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吉田清一県議が滋賀学園に暴言。経歴やプロフィールからパワハラも判明「上から目線で人権を否定」

滋賀県の自民党の吉田清一県議(68才)が、春の選抜に初出場ながらもベスト8入りした滋賀学園の選手たちに「おまえらなんか1回戦負けしろ」ととんでもない暴言を吐いていたことが判明しました。

また、吉田清一県議の経歴・プロフィールを調べると、2014年にも女性市議に対するパワハラ暴言が明るみに出ていますが、パワハラを訴えた彼女を党紀委員会にかけて処分しようというパワハラぶりを発揮しています。

ネットでは批判が殺到しています。
 
 

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吉田清一県議 滋賀学園に暴言「1回戦負けしろ」


3月16日、滋賀県の教育委員会が春の選抜甲子園初出場を控えた滋賀学園の選手たちのために「激励会」を開催しました。滋賀県庁の正面玄関に滋賀学園の山口達也監督(44才)や選手たちが並んで、三日月大造知事などが励ましの言葉を贈ったのでした。とても良いことですよね。

ちなみに吉田清一県議はこの「激励会」には出席していませんでした。

バスの停車場所に怒鳴る

「激励会」が終わり、滋賀学園の生徒たちは出発するためバスに移動しました。バスは、滋賀県庁の西側の路上に停車していました。ところがそこに吉田清一県議がいきなり「なんちゅうとこ止めてんねん」「誰の許可を得てん」と怒鳴り注意しました。

県の教育委員会が開催し、知事も出席した「激励会」なのですから、問題ないはずですよね。

衝撃の暴言「おまえらなんか1回戦負けしろ」

しかも吉田清一県議は「おまえらなんか1回戦負けしろ」ととんでもない暴言を吐いたのです。選手たちは茫然としたといいます。つまり、吉田清一県議は春の選抜甲子園に出場することを知っていたということですよね。子供たちの夢だし、滋賀県として誇らしいことなのに、県議員ともあろう人がなんてことを言うのでしょう、信じられません。

滋賀学園の関係者は、凍り付いた空気をなんとかするため、吉田清一県議に謝罪してバスを発車させました。バスの車内では山本智之野球部長(35才)が選手たちに「気にするなよ」と言いましたが、選手たちは、いったい何が起こったのかのみ込めなていない様子でした。それもそうでしょう。

士気をくじくような言葉

「激励会」に出席した滋賀学園側の関係者は吉田清一県議の暴言について「士気をくじくような言葉を選手らにぶつけてほしくなかった」とコメントしています。まったくその通りです。

バスの停車位置なんかこの際どうでもいいでしょう。県議なら「がんばれ」と励ましてあげるべきです。吉田清一県議は次の選挙では落選してほしいですね。

吉田清一県議「そんなことは二の次だ」


毎日新聞は暴言の吉田清一県議に取材をしましたが、吉田清一県議は、バスの停車場所を注意しただけで、
「止めてはいけない場所にバスを止めていたので注意しただけ。そんなこと(『負けろ』と言ったこと)は二の次だ」
と相変わらず上から目線です。「そんなことは二の次だ」とはどういう意味なんでしょう?「おまえらなんか1回戦負けしろ」と言ったことはたいした問題ではなく、バスの停車場所のほうが問題だとでもいうのでしょうか?
 
 

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吉田清一県議 経歴・プロフィール


吉田清一県議の選挙区は滋賀県野洲市で、当選回数6期目の自民党議員で、滋賀県議会の議長を務めたことがあります。現在関西広域連合の議長です。

野洲市のみなさんは次回選挙では投票してほしくないですね。ちなみに高校は滋賀県立膳所高校で、大学は京都工芸繊維大学卒です。

世界80数国を遊学

世界80数国を遊学したそうですが、税金で遊学したのでしょうか。年間2か国回っても40年かかります。

スポーツ振興特別委員会

なんということでしょう、吉田清一県議のプロフィールには「スポーツ振興特別委員会」と記載があります。それなのに甲子園初出場の球児たちに「おまえらなんか1回戦負けしろ」なんて、ひどすぎます。振興する気ゼロですね。

学習塾の経営もしていたようですが、いったい何を教えていたのでしょう。

パワハラ

吉田清一県議の暴言は、今回だけではありません。2014年には、吉田清一県議からパワハラを受けた女性市議がパワハラの内容をFacebookに書き込んだのですが、それを理由に党紀委員会で処分しようともしました。パワハラの訴えをパワハラで強引に処分しようとしたのです。

女性市議は、ある健康ウオーキングの集会の場で、段取りが悪いと吉田清一県議から激しく暴言を吐かれました。現場にいた市民も「これは紛れもなくパワハラ」と言っています。市民が抗議すると「議員というのは人前で恥をかかせて育てるもんや」と衝撃の回答があり唖然としたそうです。

女性市議のFacebookの書き込みはこのようなものです。

「人前で恥をかかせて議員は育てる」らしい…
「お前がいたら勝てる選挙も勝てへん」らしい…
「なんべん言うてもお前はレベルが低いなぁ」…
それも市民の前で…
“お前”とは私だ。もっともっといっぱい言われた。これまでも何回もあったけれど…
虫けらのように、上から目線で人権を否定された。
パワハラだと分かっていない、これがトップの言葉だ…
役たたづ(原文のまま)の私は迷惑を掛けないように前線から身を引くことにした…
体も心も疲れた…
猫を抱きしめて毛布にくるまって真っ暗な世界にいたい…

辛さが伝わってきますね。

ネットの反応



 
 

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