STAP細胞の真実をアメリカ研究者が証明したのはデマ?STAP現象とは何?小保方晴子は正しかったか、ネットの反応はさまざま

小保方晴子さんの
「STAP細胞はあります」の言い方がかわいい、
200回以上成功したなど、長い間世間の注目を浴び、
結局証明されなかったSTAP細胞ですが、

今回、アメリカの研究者が
「STAP現象」という、
マウスの体細胞が初期化して多能性をもつという
現象がネイチャーに発表され、

小保方晴子さんが
「STAP細胞」が発見したというのは
真実だったと証明されたと話題になっています。

発表によると、「STAP細胞」と
全く同じではないkが、
「STAP現象」という名称の細胞の初期化が
実在したといいます。

しかし、この発表記事が
デマだという情報もあり、
ネット上では、肯定と否定の意見が
真っ二つに分かれています。

なんかややこしいですがとりあえず
「STAP現象」とは何なのでしょうか
 
 

【スポンサードリンク】

 
 

STAP現象とは?


STAP現象とは、体細胞が初期化して
多能性をもつ現象だそうです。

物理的な圧迫でストレスをかけると
細胞が初期化して、
多能性を持つというのが「STAP現象」。

なんかパソコンみたいですね、
細胞が初期化するなんてことあるのかと
信じられないです。

何年か前までは、パソコンがフリーズして
仕方なく初期化することは
個人的にもよくやっていましたが。

小保方晴子のアイデアは間違っていなかった?


細胞を培養するとき、
その細胞にストレスをかけて、
文化多能性を持つようにするというのが、
小保方晴子さんのアイデアでした。

小保方晴子さんが行った実験では
「低酸性液」や「細胞膜に穴を開ける」など
物理的に圧迫することで
細胞にストレスをかけて
多能性マーカーが発見されたといいます。

今回アメリカ研究者の発表によって
小保方晴子さんのこういったアイデアは
大筋では正しかったと証明されたそうです。
あくまでも「大筋」でのようですが。
 
 

[スポンサードリンク]

 
 

STAP細胞 反対派の意見


「STAP細胞」の存在に否定的な人たちは、
細胞がいったん分化してしまうと、
未分化状態に戻ることはないし、
未分化細胞になったとしても、
幹細胞として身体組織を作ることが
可能になったりはしない、

と言っているそうです。
何をやっても反対派の人たちというのは
いますよね。
納得してもらうには、
もう、証明するしかないんですよね。

STAP現象の発見はデマ?


2chで指摘されているのですが、
元の英文記事をよく見ると、
Discussionの見出しのところに、

STAP細胞やSTAP現象の存在が
いつも論争の種になっているが
結局は、証明できていない
というようなことが書いてあるみたいです。

なので、今回話題になっている
「STAP細胞はありました」的な情報は
デマだといわれています。

デマだから、ヤフーニュースにも載らないのかも・・・

ネットの反応


ネット上の反応はさまざまです。

今回の発表で「STAP細胞」が真実だっと
アメリカ研究者が証明したと肯定する意見では

・日本人全体も「ごめん」と開き直るんだろうな、歴史に残る最悪な事件だ
・あると信じていた
・まさかの大逆転勝利
・否定するなら証拠を見せてほしい
・小保方さん、新年を晴れ晴れした気持ちで迎えられる

デマだという、否定的な意見は

・ガセネタwww
・否定する奴は自ら証拠を見せろ
・これはぜんぜん別物
・なんだ、ソースは嘘か

まとめ感想


 
小保方晴子さんの「STAP細胞」騒動、
まだまだ終わらないようです・・。

 

<スポンサードリンク>
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

NEW

PAGE TOP