【炎上作家】藤岡真の画像やwikiにない経歴含むプロフィール。博報堂のCMディレクターがなぜこうなった?

TOKIOが2年かけて完成させた究極ラーメンの麺が福島県産であることを批判し暴言を吐いてツイッターが炎上した作家の藤岡真のwikiにない経歴を含むプロフィールを紹介します。

広告代理店でCMディレクターを務めていましたが、その会社は天下の「博報堂」でした。数々の賞にも輝いた一流の広告代理店だったはずの藤岡真さんjは、なぜ上から目線で人の心を踏みにじるようなツイッターをするようになってしまったのでしょうか
 
 

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炎上作家の藤岡真 経歴・プロフィール


作家の藤岡真さんは、神奈川県鎌倉市出身1951年2月19日生まれの現在65才です。ミステリー作家であり、空手家でもあります。

経歴1.CMディレクター

早稲田大学の理工学部を1976年に卒業後、広告代理店「博報堂」に就職し、CMディレクターとして全日本CM大賞ほか数々の賞に輝きました。

CMディレクター受賞歴
・ACCグランプリ賞(全日本広告大賞総務大臣賞)
・ACC企画制作者賞
・電通賞
・ニューヨークADCで金賞・メリット賞
・NY One Show Interactive金賞
・カンヌ国際広告賞で金賞・サイバーライオン賞金賞

また、知的財産管理技能士の資格を取得しています。

経歴2.作家

藤岡真さんは1992年41才の頃、作品「笑歩(しょうほ)」で第10回小説新潮新人賞を受賞し作家デビューしました。翌年にはミステリー小説「ゲッベルスの贈り物」を発表しました。

また、デビュー作「笑歩(しょうほ)」のもとになったのは、町中にあるユニークな看板・建物を撮影する趣味です。メルマガ「まぐまぐVOW」などに投稿していました。

作家としての作品
・1992年41才の頃、「笑歩(しょうほ)」
・1993年42才の頃、「ゲッベルスの贈り物」
・2000年49才の頃、「六色金神殺人事件」
・2005年54才の頃、「ギブソン」
・2006年55才の頃、「白菊」
・2009年58才の頃、「七つ星の斬首人」
・2016年65才「死龍・スロン」

「本格ミステリ」のジャンルに貢献する、ミステりー作家の法月綸太郎さん(51才)が会長を務める団体「本格ミステリ作家クラブ」の会員です。
 
 

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経歴3.フェンシングと空手

藤岡真さんは空手の他にフェンシングもやっていました。
1968年17才の頃、フェンシングのインターハイで「男子フルーレ団体」準優勝しています。
1973年22才の頃、インターカレッジで「男子フルーレ団体」でベスト8入りしています。

空手を始めたのはここ20年以内のことのようです。
1999年48才の頃、「空手道拳道会」に入門します。
2004年53才の頃、池袋本部道場の塾頭に任命されます。
2008年57才の頃、全国選手権大会のマスターズ組手競技で敢闘賞を受賞します。
2011年60才の頃、10人組手を達成し拳道初段。全国選手権大会で優秀賞、マスターズ組手競技では4位・敢闘賞に。

「空手道拳道会」は、木を素手でを切断することで有名な中村日出夫さんが総帥を務めています。

炎上作家の藤岡真 画像


炎上作家の藤岡真 なぜこうなった?


おそらく作家としてデビューし、自由に表現するようになって、タガがはずれたのではないでしょうか。また、50才を目前に始めた空手によって、強さが自信に繋がっていったのかもしれません。自信と自由が、暴言ツイッターとして現れたのかもしれません。
 
 

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