宮田紘次wiki 病気の高血圧性脳内出血で「犬神姫にくちづけ」「ヨメがコレなもんで。」の漫画家が早すぎる死・・・

10月22日、漫画家の宮田紘次さんが高血圧性脳内出血という病気のため34才という若さで死去されました。宮田紘次さんは「犬神姫(わんこ)にくちづけ」「ヨメがコレなもんで。」の作者です。

宮田紘次さんの父親、宮田浩さんのFacebookで、通夜と葬儀の日程について記載されています。通夜は10月27日18:00~19:00。葬儀は10月28日11:00~21:00。西東京市の大日堂斎場で執り行われるとのことです。
 
 

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宮田紘次wiki風プロフィール


宮田紘次さんは1981年生まれ、最終学歴は東京造形大学です。

2006年25才の頃、宮田紘次さんは作品「蛇腹」で「第8回エンターブレインえんため大賞」にで佳作に入賞しました。その後、新作読み切り漫画雑誌「コミックビームFellows!」のvol.1に作品「猫でタンデム」でプロ漫画家としてデビューを果たします。

2007年3月号では、短編漫画「うたたね姫」、10月にはその続編が掲載されました。そして「コミックビーム」の2008年5月号からは、作品「ききみみ図鑑」でついに連載がスタートし、これは12月まで続きました。

その後は、「Fellows!」2009年4月発売のvolume4から、2010年12月発売のvolume14まで、連載漫画「真昼に深夜子」で活躍しました。

宮田紘次さんの連載漫画
・「ききみみ図鑑」※連載デビュー作 ・・・「コミックビーム」2008年5月号~12月号
・「真昼に深夜子」・・・「Fellows!」2009年4月volume4~2010年12月volume14
・「犬神姫にくちづけ」・・・「Fellows!」2011年8月volume18~volume28

宮田紘次さんの読み切り漫画
・「猫でタンデム」※デビュー作 ・・・「コミックビームFellows!」Vol.1
・「うたたね姫」・・・「コミックビーム」2007年7月号と10月号
・「ラストダンスは踊り場で」・・・「Fellows!」volume1
・「ヨメがコレなもんで。」・・・「Fellows!」volume4・8・11B・16A&B&C
・「LET’S DO THE MONKEY!」・・・「Swimsuits Fellows! 2009」
・「MY PET ROBOT」・・・ 単行本「ききみみ図鑑」収録
・「腐臭が目に染みる」・・・単行本「うたたね姫」収録

宮田紘次さんの単行本
・「真昼に深夜子」全2巻
・「ききみみ図鑑」全1巻
・「ヨメがコレなもんで。」全2巻
・「うたたね姫」全1巻
・「犬神姫にくちづけ」全6巻
 
 

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病気の高血圧性脳内出血で早すぎる死・・・


宮田紘次さんが亡くなった病気の「高血圧性脳出血」とは、血管が破綻したことによる出血が、脳を破壊するという怖い病気です。

「脳内出血」とは、脳内にある血管が、なんらかの原因によって破綻が生じて、脳そのものに出血を起こす病気だといいます。
脳内で出血したことで「血腫」という血の塊ができて、大きな「血腫」は頭蓋内圧を上昇させて、頭痛や吐き気や意識障害を発生させたりします。

「高血圧性脳内出血」とは、高血圧が続いた場合に脳の血管も壊死が起こって、急性の血管破裂をきたすことで起こる脳内出血です。重篤な場合、死亡率は75%にもなる恐ろしい病気です。

高血圧症や動脈硬化が起こる50~60代に多いそうですが、近年は高血圧症の早期治療が普及しているので「高血圧性脳内出血」は減ってきているそうです。

宮田紘次さんは、50~60代に起こるような病気を30代にして患ってしまい、死去されてしまいました。芸術家は短命だという言葉がありますが・・・ご冥福をお祈りします。


 
 

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