京都府立桃山学園の職員が小4男児への対応がヤバすぎるとネットで話題に

京都府立桃山学園の男性職員が小4男児に「おねしょしたのはお前か」とハサミをカシャカシャさせながら「陰部はいらない」などと脅かしました。この職員の名前は公表されていませんが年齢は58才で、児童の生活指導や自立支援を担当していました。男性職員は辞めてしまったのか現在は元職員となっています。
 
 

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いつどこでなにが?


場所は、京都市伏見区にある障害児入所施設「京都府立桃山学園」。

4月20日早朝に、小学校4年生の男児(10才)がおねしょをしたので威嚇したといいます。ハサミをカシャカシャさせながら「おねしょしたのはお前か」と迫ったとんだとか。子供からすればすごく怖い体験だったと思います。共有スペースでの出来事だったため、他の職員が目撃していました。

4月22日に、陰部に鋭い何かで切られたような傷があることを気付いた男児の両親が「京都府立桃山学園」に問い合わせをしことによって、今回の件が発覚しました。職員は脅したことは認めていますが、傷つけたことは否定したといいます。傷の長さは1cm。医師の診察でも刃物による傷とのこと。

6月、京都市は「京都府立桃山学園」に対して、障害者虐待防止法に基づき特別監査を行い、心理的虐待があったことを認定しました。「心理的虐待」は認定されましたが、男性職員はハサミで体を傷づけたことは否定しているため「身体的虐待」の断定はできませんでした。また、他の子供にも脅かしていたという証言もありますが職員は否定しています。

7月、男児の両親が傷害と脅迫の疑いで告訴、
9月3日に受理されました。

9月4日、「京都府立桃山学園」の管理運営団体「府社会福祉事業団」によって男性職員は停職6カ月の懲戒処分、学園長も1ヶ月の減給10分の1という懲戒処分となりました。
 
 

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京都府立桃山学園


最近、老人介護施設での不祥事も起こりましたが、今回は障害児入所施設ということで、本来、優しさで溢れているはずの施設でこのようなことが起こってしまい、大変残念ですね。

京都府立桃山学園の公式サイトには、子供たちが安心して暮らせる施設作りを目指していると書いてあり、障害に応じた支援を行っているとも書いてあります。障害児を相手にするのはすごく大変なことだとは思いますし、男性職員もストレスが溜まっていたのかもしれません。しかしだからといって許されないですよね。

今回のようなことがあると障害児の子供をもつ親は、子供を施設に預けるのが不安になってしまうし、すでに預けている場合でも、利用している施設は大丈夫だろうかと心配してしまうかもしれません。

ネットの反応


 
・俺が親なら絶対に許さない
・こいつ(職員)が障害持ちだ
・病んでる
 

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