映画【ラプラスの魔女】キャストがひどい理由って?あらすじは良いけど評価は賛否両論だった

映画「ラプラスの魔女」は東野圭吾さんの原作を、三池崇史監督が実写化したミステリー作品です。

原作者の東野圭吾さんの作家デビュー30周年記念作品であり、映画は豪華キャストで臨んでるのでこれは面白そう。あらすじと予告動画観ただけでも期待値高いです。

ですが映画「ラプラスの魔女」は、キャストが残念ひどいという声があります。理由はなんでしょう?メインキャストは、嵐の櫻井翔さん、広瀬すずさん、福士蒼汰さん、豊川悦司さんと凄い顔ぶれなのですが。

映画を見たひとたちの評価も紹介します。けっこう、評価は賛否両論でした。
 
 

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●映画「ラプラスの魔女」 主題歌


主題歌:アラン・ウォーカー「FADED/ フェイデッド」

主題歌は洋楽です。YouTube総再生回数27億回超え!20才の次世代プロデューサー・アラン・ウォーカーさんによる「FADED/ フェイデッド」。

アラン・ウォーカーさんが映画に楽曲提供するのは世界で初めて。

●映画「ラプラスの魔女」キャストが残念ひどい?


「ラプラスの魔女」はキャストが残念ひどいといわれてますが、まずキャスト一覧を紹介します。

■メインキャスト

● 青江 修介(櫻井翔)
 地球化学の専門家で大学教授。雪山で起きた硫化水素中毒死の事故調査を警察から依頼される。発生現場を調べ、事件性なしと判断するが…。
● 羽原 円華(広瀬すず)
 事件の発生現場に現れて、そこで起こる自然現象を言い当てる、謎の女。甘粕謙人を探していて、青江に協力を頼む。
● 甘粕 謙人(福士蒼汰)
 行方不明の男。一家硫化水素中毒死事件の生存者。母と妹は中毒死していたが、昏睡状態で発見される。奇跡的に回復を遂げた後、失踪。
● 甘粕 才生(豊川悦司)
 かつて天才と謳われた映画監督。留守中に硫化水素事故で嫁と娘が死亡したショックから立ち直れず、表舞台から姿を消した。謙人の父。

■被害者とその家族

● 水城 義郎
 第一の事故で死亡した映像プロデューサー。
● 水城の嫁:千佐都(佐藤江梨子)
 元銀座のホステスで、財産目当てと噂されていた。
● 那須野 五郎
 第二の事故で死亡した売れない役者。本名は森本五郎。

■警察

● 中岡 祐二(玉木宏)
 事件の担当刑事。硫化水素中毒死は事故ではなく、遺産目当ての殺人ではないかと疑っている。

■大学関係者

● 円華の父:羽原 全太朗(リリー・フランキー)
 脳外科医。脳神経細胞再生の第一人者。昏睡状態で搬送された甘粕謙人の担当医として、治療を行っていた。
● 円華の母:羽原 美奈(檀れい)
 北海道で巨大なハリケーンに巻き込まれて死亡 
● 武尾 徹(高嶋政伸)
 元警察官で、いまは要人の身辺警護=ボディーガードを請け負っている。桐宮の依頼で円華を追跡している。
● 桐宮 玲(TAO)
 円華を追跡する女。円華の能力の秘密を知る数少ない人間のひとり。武尾の依頼主。
● 奥西 哲子(志田未来)
 青江修介の助手。無愛想でつっけんどんだが、陰ではお人好しで天然の青江をいつも心配している。

キャストが残念ひどいという批判の理由は、広瀬すずさんと福士蒼汰さんが映画に出演しすぎだという声が多いからです。

広瀬すずさんは今年m3月公開映画『ちはやふる』に出演したばかり。8月公開映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』ににも出演します。冬ドラマ『anone』にも主演し、CMにも出演。特に映画ファンは彼女を見飽きたという人が多くて、演技もそんなに評価してない人が多いです。

福士蒼汰さんも今年の映画は、3月『曇天に笑う』、7月『BLEACH』、10月『旅猫リポート』に出演。福士蒼汰さんの演技評価は高いですが、話題作に出ずっぱりなので見飽きてる人は多いです。

でもそういったことにあまりこだわらなければ、キャストがひどいと思わないかも。脇を固める俳優陣もすごいですし。

 
 

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●映画「ラプラスの魔女」 あらすじ


初老の男性が妻と訪れた温泉地で、硫化水素中毒により死亡した。
事件の担当刑事・中岡は、妻による遺産目当ての計画殺人ではないかと疑いを抱く。

警察からの依頼で事故現場の調査を行った地球化学の専門家・青江修介教授は、「気象条件の安定しない屋外で、致死量の硫化水素ガスを吸引させる計画殺人は実行不可能」と断定、事件性を否定。

それから数日後。別の地方都市でも硫化水素中毒による死亡事故が発生、その被害者が前回の事故で死亡した男と顔見知りであることが判明した。
青江は新たな事故現場の調査に当たるが、やはり前回同様、事件性は見受けられない。

遠く離れた場所で同じ自然現象による事故が連続して起こり、被害者が知人同士だった・・・この事実は、単なる奇妙な偶然なの?だが、もしこれらが事故でなく、連続殺人事件と仮定するのであれば、犯人は【その場所で起きるすべての自然現象をあらかじめ予測していた】ことになる。そんなことは絶対に不可能だ。

未来を予見する知性=「ラプラスの悪魔」など現実に存在するはずがない・・・。行き詰る青江の前に、1人の女性が現れた。彼女の名は、羽原円華。事件の秘密を知る人物・甘粕謙人の行方を追っているという。

怪しむ青江の目の前で、円華は、これから起こる自然現象を言い当ててみせた。

円華の「予知」に隠された秘密とは?
甘粕謙人とは何者なのか?

そして動き出す第三の事件・・・。青江の想像をはるかに超える、おそるべき全貌とは!?驚愕と衝撃の結末に向けて、彼らの運命が大きく動き始めた。

あらすじ引用:映画「ラプラスの魔女」公式サイト
予告動画:

●映画「ラプラスの魔女」映画を見た人たちの評価


ミステリー原作だけれども、映画では犯人捜しよりもむしろ、ラプラスの魔女があり得ないその能力を持ったことが幸せなのかといった、人が生きていくことそのものに目を向けるエンディングになっています。
謎解きそのものを楽しむつもりで見に行ったならば、少し物足りないと感じるかもしれません。

東野圭吾のミステリー小説を映像化したこの作品だが、残念ながら監督はあまりこのジャンルの作品は得意ではないと見られる。
クライマックスに近い場面で、派手な展開で多少強引に畳み込むようにしているが、やはり物語の展開への物足りなさを感じる。

引用:https://filmarks.com/movies/

ミステリーファン、原作ファン視線で鑑賞すると物足りないと感じそうですが、あまりこだわらずに観たら人間ドラマとして楽しめそうです。
 
 

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