【巨人の野球賭博】高木京介の軽い処分に「甘い」の声多数。球団制裁金500万も「軽い・激甘い」

【当サイトのリンクにはアフィリエイト広告が含まれています】

_

巨人の野球賭博問題で、関与していた高木京介投手(26才)に処分が下りました。内容は「1年間の失格処分」というもので、野球賭博に関わった他の3選手の「無期失格処分」よりも断然軽い処分となりました。

高木京介投手が受けた処分は「無期失格処分」に比べて軽い「1年間の失格処分」ですが、これには「軽い」という意見がネットで挙がっています。

また、巨人にも制裁金500万円が科せられましたが、これも軽い・甘いと批判されています。
 
 

【スポンサードリンク】

 
 

【巨人の野球賭博】高木京介 処分が軽い理由


巨人の野球賭博に関与した高木京介投手の処分が軽いのには、理由がありました。

それは、野球賭博に関与した期間がおよそ10日間ということで短かったこと、反社会的勢力との交際が認められなかったこと、などが考慮されたからです。他の3選手とは相当な差があるという判断です。

<処分が軽い理由>
・野球賭博が約10日間で短かった
・反社会的勢力との交際がなかった

野球協約第180条には、賭博行為に関わった選手に対してはコミッショナーが「1年間の失格処分」か「無期の失格処分」にすると規定されています。

野球賭博が約10日間で短かった

高木京介投手は、笠原将生元投手に誘われて、2014年4月下旬~5月上旬の約10日間のうちに、3~4回・計8~9試合で野球賭博をしていますが。
しかしその後は、笠原将生元投手からの野球賭博の誘いを断っています。

反社会的勢力との交際がなかった

NPBは、野球賭博のキーマンである飲食店経営者のB氏を「野球賭博常習者」として認定しています。
高木京介投手はB氏との関係を断つ決意をし、調査委員会や巨人からの事情聴取に真摯に対応しました。

軽い処分に対して「甘い」という意見

処分が甘いと、結局いつになっても問題はなくならないと、核心をつく意見があがっています。


 
 

[スポンサードリンク]

 
 

【巨人の野球賭博】球団に制裁金500万円


NPB(日本野球機構)は、巨人に対して制裁金500万円を科す処分も下しました。
これは、監督不十分だという理由からです。

制裁金500万円は「甘い」という意見

制裁金500万円についても、巨人の規模を考えた場合甘い甘いという意見が挙がっています。

無期失格処分は軽減される可能性も


笠原将生元投手など無期失格処分を受けた3選手ですが、1年経過後に、反省して心を入れ替えていると認められた場合は、コミッショナーの裁量によりますが、1~5年の失格処分に変更することが可能です。

もしそうなったら、また「処分が軽い・甘い」と批判の声があがるでしょう。
 
 

<スポンサードリンク>
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

NEW

PAGE TOP