パトリック(ガンバ) ツイッターに人種差別したのは誰?よしゆき(@ takoj2000)がヤバイ!

ガンバ大阪のFWパトリック選手がツイッターで人種差別の被害にあったということで話題になっています。日本は人種差別とは無縁のようなイメージがありましたが、そうではなかったようです。人種差別の書き込みをしたのは誰なのでしょうか?アカウントがよしゆき(@ takoj2000)だとはわかっていますが、どこかのチームのサポーターなのでしょうか?そのうちネット上で特定されてしまうかもしれませんね。
 
 

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ガンバ大阪 パトリックのツイッター


11月28日(金)明治安田生命J1リーグのチャンピオンシップ、準決勝にてガンバ大阪はアウェイでの試合だったにも関わらず、浦和レッズを1-3で破り決勝に進出となりました。

当日の試合で、FWパトリック選手は前半からピッチを駆け巡り、浦和レッズのDFらを圧倒しました。さらには延長後半の121分に3点目の追加点ゴールを決めるなど素晴らしく活躍したのでした。

そんなFWパトリック選手が、決勝進出が決まった試合のあとチームの仲間たちと勝利を祝ったとき、ケータイをチェックしてみると、パトリック選手のツイッターのアカウントに、彼に対してかなり酷い人種差別的な意味の書き込みが、複数あったというのです。

このツイートはあっという間に拡散して、外国のジャーナリストもこの書き込みに対して問題提起するほどの騒ぎになったといいます。

こちらがその問題のツイートです。


 
 

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ツイッターに書き込みしたのは誰?


パトリック選手のツイッターに酷い人種差別の書き込みしたのは誰なのでしょう?アカウントはよしゆき(@ takoj2000)であるとわかっていますが・・・。

昨年の春、2014年3月8日に浦和レッズでは、一部のサポーターが当日の試合の際に、人種差別を思わせる横断幕を掲げて問題になりました。試合中に警備員が撤去するよう求めたものの試合が終わるまで横断幕は掲げられ、結局はクラブも責任を問われることになり、浦和レッズはJリーグ史上初となる「無観客試合」の処分という汚名を残すことになってしまいました。

そのとき掲げられた横断幕とは、「JAPANESE ONLY」と書いてあり、つまり「日本人以外お断り/日本人に限る/日本人専用」という意味となります。レストランなどの店舗で同様の横断幕や貼り紙をすると、法務省から注意されたり、訴訟沙汰に発展することもあるくらいです。

撤去を求めたのは警備員だけでなく、心ある数人の浦和レッズサポーターも人種差別になって酷いからとクラブ側に申し出たそうですが、浦和レッズは「今後改善する」と言いつつ試合終了まで放っておいたそうです。一方で、その横断幕を撮影しようとすると「浦和レッズにとってマイナスになる」という理由で止められたそうです。

ただ、「無観客試合」の処分を受けたあとは、浦和レッズはクラブとして人種差別を許さないと明確に意思表示して、人種差別撲滅の啓蒙活動に積極的に取り組んできたそうです。ところがそんな矢先に今回のガンバ大阪FWパトリック選手に対する人種差別ツイッター事件が起きてしまったのでした。

ツイッターでのみなさんの反応はこのようになっています。


 
 

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