにも拘わらず行方不明になったこと。曾根崎は動揺する。
さらに仙堂は、真犯人を名乗る男からの動画を紹介。
ガムテープで口をふさがれた里香が映っていて、次の瞬間、牧村のアパートが爆発した。
しかし曾根崎が「牧村刑事の妹なんて知らない」と答えると、仙堂は万年筆を握りしめて曾根崎を睨みつけた。

■22年前 里香と拓巳

牧村刑事は「NEWS EYES」を見て22年前を思い出した。

22年前、阪神淡路大震災で被災した妹・里香は、彼氏の小野寺拓巳と一緒に東京の牧村刑事のアパートに身を寄せてきた。
小野寺拓巳は優しい男で、牧村刑事とは気が合った。
拓巳は給料7ヵ月分の婚約指輪でプロポーズをして、里香はうれし泣きして快諾した。
牧村刑事は拓巳を「弟」と呼び、拓巳は牧村刑事のことを「お兄さん」と呼んだ。
しかしその後、里香は東京連続殺人事件の犯人に連れ去されてしまった。

そして事件から15年前後、2010年4月28日、東京連続殺人事件は時効を迎えてしまった。
里香がいない拓巳はやせこけ、犯人を捕まえらない絶望で、牧村刑事の前の前でビルから飛び降りて死んだ。

■真犯人マスク男は誰?ネタバレ!

「NEWS EYES」での仙堂と曾根崎の舌戦は大きな反響を呼んだが、同時に、真犯人を名乗る男からの映像が原因で、曾根崎は犯人ではないのでは?という疑問が日本中を駆け巡っている。
そして告白本は目標の200万部を超えた。
そんななか、「NEWS EYES」に真犯人を名乗る男から連絡があり、曾根崎・牧村刑事も一緒に出演することを条件に、新しい証拠を持って番組に出演するという。

牧村刑事が「NEWS EYES」出演のため署を出ると、尼郷源二の車が待っていて乗り込む。
その車内で尼郷から、戸田丈は、第三の殺人の被害者・戸田翔子の息子だと知る。戸田丈は母親の仇討ちをしたいと願っているのだ。

「NEWS EYES」に曾根崎と牧村刑事が出演。真犯人を名乗る男は時間ギリギリに登場したが、黒いブルゾンに黒いズボン、顔は黒いマスクという異様な出で立ちだった。
男は自分が真犯人である新たな証拠としてDVDを持参。そこにはなんと、里香をロープで絞め殺す映像が映っていた。

映像が終わると曾根崎は激高し、仙堂の万年筆を奪ってマスク男の顔に突き刺した。マスク男は逃げ出し、曾根崎は警備員に取り押さえられる。逃げるマスク男を今度は牧村刑事が殴った。
仙堂から追及され曾根崎は「私は犯人はでありません」と衝撃の告白。
さらに牧村刑事が「告白本を書いたのは私」と告白。
曾根崎の正体は、里香の彼氏・小野寺拓巳だった。

■曾根崎の正体ネタバレ!拓巳だった?

7年前、小野寺拓巳は牧村刑事の前で飛び降り自殺を図ったが、奇跡的に一命をとりとめた。
しかしその後何度も死のうのし、拘束具をつけると死なせてくれと懇願した。
数週間後のある日、拓巳は牧村刑事に言った。
「僕は別人になる・・・まったくの別人になるよ」と計画を話した。
時効は成立し、警察は犯人を見つけられなかった。
犯人は自己顕示欲が強く、復讐心も相当あるから、整形手術で絶世の美男子に生まれ変わり、自ら犯人を名乗って手記を出版する。そうすれば犯人をあぶりだすことが出来る。
整形手術は、被害者遺族の山縣明寛が行った。曾根崎が病院を訪れた際の騒動も自作自演だ。

拓巳と牧村刑事はマスク男に詰め寄る。ところがマスク男が真犯人だというのは嘘だった。
金で雇われた便利屋であり、素顔は汚い髭ずらの男だった。肩に撃たれた跡もなかった。
雇い主とはメールでやりとりし、正体不明だという。
牧村刑事は激しい徒労感に包まれ、拓巳は遠くを見ていた。

■本当の真犯人ネタバレ結末へ!正体は?

牧村刑事と拓巳(曾根崎)はホテルで憔悴しきっていた。
拓巳は整形手術を行ったあと、仕草や態度も一流にするためアメリカで7年間演技の訓練を受けた。金は山縣明寛が援助したものを拓巳が投資で増やして資金にした。そこまでしたのにやっと見つけた犯人が偽物とは・・・

仙堂から電話があり、絶対にあきらめずに犯人を捜すと励まされる。
牧村刑事は何か閃いて、署に戻る。
拓巳(曾根崎)も何か気づき、「NEWS EYES」の録画を何度も見返したあと、犯人を追って出かけた。

牧村刑事は署で、里香が殺される様子を撮ったDVDを何度も見返した。するとそこに移っている東京タワーを見てあることに気付く。

また拓巳(曾根崎)から電話があり、里香と婚約していたことを誰かに言ったか聞かれる。婚約については誰にも話していない。牧村刑事・里香・拓巳しか知らない。

山縣明寛から、拓巳(曾根崎)がある質問をしてきたと牧村刑事に電話がかかってきた。
「過去に深刻なトラウマを負った人間が、自分のされた行為を他社にふるまうことはあるか?」
答えは、命を危機を感じるほどのトラウマは、他社への攻撃性に転じることはある。

■【日本版結末】本当の真犯人ネタバレ!仙堂キャスターが里香殺しで逮捕!

拓巳(曾根崎)は軽井沢に向かった。ある別荘に忍び込み、地下室のPCを確認する。すると別荘の持ち主である仙堂が登場。

拓巳(曾根崎)は仙堂が真犯人だと主張。
・告白本を出した真っ先に反応したのは仙堂だった。
・仙堂のトレードマークである万年筆は死んだ友人からの大切なプレゼントだが、収録当日、怒った曾根崎が凶器として万年筆を奪うとわかっていたから、汚したくないのでいつもとは違う万年筆を持っていた。
・ダメ押しは、拓巳が里香と婚約したことを知っていたこと。婚約指輪を抜いた犯人しか知りえないことだ。

仙堂は戦地で反政府勢力に拉致され、友人を目の前で見せつけるようにして絞殺された。
その激しいトラウマを解消するために東京連続殺人事件を起こしたのだ。

憤怒した拓巳(曾根崎)は仙堂の腹を包丁で刺し、揉み合いになる。
仙堂は、里香は殺して埋めたと明かし、ロープで絞殺しろと挑発する。

そこへ牧村刑事が現れ、拓巳(曾根崎)に殺すのはやめるよう説得する。
里香を殺した時のDVDに写っていた東京タワーはライトを消えていた。午前0時にライトが消えるので、=殺人の日付は4月28日であり、時効は廃止されている。だから殺人で逮捕できるのだ。

■1ヵ月後、仙道は精神病院で戸田に殺された

1か月後、拓巳はスーツからカジュアルなシャツに服装を替え、曾根崎から拓巳にすっかり戻った。
今後のことは海外で考える。空港には牧村刑事が見送りにきた。

仙堂が真犯人だったというニュースは日本中に衝撃を与えた。
里香の遺体は別荘近くの森で発見され、墓に埋めることができた。

■エピローグ(1年後)牧村が本を出版た

1年後、刑事を辞職した牧村は、小説家となって作家デビューを果たした。殺人の告白本などではなく、子育てに奮闘するクジラを描いたファンタジー小説。今日はそのサイン会だ。

1週間前、裁判で心神喪失を訴え精神科病院にいた仙堂が、戸田丈にナイフで刺し殺された。母の仇をうったのだ。

サイン会には拓巳もやってきた。今日は里香の命日だから。
拓巳は牧村のことを「兄さん」と呼び、牧村は本に「弟へ」とサインした 
  

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