小林麻央のステージは3か。余命・生存率に迫る「局所進行の乳がん」手術を目ざし抗がん剤治療

小林麻央さんが闘病中の、「進行性の乳がん」について、ステージや余命・生存率に迫ります。

小林麻央さんの「進行性の乳がん」については、旦那で歌舞伎役者の市川海老蔵さんが記者会見で公表し、ブログには励ましの声がたくさん寄せられています。
「乳がん」のステージは明言されませんでしたが、現在の状況から推測できるステージや余命・生存率などを紹介します。
 
 

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■ 小林麻央「乳がん」ステージは?

小林麻央さんは現在、乳がんの手術をすること目指して抗がん剤治療を行っています。

そのことから、都立松沢病院の芳賀高浩医師の見解では乳がんのステージは「3」ではないかということです。

ステージ4の場合、余命は1年で、手術をするよりも、余命をどれだけ延ばすかという段階になるからです。

■ 小林麻央「乳がん」余命は?

小林麻央さんの乳がんがステージ3だとすると、余命は生存率70%以上です。
それでも30%の人が命を落としてるわけですから、余命について深刻であることに違いはありません。

がんはいろいろな種類がありますが、その中で乳がんは、抗がん剤や放射線などによる治療が比較的有効ながんです。ただ、完治するには手術の必要性が高くなります。

手術をする場合、がんがサイズが大きいと、胸をえぐるように切除しなければいけません。
少しでもそうならずに胸の原型を残すため、抗がん剤によってがんを小さくしてから手術するつもりなのだと思われます。

■乳がんのステージごとの余命・5年生存率

・ステージ1 5年99.9%(10年93.5%)
しこりのサイズは2cm以下、転移がない。
手術で乳房を部分切除。
・ステージ2 5年95.2%(10年85.5%)
しこりのサイズは2~5cm、わきの下のリンパ節に転移がある。
腫瘍のサイズによって、手術で部分切除か乳房切除。
・ステージ3 5年79.5%(10年53.8%)
転移や進行がすすみ、しこりが大きくなる。
しこりや転移の状態によって、手術できる場合とできない場合がある。
・ステージ4 5年32.6%(10年15.6%)
肺・脳・骨に転移があり、手術は難しい。
余命は1年です。

5年生存率とは、5年間生存している可能性のことであり、乳がんの再発がないという意味ではありません。


 
 

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■ 小林麻央「乳がん」転移?

乳がんは、
・その場で広がっていく(局所進行がん)
・わきの下のリンパ節を通り、肺・脳・骨に転移
という2つのケースがあります。

小林麻央さんの乳がんがもし他の場所に転移していると、手術するのは困難になるので、その場で広がっていく「局所進行がん」だと思われす。

■ 小林麻央「乳がん」進行のスピードは速い理由は?

小林麻央さんの乳がんは、見つかった時に医師から
「比較的深刻。かなりスピードの速いもの」
と診断されました。

小林麻央さんは33才という若さで乳ガンを患ったことにも驚きですが、進行のスピードが速いのは、若さのせいかとも心配されました。
ただ実際は、若さは関係なく、がんそのものの活動性の高さによるものだということです。
手術で切除すれば完治できるそうです。

■ ネットの反応


 
 

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