【愛車もスズキ】鈴木修会長の自宅やスゴイ年収。「老害」ではない、危機を救ったワンマン経営

「スズキのケイ」軽自動車でおなじみのスズキの、鈴木修会長の愛車や自宅、年収と老害について触れていきます。

自動車メーカーの社長たちは、自社の車を愛車とすることが多いですが、鈴木修会長もそうみたいです。
ちなみに社用車もスズキです。
 
 

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スズキ 鈴木修会長の愛車


スズキの鈴木修会長の愛車に触れるまえに、社用車について紹介します。

カルタスセダンとグランドエスクードです。
カルタスセダンは後部座席にテレビを備えた特別仕様車で、専任の運転手が運転していたそうです。

そして、愛車は何かというと、どうやら「キザシ」なようです。
和風なネーミングですね。


なかなかかっこいい車です。
日本の警察は覆面パトカーでキザシを使っています。

スズキ 鈴木修会長の自宅


スズキの鈴木修会長の自宅の場所は明らかにされていませんし、一般人に特定もされていません。

ただ、スズキの本社が静岡県浜松市南区高塚町にあるので、浜松市内かその近辺に自宅があるのではと推測します。
 
 

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スズキ 鈴木修会長の年収


スズキの鈴木修会長の年収はやはり1億は下らないのでしょうか

2009年度の役員報酬では、鈴木修会長も含めて役員全員、年収1億円以下だっと有価証券報告書で公表しています。意外ですね。
ただ、最新の情報では年収1億3000万だそうです。

ちなみに、日産のカルロス・ゴーン社長はダントツの8億9000万円!です。

鈴木修会長は1978年48才でスズキの4代目社長に就任して以来、37年間ワンマン経営を続けてきた人物です。
スズキの株8割以上を所有しているので、その資産は14億を超えるといわれています。

鈴木修会長はお金について、
「金は生きているうちに、使うものだ。バーに行ってパァーッと使うのが一番だろう。
パァーッとな。
テーブルにポンと金を積めば、みんなが使ってくれる。
使い道を指示するほど、俺はうるさくはない」
という考えです。

相続税などでお金を国にとられるくらいなら、財産は残さず使ってしまおうというのです。
ただ、カラダが動かなくなったときのために3000万円だけ残しておくそうです。

嫁や子供たちに介護はさせないと決めているらしく、有料老人ホームは月50万円かかるので、年金など30万を差し引いた残り20万円を、10年+余裕で3000万円あれば足りるという計算です。

スズキ 鈴木修会長 老害


スズキの鈴木修会長は、現在86才という、超高齢経営者でです。

ずっとワンマン社長だったのですが、経営交代のチャンスはありました。
ただ2000年以降、チャンスのたびに同時に会社の危機が訪れて、仕方なく鈴木修会長が手腕を振るうしかなかったということの連続で、ずるずるとワンマン状態が続いてしまったようです。

そんなわけで鈴木修会長は
2000年に会長になりますが
2009年には会長兼社長になっています。

世の中の企業には、年を取って会長職などに退いても、会社のあれこれに口を出して若い経営陣を混乱させる「老害」がいますが、鈴木修会長は違うようです。
ワンマン経営だったのは、ピンチを救うためやむを得ずした結果なようです。

それを近くで見ていた息子の俊宏さんが、2015年にはCOOになり「チームスズキ」に組織改革をしています。

鈴木修会長はそんな息子や若い人たちを、口を出す「老害」にならず、温かく見守っているそうです。
 
 

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