U18野球速報【2016台湾アジア選手権】決勝の結果に期待「優勝するためにやってきた」

2016台湾【アジア選手権】で、U18野球メンバーが快進撃を続けています。
開幕前「優勝するためにやってきた」と語っていた履正社の寺島成輝投手の言葉通り、チャイニーズ・タイペイとの決勝戦では結果を出してくれそうです。
セミファイナルラウンドでは、A組1位の日本はB組1位の韓国を3-1の逆転勝ちで破りました。

2015ワールドカップのような地上波放送がないのは残念ですが、速報で決勝戦の結果をお伝えしたいと思います。
 
 

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■ U18野球2016台湾【アジア選手権】大会日程と結果


「第11回 BFA U-18アジア選手権」は、8月30日(火)~9月4日(日)の日程で開催です。
場所は台湾の台中インターコンチネンタル野球場と台中野球場の2か所。

日程:2016年8月30日(火)~9月4日(日)

決勝は9月4日(日)19:00から。※台湾との時差は+1時間。

■U18野球台湾【アジア選手権】大会日程

オープニングラウンド
8月30日(火)~9月1日(木)
セミファイナルラウンド
9月2日(金)~9月3日(土)
決勝・3位決定戦
9月4日(日)
■U18野球台湾【アジア選手権】大会日程と結果

■オープニングラウンド

8月30日(火)
日本 ★19-0 香港
8月31日(水)
日本 ★3-0 チャイニーズ・タイペイ
9月1日(木)
日本 ★35-0 インドネシア

■セミファイナルラウンド

9月2日(金)
日本(A組1位) ★8-0 中国
9月3日(土)
日本(A組1位) ★3-1 韓国(B組1位)

■決勝

9月4日(日)
日本 ★1-0 チャイニーズ・タイペイ

タイペイ 000 000 000
日本   000 001 00☓

・6回に1点先取!智弁学園の納大地外野手のライト前ヒット!
・日本が勝利して優勝!!5度目のアジア制覇!
 

決勝進出まで負けなしの圧倒的強さです。
インドネシアには驚愕の5回コールド35得点!
 
 

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■ U18野球 2015年に引き続き圧倒的な強さ


U18野球日本代表は、2015年のワールドカップでも決勝までに80得点を決めるなど圧倒的な強さを見せました。
しかも8試合合計で失点はたったの3点。
あまりの活躍ぶりに、アメリカとの決勝は地上波で放送されることに。
決勝では僅差で敗れてしまいましたが、多いに盛り上がったのでした。
甲子園で話題になった関東第一のオコエ瑠偉選手などが出場したのも大きな要因ですね。

2016年はアジア選手権。
今回はワールドカップではなく会場が日本でもないこともあるのか、地上波放送はありませんが、ハイレベルなメンバーがそろったチームであることは間違いないです。

甲子園では直接対決は叶いませんでしたが、履正社の寺島成輝投手、横浜高校の藤平尚真投手、花咲徳栄の高橋昂也投手らBIG3。
優勝した作新学院の今井達也投手、入江大生内野手。
ほかにも東邦高校の藤嶋健人投手など、注目選手が勢ぞろいしています。

■ U18野球2016台湾【アジア選手権】メンバー


30 監督 小枝守65才
31 コーチ 大藤敏行54才(中京大中京)
32 コーチ 米澤貴光41才(関東一高)
33 コーチ 東哲平 36才(敦賀気比)
11 投手  寺島成輝(履正社)
13 投手  藤嶋健人(東邦高校)
14 投手  堀瑞輝 (広島新庄)
15 投手  早川隆久(木更津総合)
16 投手  藤平尚真(横浜高校)
17 投手  高橋昂也(花咲徳栄)
18 投手  今井達也(作新学院)
19 投手  島孝明 (東海大市原望洋)
10 捕手  九鬼隆平(秀岳館)
12 捕手  渡辺雄太(いなべ総合)
1 内野手 小池航貴(木更津総合)
2 内野手 伊藤優平(八戸学院光星)
3 内野手 入江大生(作新学院)
4 内野手 佐藤勇基(中京大中京)
5 内野手 松尾大河(秀岳館)
6 内野手 林中勇輝(敦賀気比)
7 外野手 納大地 (智弁学園)
8 外野手 鈴木将平(静岡高校)
 
 

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