【画像あり】北川ひかると犯人は同じ予備校「駿台福岡校」で同じクラスと判明。動機がヤバイ

2月27日の夜、福岡市西区姪の浜の路上で19才の予備校生、北川ひかるさんが同じ予備校に通う19才の少年に殺された事件は連日のニュースになっています。

2月25日と26日に国公立大(2次試験)前期日程の試験が終わり、3月上旬にその合格発表を待っていた、受験生にとっては非常に大事な時期に発生した事件でした。
 
 

 
 

北川ひかるの顔の画像


北川ひかるさんは予備校では、欠席もない模範的な生徒で、予備校関係者からも「真面目だった」といわれています。

幼い頃から頑張り屋で、自分より他人を優先する我慢強い子供だったといいます。何事も自ら率先して、勉強・スポーツに誰よりも努力してんだとか。わがままも言わず家族を大切にしていたということですから、親にとってはまさに宝だったというのも納得です。

常にトップの成績で中学時代には生徒会長も務める一方で、父の影響で剣道もしていました。

北川ひかるのFacebook


北川ひかるさんのFacebookはネットユーザーからも確認されていません。もともとやっていなかった可能性が高いですね。ツイッターは利用していたかもしれませんが、アカウントは不明ですし、あったとしても現在は削除されているでしょう。

北川ひかる 出身高校は?


北川ひかるさんの出身高校は、熊本でもトップレベルの、偏差値は73を誇る県立熊本高校です。

熊本高校時代は、ダンス同好会でダンスを励む一方、剣道部で人数が足りない時には大会に助っ人として出場するなど頼りになり存在だったようです。
 
 

 
 

北川ひかる 予備校はどこ?


北川ひかるさんと犯人は、2015年4月から同じ予備校に通っていましたが、ニュースではどこの予備校かは報じられていません。

ところがツイッターへの投稿により「駿台福岡校」であると判明しました。ニュース映像のモザイクのかかった校舎のシルエットから判明した模様です。

北川ひかる 予備校のクラスは?


北川ひかるさんと犯人は、同じ予備校「駿台福岡校」に通っていましたが、クラスも一緒でした。

クラスは2人とも東大を目指すコースと京大を目指すコースがある「国公立大学 文系コースのクラス」でした。

北川ひかるが目指した大学


北川ひかるさんは超難関の東京大学を目指して、一浪して予備校に通っていました。

北川ひかるを殺害した犯人の顔や名前


北川ひかるさんを殺害した犯人は19才で未成年なので、顔や名前は公開されていません。被害者の顔と名前が報道されるのに、加害者の顔と名前が公開されないのは少年法のもどかしいところです。

ナイフと斧で20カ所以上を刺すなど相当な殺意が伺えますが、動機は「ばかにされたと思い腹が立った」と話しているということで衝撃です。2人は交際していたわけではないようですが、いったい何があったのか、いずれ明らかになることでしょう。
 
 

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