厚生労働省の中安一幸 経歴や学歴プロフィール画像から人物像に迫る!

厚生労働省の中安一幸さんに注目が集まっています。奇抜な服装で厚生労働省のなかでも目立った存在で、かなり濃いキャラとして知られる有名人でしたが、今回全国的に有名になりました。

そんな厚生労働省の中安一幸さんの経歴や学歴、プロフィール画像からその人物像に迫ります。
 
 

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厚生労働省の中安一幸 経歴や学歴プロフィール画像


厚生労働省の中安一幸さんは現在45才。

★学歴・経歴キャリア
平成3年1991年に高校を卒業し、高卒で国立病院の事務官に採用されて、平成17年2005年には厚生労働省に係長のポストへ転任しました。そして平成21年2009年からは、システム導入とその企画立案の担当者となりました。

国立大学の教員を務めいていた中安一幸さんは、厚生労働省の情報政策担当参事官室の室長補佐という役職についていて、上司の許可をもらって3つの大学で報酬ゼロで非常勤講師もしていました。

北海道大、東北大で大学院客員准教授をしていた時期もあります。ほかにも、産官学の研究団に所属していました。

★仕事:熱意と野心
中安一幸さんは、気さくな人柄で、仕事そのものに対しては大変な熱意があったと評判の人物です。難しい医療のIT化に果敢にチャレンジして取り組んでいたそうで、情報セキュリティ会社「ハミングヘッズ」からの取材では「今後、増えていく医療費増大とか抑えたい。よくしたい、日本をよくしたい」と答えていて溢れる熱意を見せています。

並大抵でない医療・IT分野などの知識を持ち、厚生労働省のなかでは有名人でした。そんな熱心で勉強家でしたが、野心家でもあり、国会議員などに人脈のパイプがあるから役所はいつでも辞められると、吹聴していたそうです。

あまりにも仕事ができるので、代わりの人材がおらず、また上司も中安一幸さんがすごすぎるので部下なのに逆らえないということもあったとか。
 
 

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★仕事:講演
中安一幸さんは講演も行っていました。講演のために作った資料はわかりやすく工夫を凝らしていて、医療の共通言語が必要なことを伝えるために、「宇宙人の絵」や「大きな文字で目を引く」などしていました。

講演を聞いたことがある人によると、膨大な知識をもとに、すばやいダメだしで論破することがあった一方で、知識不足でも真剣な人にはとても丁寧な対応したそうです。

また、講演は中安一幸さんのワンマンショーになったいたことも確かだったか。

★仕事:出勤状況
厚生労働省に勤めていた中安一幸さんですが、週の半分以下しか出勤しない週も多かっただったそうです。また、通勤には行きも帰りもタクシーを使い、出勤する時間も他の職員よりは遅めの10時とか9時半ぐらいだとか。講演や出張が多かったというので、時間の管理は自己管理ということなのでしょうか。いつでも辞められるという余裕からもこうなったのでしょう。

★仕事:服装
仕事熱心な中安一幸さんは、医療とITに詳しいことで有名でしたが、有名なのはそれだけではなくそのファッションでも目立っていました。
ウエーブの髪を伸ばして頭の後ろで束ね、メガネを鼻まで下げ、指輪をたくさん指にはめたり、裏地に竜のマークがあるスーツを着たりしていました。また、夏でもロング丈のアウターを着ていて、外見はまるでミュージシャンのようだったとも声も。


中安一幸さんは、2011年にマイナンバー事業のコンペにおいて、特定のコンサルタント業者が受注できるように計らいました。厚生労働省が作成するはずだったコンペの原案を、そのコンサルタント業者に作らせたのです。

そしてその見返りとしてそのコンサルタント業者から100万円を受け取ったといわれています。ちなみに、業者のほうからではなく、中安一幸さんが自分からお金を要求したんだとか。それらのお金はカードの支払いと生活費などにあてていたとか。

そんなお金で、派手な服を買ったり、いいクルマを買っていたようです。せっかく高い実力を持っていたのに、もったいないことをしましたよね。
 
 

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