再田光進 神戸マラソンでのコスプレは手作りだった!元駅伝ランナーのスゴすぎる実力に「いい意味で尊敬する」「箱根や実業団の経験者でもおなしくないレベル」

神戸マラソンでコスプレ姿で走った実力派ランナーが注目を集めています。そのマラソンランナーの正体は、神戸市西区に住む会社員の再田光進さん(さいたみつのぶ 30才)です。

そんな再田光進さんのコスプレ衣装は手作りだそうですね。また実力は元駅伝ランナーなんだとか。ネットではそのスゴすぎる実力に「いい意味で尊敬する」「箱根や実業団の経験者でもおなしくないレベル」という声があがっています。


 
 

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再田光進 神戸マラソン


11月15日(日)に行われた「第5回神戸マラソン」。再田光進さんは、ミニスカートに青いロングヘアーのコスプレ姿でした。

再田光進さんは、女子の優勝者に並ぶほどの記録というマラソンの実力です。この日は、男子の先頭集団を追いかけるように追走して、ゴールで完走したときのタイムは2時間42分24秒でした。

記録は、女子ランナー優勝者とほとんど同じで、男子ランナーの中ではアマチュアランナーでトップクラスの54位でした。

再田光進 プロィール 元駅伝ランナー


再田光進さんは、神戸市西区に住む会社員で現在30才。高校は神戸市兵庫区にある県立兵庫工業高校で、在学中は陸上部でした。兵庫県高校駅伝の神戸地区予選では区間1位に輝いたこともある実力派ランナーです。高校を卒業後は、各地のマラソン大会に出場しているといいます。

最初からコスプレ姿で走っていたのではありませんでした。再田光進さんがコスプレ姿で走るのには理由がありました。それは2011年3月に起きた3.11東日本大震災です。出場したことのある岩手県宮古市のコースが津波の被害にあい、彼は心を痛めます。

1995年1月17日(火)10才のときに阪神・淡路大震災を経験した再田光進さんは、津波によって中止していた宮古市のハーフマラソンが復活した2012年の大会で、「子どもたちを笑顔にしたい。仮装して走れば沿道の人に楽しんでもらえるかも」という想いから、アニメのキャラクター風のコスプレ姿で出場しました。

その想いを見事に実り、沿道のお年寄りや子どもたちから「かわいい!」「セーラームーンみたい!」と笑顔をすることができ、しかも優勝に輝いたのでした。

それ以降、再田光進さんはマラソンに出場する際は、カツラやミニスカートなどコスプレ姿で走っているそうです。単なるコスプレ好きで目立ちたがり屋さんではなかったということですね。

再田光進 1ヶ月に300kmの走りこみ トップレベルのコスプレランナー


市民マラソンでコスプレ姿や仮装をして走るランナーはいますが、再田光進さんほどのトップレベルの実力を持つランナーは珍しいそうです。それもそのはずで、再田光進さんは1ヶ月に300kmも走りこんでいるんだとか。「格好はふざけていますが、走りは真剣です」と語る再田光進さんでした。

これまでたくさんの大会に出場してきて、会場で声をかけられることも増えてきたそうです。

2時間42分24秒というタイムで走るのは並大抵のことではなく、ネットでも、「いい意味で尊敬する」「なんかスゴすぎる」「箱根や実業団の経験者でもおなしくないほどの実力」だといわれています。
 
 

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再田光進 コスプレ衣装は手作り


再田光進さんのコスプレ衣装はなんと手作りだそうで、自宅にあるミシンで自分で作っているそうです。すごい力の入れようですよね。自分で作ってしまうなんて。沿道のひとたちの笑顔が楽しみでモチベーションにつながってるみたいです。

コスプレ姿で走っていると、衣装が汗で蒸れたり、カツラがずれたりするそうです。コスプレしてなかったら走りやすいでしょうからもっといい記録出せるでしょうね。それでもあえてコスプレ姿で走るのは、子供たちを笑顔にしたい、地域の大会を盛り上げたいという想いがあるからだといいます。

「第5回神戸マラソン」でのコスプレはアニメ「プリキュアシリーズ」のようです。

再田光進 12月のマラソン予定


2015年12月13日(日)三重県の鈴鹿で開催される「第18回鈴鹿シティマラソン2015」にも、再田光進さんはコスプレ姿で出場するそうです。ぜひ生でその勇姿を観てみたいものです。

再田光進 コスプレ画像



 
 

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