北の湖理事長の病気 重病で大分に入院?がんは膀胱がんもあった!元朝青竜も悲しんでいる

大相撲の元横綱で、日本相撲協会の理事長である
北の湖敏満(きたのうみ としみつ)さんは、
何度も入院・手術があり重病説がありましたが
11月20日、直腸がんによる多臓器不全のため
福岡市内で死去されました。享年62才でした。

北の湖理事長は21才で史上最年少で横綱になり、
24回も優勝した大横綱ですが、がんには勝てませんでした。
がんは日本人が亡くなる病気のトップにありますが、
何かと縁のあった元朝青龍も悲しんでいますね。ご冥福をお祈りします。


 
 

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北の湖理事長の重病  がん


2013年12月、北の湖理事長は、5年前に大腸ポリープの除去手術を受けています。

3年前に入院した際には、直腸がんが見つかり
内視鏡の除去手術を受けていますが、
その後、腸閉塞を併発してしまったといいます。

さらにそのあと、膀胱がんも見つかり、
がんが北の湖理事長の体中を蝕んでいったようです。

北の湖理事長の重病 両側水腎症


横綱白鵬が史上最多35回目の優勝を果たした名古屋場所でのこと。
八百長問題により観客が減っていたのがウソのように
4場所連続で全ての日程が満員という大記録を樹立し
15日連続満員の名古屋場所は、あの若貴フィーバー絶頂の平成10年以来
じつに17年ぶりであり、大相撲人気復活とまで言われていました。

しかし、そこに北の湖理事長の姿はなかったのでした。
体調を崩したため、7日目に東京へ戻って緊急入院したからです。
入院した直後には病名は発表されなかったので
様々な病気の憶測が飛び交ったそうです。

そして緊急入院から4日後、病名が発表されました。
「両側水腎症」という病気でした。

「両側水腎症」とは、尿が排出されずに腎臓にたまってしまう病気で、
北の湖理事長は尿管を広げる手術を受けたといわれています。

北の湖理事長 九州場所で倒れ、大分で入院?


九州場所では体調に不安はあったものの、初日から勤務していました。
しかし、11月20日に貧血で倒れて福岡市内の病院に緊急搬送されました。
そして、残念ながら帰らぬ人となってしまいました。

大分県の大分大学医学部附属病院に入院したという情報がありましたが
それは誤報で、福岡市内の病院でした。
 
 

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北の湖理事長の息子は俳優の北斗潤


北の湖理事長の息子さんは、俳優の北斗潤さんで、
1981年1月7日生まれの34才です。
大横綱だった父親と比べると、身長174cmだが体格はだいぶ華奢なようで
だからかはわかりませんが、俳優の仕事に就いたようですね。

映画「草の乱」、テレビ東京の時代劇「刺客請負人」に出演していたそうです。

北の湖理事長のお嫁さんは、とみ子さんといいます。
彼女の実家はパチンコ屋を経営しているそうです。

北の湖理事長 死去 ツイッターの反応



 
 

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