【両親の離婚が影響か】宮崎謙介 商社だった実家の父親は独り疲れ、母親は今なにを思う

妻が妊娠中に女性タレントを京都の自宅に泊めたゲス不倫で、議員辞職した宮崎謙介氏の実家や、商社勤務していた父親、京都の自宅を定期的に掃除・洗濯におとずれていた母親について、関心が集まっています。

宮崎謙介氏が高校生のとき両親は離婚していて、父親は田舎で疲れて暮らす一方、母親は健気に選挙であいさつ回りをしてサポートしていました。現在の実家と呼べるものはおそらく母親のほうですね。

息子を支えてきた母親は今の宮崎謙介氏をどう思っているのか?きっと寂しく感じ悲しんでいると思います。

義理の父親のコメントについても触れていきます。
 
 

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宮崎謙介と実家・両親


父親は商社マン

宮崎謙介氏は1981年1月17日生まれの現在35才。2~7才の幼少期は総合商社に務めていた父親の仕事の都合でフィリピンで過ごし、学校はインターナショナルスクールに通っていました。

フィリピンから帰国後、インターナショナルスクールで英会話を学んだはずですから英語ペラペラでモテたでしょうね、イケメンですし。

高校は早稲田大学の付属高校に進学しました。

実家は裕福か

父親が商社マンで海外で6年間暮らすほどですから、宮崎謙介氏の実家はきっと裕福だったのでしょう。

両親が離婚

宮崎謙介氏が高校に進学した頃、両親が不仲で、結局離婚しました。原因は異性問題だともいうので、父親の浮気か、母親の浮気があったのかもしれません。

宮崎謙介氏本人が浮気をするようになってしまったのは、多感な思春期に起きた両親の離婚の影響もあるのでしょうか。

宮崎謙介の母親


宮崎謙介氏の母親は、きさくな女性だと評判です。

2014年12月の宮崎謙介氏が初当選した京都3区の選挙では、自ら「宮崎の母でございます」と京都を挨拶で回って息子をサポートしていました。写真撮影にも快く応じてくれる女性だったそうです。

相手が留守の場合は、ポストに挨拶状を投函するなど手間暇を惜しまない女性で、しかも挨拶の字が達筆だといいます。

ちなみに母親は、宮崎謙介氏の京都を定期的におとずれて掃除・洗濯をしてあげていました。親バカなのだと思います。

女性もののサイズや趣味の異なる靴が靴箱に複数置いてあるのも見ていたと思うので、宮崎謙介氏の女癖の悪さは気付いていたのでは・・・。
 
 

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宮崎謙介の父親


宮崎謙介氏の父親は総合商社に務めていた人です。宮崎謙介氏はそんな父親の仕事の都合により2~7才の幼少期をフィリピンで過ごしました。帰国後に両親は離婚しています。

父親は現在、静岡県裾野市で一人暮らしをしています。住んでいる家は代々農業を営んできた日本家屋です。これが父親の実家のようです。

父親の外見は、見るからに疲れきっていて様子であり、息子について取材に訪れてきたメディアに対して「遠くまで来てもらって申し訳ないけど、何も言えない。申し訳ない」とコメントを避けていました。

疲れきったその姿は、異性問題で離婚した男のひとつの将来として、反面教師にしたいと思います。

宮崎謙介の義理の父親


宮崎謙介氏の義理の父親、つまり妻である金子恵美議員の父親は、新潟県新潟市南区に住んでいます。地元の旧月潟村で村長を24年間も務めてきた人物です。

現在は体調を崩していて、杖がないと歩けないほどです。それなのに、娘夫婦の支持者たちに申し訳ない気持ちで、謝罪に行かなければいけないと言っています。真面目なお年寄りに心労をかけて宮崎謙介氏は酷い男です。

義理の父親は夫婦の今後については、娘が子供のために離婚はしないと決めたと同じように考えています。子供が生まれれば初孫でもあるわけです。宮崎謙介氏には充分反省してもらって家族で踏張っていけるよう祈っているとのことです。

議員への復帰については「政界に戻るなんてことはありえない」と完全否定し、家族のためだけに生きることを望んでいます。

ちなみに子供の名前は「謙二君」です。そして、宮崎謙介氏から義理の父親へ謝罪はないそうです。

 
 

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