安部総理の黄色い羽根の謎がわかった!

安部総理や他の政治家がつけている黄色い羽根、これは何なのでしょうか
赤い羽根は知っていますが、黄色い羽は知らないですね・・・。
 
 

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黄色い羽根には種類がある


安部総理がつけている黄色い羽には、種類があるそうです。
それは、
・「社会を明るくする運動 ~犯罪や非行を防止し、立ち直りを支える地域のチカラ~」
・岩手県の交通安全運動
・石川県の「腎臓移植の啓発・推進」の募金運動
などといったものです。

安倍総理がつけていた黄色い羽は、
ひとつめの、
「社会を明るくする運動 ~犯罪や非行を防止し、立ち直りを支える地域のチカラ~」
になります。

黄色い羽根1.「社会を明るくする運動」


「社会を明るくする運動 ~犯罪や非行を防止し、立ち直りを支える地域のチカラ~」
とは何でしょう?

これは、「幸福(しあわせ)の黄色い羽根」という呼び名で、
毎年、夏の7月1日~31日が強化月間となっています。
なぜ黄色かというと、
ひまわりが、この運動のシンボルマークになっているからです。

1950年(昭和25年)から始まって、2015年今年で65回目を迎えました。
とても長いあいだ、続いている運動です。

きっかけは前年の1949年(昭和24年)に、「犯罪者予防更生法」が施行され
戦後の荒れた街にあふれる子供たちの未来を危惧した銀座の商店街の有志たちによって
7月13日からの1週間、犯罪者予防更生法実施記念フェアーを行ったことでした。

これに刺激を受け、翌1950年から「矯正保護キャンペーン」として
全国で7月1日~10日の10日間、啓蒙活動が行われました。

2008年、58回目から、「幸福(しあわせ)の黄色い羽根」が
この運動に賛同するしるしとなり、2011年61回目からは
正式な広報資材となりました。
映画「幸福の黄色いハンカチ」がヒントになったそうです。

2010年、60回を迎えたとき、名称が新しく
「社会を明るくする運動 ~犯罪や非行を防止し、立ち直りを支える地域のチカラ~」
となりました。

現在は、旗振り役として歌手の谷村新司さんが協力しています。
 
 

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黄色い羽根2.岩手県の交通安全運動


岩手県では、1年に2回行われる全国交通安全運動の際
黄色い羽を配っているそうです。

なぜ黄色い羽を配るのか?それは1955年(昭和30年)5月に起きた
修学旅行から変える途中の小学生を乗せたバスの交通事故がきっかけでした。

現在岩手県では、春と夏あわせて年間で5万本の黄色い羽を配布しているんだとか。

黄色い羽根3.石川県の「腎臓移植の啓発・推進」の募金運動


石川県の「腎臓移植の啓発・推進」の募金運動は、
臓器移植に対する理解を深めてもらおうということで行われています。
 

黄色い羽根  まとめ感想


ひとくちに黄色い羽根といっても、いろいろな種類があるのですね。
安倍総理がつけていた理由は、
犯罪や非行を防止して社会を明るくしようという意思表示だったと
わかりました。

 

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