【フライデー】清原和博の9月現在。判決後の薬治療の気晴らしに宮古島へ

清原和博氏の9月現在の姿をフライデーが写真画像つきでスクープしました。
判決後ずっと姿を消し続けていた清原和博氏ですが、薬治療の気晴らしに宮古島へ遊びにいったようです。
 
 

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■ 清原和博の9月現在 判決後は?


5月31日の裁判
覚醒剤取締法違反で起訴された清原和弘氏に懲役2年6か月・執行猶予4年の有罪判決が下されました。
裁判では泣きながら反省の言葉を述べて「申訳ありませんでした」と何度も頭を下げました。
その後、記者会見を開くという噂もありましたが、結局96日間姿を消し続けています。

裁判で主張した「薬物を使用したのは球界引退後から」は本当なのか?また更生プランの内容などは未だ謎に包まれています。

■ 清原和博の9月現在 薬治療の気晴らしに宮古島へ【フライデー】


9月5日(月)の昼過ぎ
沖縄・宮古島空港の出発カウンターにいた清原和弘氏をフライデーが撮りました。
目深にかぶったグレーのハット、サングラスにマスク。
涼し気な恰好をした他の観光客に比べて、黒い長ズボンなのは、おそらく刺青を隠すためです。
太鼓腹は、事件前と変わっていませんでした。
左腕にいは注射痕らしき跡が無数にありました。

清原和弘氏は周囲に気にしつつも、まさかこんな場所にフライデーがいるとは思っていない様子。
搭乗時間ギリギリまでトイレに籠り、人気がなくなったのを見計らってゲートをくぐり、関西国際空港行きの便に1人で乗ったのでした。

■お気に入りの宮古島

実は宮古島は、清原和弘氏のお気に入りの場所。
2006年のオリックス時代、春季キャンプで初めて訪れました。
それ以降、プライベートで何回も来ているらしく、島の南にある酒造「多良川」には、清原和弘氏が購入した泡盛のかめが貯蔵されているんだとか。

■弟分A氏と

宮古島には、清原和弘氏の昔からの遊び仲間で弟分A氏が同行。
六本木でサバークラブを経営し、地下格闘団体などと関係が深い。

現在、清原和弘氏は大阪に拠点があり、ごく少数の支援者のサポートを受けて生活しています。
しかしほとんど外出しない引きこもり状態で、「お世話になった人達に申し訳ない」とずっとふさぎ込んでいるそうです。
なので、気晴らしになるようA氏が宮古島に誘ったのかもしれません。
 
 

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■酒造「多良川」

9月3日
清原和弘氏はA氏と2人で、酒造「多良川」を訪ねました。
自分のかまを見て、多良川の社長と談笑したんだとか。
滞在時間は15分ほど。元気な様子だったといいます。

■シギラリゾートの高級ホテルに滞在


清原和弘氏とA氏の宮古島での滞在先は「シギラリゾート」でした。
およそ100万坪の広大な敷地に、
・複数のホテル
・温泉
・ゴルフ場
などを備えた一大リゾート施設です。

清原和弘氏が宿泊したホテルはリゾート内最高クラスの「シギラベイサイドスイートアラマンダ」の、専用プールつきプライベートコテージだった模様。
ここは、ハイシーズンは1泊1室20万円近くにもなる超高級!

東洋一の美しさを誇る宮古島のビーチで遊び、リゾート内の高級レストランで食事を楽しんだり。
セレブ気分が抜けていないと思われても仕方ない様子。

■ 清原和博の9月現在 薬物治療に専念すべき


執行猶予4年の間は、薬物治療に専念すべきといわれています。
A氏が薬物の関係した人物かは不明ですが、昔の夜遊び仲間だとすると、薬物の誘惑がないか心配です。
清原和弘氏は、裁判では意思が強い人間には見られなかったといいます。

■ 清原和博の9月現在 フライデーが直撃!


9月5日
宮古島から関西国際空港に到着した清原和弘氏をフライデーが直撃しました。
しかし何度フライデーが問いかけても、携帯を耳に当て電話をするフリをしながらうつむいたままでした。

迎えの男性に促されて、小走りで車に乗って、空港とあとにしました。
そこにかつての「なんやコラ」と威圧する番長の姿はありませんでした。
 
 

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