【パワハラ】「なんでも鑑定団」プロデューサー、名前は岡田英吉。プロフィールや画像が明らかに。

30代サラリーマンならばパワハラやいじめを経験したり
その現場や噂を目にしたことはあると思います。

テレビ東京の長寿番組「なんでも鑑定団」の功労者である石坂浩二さんを
プロデューサーがパワハラいじめで降板させたとして
もはや社会ニュースになっています。パワハラが絡んでいますからね。

そのプロデューサーの名前はA氏ということで公表されていませんが
ネット上では番組情報などから名前が特定され
プロデューサーの名前は「岡田英吉」であるとわかっています。

会社や組織、取引相手との関係などにおいて
パワハラやいじめは、悲しいかな、あるのが現実です。
 
 

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プロデューサーの名前は?


関係者によるとプロデューサーは、
年齢は40代後半
大学は早稲田大学の文学部出身。(1988~1992卒)
テレビ東京の社員で
過去に手がけた番組は
「土曜スペシャル」「いい旅夢気分」「大食い選手権」
「所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!」
などで、やり手として知られています。

自分よりも賢い人物に対してコンプレックスがあるようで、
何かの番組で出演者が収録時間以外のときにウンチクを話しているのが
気に入らなくてモメたことがあるんだとか。

「開運!なんでも鑑定団」の現在のプロデューサーは、
・テレビ東京の岡田英吉氏
・株式会社ネクサスの竹野篤氏
・株式会社ネクサスの杉山麗美氏
となっています。

プロデューサーが手がけたという過去の番組に
名前が残っているのは岡田英吉氏だけです。
なので、石坂浩二さんにパワハラをしたのは
岡田英吉氏で間違いないでしょう。

他に、岡田英吉氏は名刺管理アプリ「Eight」でプロフィール公開しています。
・職歴
 株式会社テレビ東京 制作局CP制作チーム 副参事(2013年7月15日~)
・キャリア
 AD・・・
  「愛ラブSMAP!」「ギルガメッシュNIGHT」
 AD~ディレクター・・・
  「TVチャンピオン」「ようこそ!ペットの国」「ジャングルJUNGLE」
 ディレクター・・・
  「究極の職人シリーズ」「福留の22の21」
 演出・・・
  「BiKiNi」「素晴らしきドケチ家族」「快楽!じゃま式ランキング」
  「土曜スペシャル」「いい旅・夢気分」「奥様は外国人」「新説!?日本ミステリー」
 チーフ演出・・・
   「ペット大集合!ポチたま」
 総合演出・・・
   「決着!歴史ミステリー」
 アシスタントプロデューサー・・・
   「所&おすぎのトホホ人物伝」
 アシスタントプロデューサー~プロデューサー
   「所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!」
 プロデューサー・・・
   「コイブミ」「日曜ビッグバラエティ」「逆流!シラベルトラベル」「女神のキセキ」
   「おしかけスピリチュアル」「元祖!大食い王決定戦」「開運!なんでも鑑定団」

プロフィール画像はこちらのフェイブックから見れます。

余罪あり


プロデューサーは、過去にも同じ手法で、気に入らない出演者を
降板に追い込んだことがあるそうです。
発言を意図的にカットして存在感をなくて、
自分から降板するように仕向けるのです。
陰湿ですね。会社でのリストラにも似たようなことはあります。
 
 

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「なんでも鑑定団」石坂浩二パワハラいじめ問題


石坂浩二の発言シーンがない

テレビ東京の「開運!なんでも鑑定団」の放送で
俳優の石坂浩二さん(74才)の発言シーンがほとんどないのは
どうしてなのだろうと騒がれたのを、女性誌が報じたことから
一気にニュースに広がりました。

石坂浩二さんはこれまで22年間、「開運!なんでも鑑定団」の司会を
務めてきた人物です。発言シーンがないのはおかしなことです。
しかも2年間も。

発言ばかりでなく、アップで映ることもないため、
噂では、制作サイドとのトラブル、
石坂浩二さんをリストラするための陰湿なイジメではと話題に。

石坂浩二は「なんでも鑑定団」スタート時から

テレビ東京の「開運!なんでも鑑定団」は、
1994年4月から始まり、今では大御所となった放送作家が基盤を作った人気番組です。
オリジナル性が高く、番組がパクられることもありませんでした。
人気長寿番組へと成長しましたが、
裏方スタッフにはスタート初期のメンバーも数名いるといいます。
石坂浩二さんもスタート当初から司会を務めてきました。

「開運!なんでも鑑定団」の人気は視聴率でいうと
1996年に最高記録の23.7%
2016年1月26日にも13.7%を記録。
10%台をキープする人気番組です。

10年前、岡田英吉プロデューサーと石坂浩二が冷戦開始

今から10年前、
プロデューサーが現在の岡田英吉氏になってから
俳優の石坂浩二さんが冷遇され始めたといいます。

理由は、
岡田英吉プロデューサーが酒の席で泥酔し、まだ初対面だった石坂浩二さんに
担当コーナーを「辞めたほうが良い」と高圧的な態度批判し、
言われた石坂浩二さんも「お前は誰だ」と言い返しました。
それ以降、二人は冷戦状態になったといいます。
サイアクな初対面ですよね。

お互いにプライドが高いようで
岡田英吉プロデューサーが石坂浩二さんに「こんなコメントがほしい」と求めると
石坂浩二さんは長年やってきたプライドのせいか聞き入れなかったといいます。
会社でもよくありますよね、
若い人間が上司になると、聞き入れないベテラン・・・よくある構図です。
営業担当者からの要求を聞き入れない現場のベテラン社員なども。

やがて岡田英吉プロデューサーが全体を仕切ることに

2011年
石坂浩二さんと司会を務めていた島田紳助さん(59才)が
引退したことによって
それまで番組全体を仕切っていた島田紳助さんのポジションに
そのプロデューサーがおさまりました。

プロデューサーは専門的な鑑定にこだわるなどして
それまでの番組の体制を変えようとしました。
そのことで、初期から番組を支えてきた鑑定士・スタッフのほとんどが
方向性の違いを理由に去っていきました。

2年前からは
司会の石坂浩二さんの発言シーンが
どうてみも意図的にカットされている編集で放送され
視聴者が違和感を持つようになりました。

石坂浩二が降板。プレミアム版で司会へ

「開運!なんでも鑑定団」から石坂浩二さんは降板して
後任はフリーアナウンサー福澤朗さん(52才)となり
6年目の今田耕司さん(49才)とのコンビで司会にのぞみます。
一方、石坂浩二さんは、
BSジャパンでの「なんでも鑑定団」のプレミアム版の
司会に4月から就任することになっています。

石坂浩二さんは「なんでも鑑定団」がもはやライフワークになっていて
ギャラを減額してでも番組に残る交渉したようですが、かなわず
代わりにプレミアム版の司会をすることで落ち着いたみたいですね。

BSジャパンでの「なんでも鑑定団」のプレミアム版は、
コレクターが持ち込んだお宝について石坂浩二さんの
その博識ぶりがたっぷり堪能できる「大人の番組」だといいます。

プレミアム版では今回の岡田英吉プロデューサーが起こしたような、
「子供のいじめ」のようなことは起きないでしょう。

テレビ東京は、イジメはなく良好な関係と報じています。
いじめを認めるはずないですよね。
 
 

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