イトーヨーカドーが閉鎖候補予定 最大40店舗を今後5年間で!ユニーと同じく業績低迷か

流通大手の「セブン&アイ・ホールディングス」が業績悪化のために今後5年間でイトーヨーカドーを最大40店舗、閉鎖することを検討中であるとわかりました。

閉鎖予定候補になるのは収益の改善が見込めない店舗が中心になるようです。地元のイトーヨーカドーを利用している人たちはたくさんいるのでネット上でも心配の声があがっています。

店舗の閉鎖ニュースにともなって、ネットスーパー事業についてはどうなるのだろうという心配の声もあがっています。
 
 

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イトーヨーカドーが厳しい業績


「セブン&アイ・ホールディングス」では、「セブンーイレブン」がコンビニナンバーワンで業績が好調なのですが、その一方で総合スーパーの「イトーヨーカドー」は厳しい状態が続いています。

2014年度は、本業のもうけを示す営業利益が前年2013年と比較して80%以上も減少するという厳しい業績・・・。これでは閉鎖を考えるのもやむをえないですね。

イトーヨーカドー 閉鎖候補予定


最大40店舗を今後5年間で閉鎖していく予定ということですが、候補となるのは収益の改善が見込めない店舗だけでなく、老朽化した店舗も対象になるそうですので、行きつけのイトーヨーカドーの店舗の建物に古さを感じているひとは気が気でなくなりそうです。
 
 

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イトーヨーカドー 最大40店舗閉鎖の目的


イトーヨーカドーは本部が仕切って経営を進めるやり方ではなく、それぞれの店舗がその地域のニーズにあう商品の品揃えをするなどして各店舗が業績の改善に取り組んでいるといいます。

しかし、再来年2017年の4月んは消費税が現在の8%から10%に値上がることもあり、経営の合理化を進めるのが今回の目的だといわれています。

イトーヨーカドー閉鎖候補予定 最大40店舗


どの店舗が閉鎖候補予定となるかまでは発表されていません。

イトーヨーカドー最大40店舗閉鎖に対するみんなの声



 
 

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