http://www.e-kokusei.go.jp/初心者へ 国勢調査インターネット回答はこちらを見てスマートにこなそう

5年に一度総務省が国をあげて実施する統計調査である「国勢調査」。今年はインターネットで回答できるということがニュースにもなりました。そのためのインターネットIDが各家庭に配布されhttp://www.e-kokusei.go.jp/に、取得したパスワードでログインすれば初心者でも簡単に回答できます。
 
 

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なぜ国勢調査が必要なのか?


国勢調査とは、日本に住むすべての人々を対象とした、もっとも大事な統計調査です。人口や世帯の実態を明らかにし、その結果は、福祉施策・生活環境整備・災害対策などに活用され、日本の未来作りに欠かせないものとなっています。

こちらの動画では国勢調査のインターネット回答実地について解説しています。

※YouTube「総務省チャンネル」

インターネット回答の具体的なやり方はこちらです。
とっても簡単ですよ。

※YouTube「総務省統計局」

動画の説明ではe-kokusei.go.jpをURL直接入力してくださいと解説していますね。検索窓に入力するとこちらの記事などにたどり着くことになりますので、インターネット回答の際にはe-kokusei.go.jpを直接入力してくださいね。
 
 

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国勢調査はいつまでに?日程など


インターネット回答には期限がありますから注意が必要です。期限を過ぎてしまうと、調査票に記入して提出することになってしまい手間がかかりますから、簡単手間いらずのインターネット回答をおすすめします。調査員の人件費や郵送費用なども削減できて国民全体の負担も減りますしね。

ステップ1.
9/10(木)~9/12(土)調査員によってインターネット回答用のIDが配布
されます。

ステップ2.
9/10(木)~9/20(日)インターネット回答の期間です。
パソコンだけでなく、タブレット、スマートフォンからも行えます。

ステップ3.
ここからは、インターネット回答をしなかった人が対象となります。
9/26(土)~9/30(木)国勢調査の調査員が、紙の調査票を直接持参して訪問してきます。

ステップ4.
10/1(木)~10/7(水)記入した調査票を調査員に手渡しで提出するか、郵送で提出します。

このように、インターネットで回答したほうが断然簡単で手間が少ないことがわかると思います。調査員に直接渡すのは時間をあわせたり、そのひとに個人情報を渡すのはちょっと・・・という場合もありますからね。郵送を出すのも手間ですから提出するのが面倒になって提出漏れにならないとも限りません。

国勢調査を提出しなかったらどうなる?


実は国勢調査というのは、提出する義務があり、提出しなかった場合には正式には罰則があります。「統計法第61条、同第1項」において、国勢調査を拒否したり虚偽の報告をした場合、50万円以下の罰金に処すると定められています。

ただ、実際には罰則を受けたひとはいません。1995年には50万人もの人が配偶者の有無について無記入で提出したということがありましたし、200万人が学歴について記入をしなかったということもありました。個人情報を明かしたくないという心情が現れているのでしょう。

また、こういった罰則によって個人情報を強制的に提出させようとする法律は不当だといえます。国勢調査は国の政策など私達の未来に関わる重要な統計調査ですが、どの項目を記入するしないは自分で決めて行うべきではないでしょうか。
 
 

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