馬を殴る丹羽克輝騎手の処分に苦情。Twitterでは制裁を求める声多数「動物虐待だ」「クビにしろ」

名古屋競馬のレースで、僅差で1着を逃した丹羽克輝騎手がレース終了後、負けた腹いせに自分が乗る馬を殴るという動物虐待ともいえる行為をして大炎上しています。

経歴やプロフィールを見ると、騎手歴40年のベテランだとわかり、余計にびっくりです。馬との信頼関係の大切さは誰よりもよく知っているはずです。「馬を殴る」という行為は、馬への裏切りです。

そんな丹羽克輝騎手には、名古屋競馬から処分はすでに下されたようですが、とても軽いものでした。

Twitterの反応は、「動物虐待だ」という苦情や、「クビにしろ」など重い処分・制裁を求める声がいっぱいです。
 
 

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丹羽克輝騎手 馬を殴る


2016年4月11日(月)
丹羽克輝騎手は、名古屋競馬3Rにて競走馬「メイショウコルシカ」に乗ってレース出場しました。
そして熾烈な争いの結果、丹羽克輝騎手「メイショウコルシカ」は僅差で2着となりました。
ギリギリで1着にはなれなかったわけです。

1着でゴールインできなかったことに丹羽克輝騎手は腹を立てたようで、あろうことか「馬を殴る」という行動に出ました。
動画で見る限り、グーで馬の首を殴っているように見えます。
しかもかなり力を込めてる様子。
殴られた「メイショウコルシカ」は驚きと痛みで首を振りますが、そこへまた丹羽克輝騎手が馬の首を殴る、その後手綱を乱暴にひっぱるということをしています。

勝利に対する執念が強いあまり、1着になれなかったのが相当悔しかったのでしょうが、そのくやしさを、怒りに変えて馬を殴るというのは、間違っていますよね。

▼丹羽克輝騎手が馬を殴る動画

馬を殴る騎手 丹羽克輝の処分は?


処分はすでに下されてます。
「戒告(かいこく)処分」です。
「戒告処分」とは、懲戒処分の中で一番軽いものです。

どんな処分をされるかというと、怒られて説教されるだけのようです。

ネットでは、最低でも騎乗停止ではないかという意見も出ています。
ほかには資格をはく奪するのが適正だとか、クビにしてほしいという意見もあります。

競走馬「メイショウコルシカ」


「メイショウコルシカ」は2012年4月20日に北海道の平野牧場で生まれた、牡4才です。
通算成績は23戦2勝という有望な競走馬です。
馬主は株式会社ファーストビジで、調教師は地辺幸一さん(64才)です。

馬は何も悪くありません。殴られるようなことはしていません。

丹羽克輝騎手 経歴・プロフィール


丹羽克輝騎手の名前の読み方は「にわ かつき」といい、1959年3月16日生まれの57才です。

初騎乗日が1976年5月5日で、名古屋競馬の第1レースでの騎手デビューでした。このとき乗った馬は「テルミオリユウ」です。
ちなみに初勝利日は初騎乗から36戦目となるわずか3ヶ月後の1976年8月12日、「ゲッターライト」に乗り、同じく名古屋競馬の第5レースでした。
才能があったようです。そしていま、騎手歴40年のベテラン騎手です。

名前  :丹羽克輝
生年月日:1959年3月16日
出身  :愛知県名古屋市
血液型 :B型
身長体重:165cm・55kg

初騎乗日:1976年5月5日
初勝利日:1976年8月12日

所属  :愛知
厩舎  :竹下直

1980年5月9日
初騎乗から1,103戦目で、100勝を達成
1990年7月12日
初騎乗から4,772戦目で、500勝を達成
2008年12月5日
初騎乗から10,113戦目で、1,000勝を達成

2015年4月21日には、通算勝利1,300勝を達成しています。
ちなみに1,300勝を達成したのは、現役騎手のなかでは8人目でした。

Twitterの反応は、苦情や処分・制裁を求める声


負けた腹いせに馬を殴るという行為は「動物虐待である」という意見が多いです。
また、丹羽克輝騎手はクビにしろ、名古屋競馬では馬券は買わないという意見も。


 
 

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