【難病】間下このみの病気が壮絶!現在は子供と幸せに暮らす毎日

80年代に活躍した人気子役・間下このみさん(38才)は現在、1人娘・めのあちゃんの子育てをしながら難病「抗リン脂質抗体症候群」を広く認知してもらうための講演活動を行っています。

現在は明るい間下このみさんですが、2万人に1人が発症する謎の難病を患い、一度は死産を経験しました。
「なぜ自分がこんな病気に」とやはり涙するも、夫婦で病気に立ち向かい、めのあちゃんを出産したのです。
 
 

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■ 間下このみ 経歴・プロフィール


間下このみさんは東京・葛飾の出身、1978年4月27日生まれの現在38才。
80年代に活躍した人気子役です。

■人気子役時代
●4才でブレイク
1980年2才からモデル事務所に入り、ブレイクしたのは4才。
キッコーマンのCM「ガンバレ! 玄さん」で大きな話題に。
●スクールウォーズ
1984年5才の頃、伝説の学園ドラマ「スクール☆ウォーズ」で、滝沢先生の娘ゆかり役に抜擢され、難易度の高いの演技をこなしました。
ドラマは他にも多数の作品に出演しました。
●舞台でも活躍
5才で初舞台!橋田壽賀子さんの「大家族」に出演。
8才の頃、西友ミュージカル「アリババvs40人の大盗賊」ではなんと座長も務めました。
●バラエティは珍しかった
現在では当たり前ですが、当時は子役のバラエティ出演は珍しいことでした。
多くの番組に出演し、フジテレビ「所さんのただものではない!」では6年間レギュラー出演し、愛称「委員長」として人気に。
スポーツ情報番組「スポーツ特Q」ではメインMCを務めました。
●歌手活動も
「キャベツ畑の子供たち」「夢を食べるレストラン」などをリリース。

■中学からは学業を優先
80年代を代表する人気子役だった間下このみさんですが、私立中学に入学してからは学業優先で芸能活動は自粛します。
高校を卒業後は、写真専門学校の東京ビジュアルアーツで写真を学び、卒業後はアメリカへ留学。

■女優と写真家
アメリカ留学を終えて帰国すると、女優を続けつつ、写真作家としても活動します。
2005年27才の頃、ビジュアルブック「届かなかったラヴレター あの空の向こう」を出版し、写真書籍としては異例のヒット!

■結婚
写真家として成功する一方、2004年26才の年、写真の仕事で知り合った11才年上男性と6月に結婚しています。
2006年4月、HPで初めての妊娠を発表するも5月に妊娠6ヶ月で死産。。。
クリスマスイブにわかった幸せな妊娠のはずでしたが、妊娠23週と2日でお腹の子供は息絶えてしまいました。
 
 
 

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■ 間下このみが病気に 2万人に1人の難病と闘い出産


間下このみさんは、結婚後に再び妊娠。
10月23日に妊娠5ヶ月だと発表するのですが、それと同時に2万人に1人が発症する謎の難病「抗リン脂質抗体症候群」を患っていることを告白します。
妊娠に喜んだ夫妻でしたが、エコー画像で異常が見つかり病気がわかったのです。

■難病「抗リン脂質抗体症候群」とは?
血液が固まりやすくなる病気で、2万人に1人が発症するという原因不明の謎の難病。
自分の免疫抗体が、なぜか自分を攻撃して血栓を起こします。
その結果、不育症、習慣性流産、血栓症など引き起こし、脳梗塞を起こす可能性もあります。
この病気が原因で、最初の妊娠は死産したのです。

血が固まりやすくなることで、妊娠しても子宮胎盤循環不全になり、流産や死産、子供が小さく生まれるなどリスクがあります。治療法は確立されていません。

■出産
毎日、血栓予防の注射を打つなど闘病生活のなか、今度は「全身性エリテマトーデス」も併発。
この病気も、臓器に原因不明の炎症が起こる難病です。
それでも負けずに病気を戦い、旦那も血栓がたまりやすい足を毎日マッサージするなど支えました。

2007年3月15日
出産予定日よりも1ヶ月早く入院。
逆子だったので母子の安全を考慮して帝王切開で女児を出産できました。

子供の名前は、間下このみさんの名前が平仮名なので「めのあ」ちゃんと名付けました。

■ 間下このみの現在


間下このみさんの難病と闘った壮絶な出産は、2013年NHKBSプレミアム「ママになりたい」平愛梨さん主演でドラマ化されています。

闘病記は、
「ママになりたい… ~ハイリスク出産を越えて~」
「たまご日記 ~ちいさな命の記録~」
など書籍化もされています。

現在、間下このみさんは、病気「抗リン抗体症候群」を世間に知ってもらうために、講演活動を行ています。
自分と同じような悲しい死産をしてほしくないという想いからです。

めのあちゃんは現在9才、絵を描いたり、縄跳びをしたり、順調に育っているようです。
 
 

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