若宮啓文の文春スキャンダル内容と反日といわれる理由に迫る。元朝日新聞の主筆

朝日新聞の主筆だった若宮啓文さんが68才で死去されました。
訪問先の北京市内で、ホテルの浴室で倒れているところを発見されました。
外傷はなく、体調不良を訴えていたことから、病気が死因だと思われます。

そんな若宮啓文さんは、週刊文春にスキャンダルを報じられてことがあります。
その文春スキャンダル内容を紹介します。

また、若宮啓文さんが反日といわれる理由についても調べてみました。
反日といわれ、皮肉にも中国で亡くなってしまいました。
 
 

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若宮啓文 文春スキャンダル


若宮啓文さんは2012年5月に、文春砲でスキャンダルを報じられたことがあります。
記事タイトルは「朝日新聞主筆 若宮啓文氏 女・カネ・中国の醜聞」でした。

■文春スキャンダル1.中国主張に女・カネ

スキャンダル内容は、若宮啓文さんが朝日新聞の論説主幹だった2002年9月~2011年4月30日の期間に、出張費で問題があっというものです。

2008年2月に北京・上海に3泊4日で中国に主張した時に、
・50才前後の女性秘書を同行させた
・会社の経費で女性をビジネスクラスに乗せた
・会社の経費で女性を高級ホテルに宿泊させた
などという問題です。

この女性が仮に秘書だとしても、
朝日新聞には中国支局があるので、出張に秘書を同行させる必要がありません。
また、秘書など内勤の者は海外出張は認めない社内規定もありました。

朝日新聞の内部調査でこの不正がバレたので、若宮啓文さんは不正を認めて会社に全額返済しました。

ちなみにこの女性秘書とは不倫関係ではなかったと、若宮啓文さんは主張しています。

■文春スキャンダル2.

もうひとつ
若宮啓文さんは、著書の出版記念パーティーを、中国の外交学会で開催したと、文春は報じました。
そして、
「独裁国家の政府機関に自らの言論活動をお祝いされるというのは本来ありえない」
という、他紙の幹部による批判コメントも記事にしました。

これについては朝日新聞は文春に対し、事実無根で名誉毀損だとして抗議書を送っています。
 
 

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若宮啓文 反日といわれる理由


若宮啓文さんが反日といわれるのは、
左翼的見方や言論で反日だと批判される朝日新聞の主筆だからです。
「文春スキャンダル2.」でも中国の外交学会で著書の出版記念パーティーを開いたことを批判されています。
中国寄りの、反日だとみられているということです。

そして、若宮啓文さんは中国や韓国が大好きな人としても知られていました。

死去した場所が、訪問先の中国・北京だったというのも皮肉です。余計に反日に見えてしまいます。
しかし大好きな中国で最期を迎えることができて幸せだったかもしれません。

若宮啓文 プロフィール


享年68才。
東大法学部を卒業後、1970年に朝日新聞に入社し、
・東京本社政治部
・政治部長
・論説主幹
・主筆
を歴任しました。

2013年1月に朝日新聞を退社後は、日本および韓国の大学にて客員教授を務めました。

若宮啓文 死去 ネットの反応


 

 

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