増山麗奈のパフォーマンスとツイッターがヤバイ!社民党は選挙にこんな人を公認で擁立大丈夫なのか

2016年7月の参議院選挙で、社民党が公認で擁立する
増山麗奈さんという女性がいます。

ところがこの増山麗奈さん、
パフォーマンス活動とツイッター暴言がヤバイということで
こんな人が政治家になっていいのだろうか?と驚いたり、
社民党の良識を疑い、呆れる声があがっています。

増山麗奈のパフォーマンスがヤバイ


増山麗奈さんの、ヤバイパフォーマンスとは
どのようなものなのでしょうか

増山麗奈さんは、
「カワイイ系反戦アート集団」というテーマで
「桃色ゲリラ」というパフォーマンス集団
を結成しています。
Amazonで本も売っています。

「桃色ゲリラ」は2008年で結成5周年を迎えているので
2003年に結成されたようですね。

なにがヤバイかというと、
一つ目は、「母乳パフォーマンス」
二つ目は、「拷問トークショー」です。

「母乳パフォーマンス」では、
増山麗奈さんがボディペイントをされて
完全に怪しい姿になったところで、
爆音が流れるなか母乳を飛ばします。
何の意味があるかわかりません。

動画の9:38頃から母乳を飛ばしています。スゴイ飛びます。

「拷問トークショー」は
2004年12月26日、府中市美術館で行われ
なんと、アソコにバ●ブを入れてパフォーマンスするというもの。

なぜそんなことをするかというと
ナチスがユダヤ女性をメス豚と蔑んだように
自分は人前でレ●プされてしまえばいいという
自暴自棄な考えにかられたからなんだとか。

いざパフォーマンスをすると
府中市美術館スタッフが即座に止めに入ったそうです。
会場には子供たちもいたんだとか。
子供にとってはトラウマになったことでしょう。

増山麗奈のツイッターがヤバイ


増山麗奈のWiki経歴


増山麗奈さんの父親は
国立大学医学部の教授でしたので、
彼女はいいとこのお嬢さんだったんだすね。

東京芸術大学を中退後、
画家やパフォーマンス活動でご飯を食べているようで、
日本国内だけでなく、海外でも個展・グループ展を行ったり
パフォーマンスを行ったりして、それらを通じて
反戦抗議を行っています。

結婚するも、不倫を経験し、離婚、
そして出産と波乱万丈の人生を生きています。

書籍は、「桃色ゲリラ」が主宰する
「ロスジェネ」誌の編集もこなし、
「幼なじみのバッキー」では
第10回岡本太郎現代芸術賞に入選しています。
幼なじみのバッキー

増山麗奈さんは自伝本で自分の人生について
洗いざらい書いています。

そのなかで
過去に、自転車を盗んで、指紋を2回取られたとも
書いてありますが、
その一方で世界平和を唱えています。
そして、来年は社民党から選挙に出るわけです。

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