大和事務所所長、清島健一がニンマリ画像から一転、一家まるごと失踪。週刊文春の賄賂証拠が原因か

千葉県白井市の建設会社S(薩摩興業株式会社)の
総務担当、一色武さん(62才)から甘利明大臣が受け取った
1200万円もの賄賂に関係していたとされる第一秘書で
大和事務所所長、清島健一氏(39才)が、失踪して姿をくらましているそうです。

大和事務所所長の清島健一氏は、賄賂を受け取った際の
ニンマリ画像が週刊文春に掲載されました。
しかし週刊文春から一色武さんが用意した賄賂の証拠を
つきつけられており、おそらくその後、捕まったらヤバイと逃走を計り
一家まるごと失踪したのではないかと推測できます。
  
 

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大和事務所所長 清島健一 経歴・プロフィール


清島健一氏はこんな人物です。

大学は国士舘大学を卒業、
2002年から江田憲司衆議院議員の
事務所で秘書として働きます。
2003年に江田議員が落選したあとは甘利事務所に移りました。
2011年、甘利事務所で公設秘書となり
現在は地元で大和事務所の所長という肩書を持ちます。

2012年、甘利大臣の母親が死去した際は遺産処理を手伝ったほど
大臣からの信頼が厚い人物です。
一方で、「甘利大臣への遺産があまりなかった」と周りに漏らすなど
口の軽い人物でもあります。

永田町界隈では「カネのにおいをかぎ分ける男」と評判で
酒をどんなに飲んでも絶対に飲まれない酒豪なんだとか。

大和事務所所長 清島健一 ニンマリ画像


大和事務所所長の清島健一氏は、
一色武さんから現金を受け取ったときに、うれしくて思わずニンマリしながら
なれた手つきで「お預かりします」と答えています。
そのとき写真を撮られているとも知らずに・・・。


 
 

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大和事務所所長 清島健一 一家まるごと失踪


大和事務所所長、清島健一氏は、 一家まるごと失踪したといわれています。

自宅は神奈川県藤沢市内の私鉄の駅から歩いて10分の好立地の住宅街にあります。
家は2階建ての1戸建てで、5年くらい前に引越してきたそうです。

子供は小学校入学を目前に控えた女の子と
保育園に入園したての男の子という2人。

清島健一氏は土日の休みになると普段のスーツ姿から一転、ラフな格好で
よく子供たちと外で遊ぶ、子煩悩なマイホームパパでした。
嫁は働いている模様で、平日に保育園の送り迎えをするのが目撃されています。

ところが週刊文春の記事が発覚した1月20日(水)の昼間から
忽然と姿をけしたそうです。
自宅の一戸建てはもぬけの殻となり、4人家族全員が失踪してしまったのです。

もちろん勤め先の大和事務所にも顔を出していません。

長女は春から小学校にあがるのを楽しみにしていたでしょうに。。。
一家はいまどこで何をしているのでしょうか。

一家まるごと失踪は、週刊文春の賄賂証拠が原因か


清島健一氏は週刊文春から直接取材を受けていて、
その際に賄賂の証拠をつきつけられています。

始めは週刊文春は口頭で賄賂のやりとりについて言及しましたが
清島健一氏はすべて否定したといいます。
ただ、終始同様した様子だったとか。

そして、証拠のひとつである領収書のコピーを見せたとき
「えっ・・・これ、撮っていいですか」と
さすがに慌てたそぶりを見せ、スマホでカシャっと撮影したといいます。

この時点でかなり動揺していたはずで、
いつ報道されるかとビビっていたと思いますが
ついに週刊文春が記事として公表したため、
捕まるのはヤバイと一家まるごと失踪したのでしょうか。

失踪の手助けを、甘利明大臣がした可能性もありますよね。
事実が解明されるのを待つしかなさそうです。
 
 

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