【必殺仕事人2016】あらすじとネタバレ。結末は「油問屋の初音屋とリストラは関係・陰謀が明らかに」

2015年に続き今年も2016年も放送されるドラマ「必殺仕事人2016」キャスト・あらすじ(予告動画あり)・ネタバレに迫ります。

ドラマ「必殺仕事人2016」は「晴らせぬ恨み晴らします」でお馴染みの「必殺仕事人シリーズ」の最新版。
1979年5月18日の初回放送から続く人気シリーズです。

キャスト・あらすじ・ネタバレに迫るので、ドラマ「必殺仕事人2016」を見る時間がなかったり、見るほど興味はないけどあらすじや、結末ネタバレは知っておきたいという人は参考になると思います。

※結末ネタバレは放送を見て更新
 
 

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■ドラマ「必殺仕事人2016」キャスト


■仕事人

・渡辺小五郎(東山紀之)
・絵師・経師屋の涼次( 松岡昌宏)
・リュウ(知念侑李)
・瓦屋の陣八郎(遠藤憲一)

■本町奉行所

・朝比奈藤十郎(安田顕)
 リストラを宣言
・河原崎長七(尾美としのり)
 朝比奈藤十郎に反発
・結城新之助(田口浩正)
 リストラ候補選定を命じられる
・増村倫太郎(生瀬勝久)
 長いものには巻かれる主義

■初音屋

・ヤ〇ザ者:弥助(温水洋一)
 油問屋を装う

・お絹(浜辺美波)
 結城新之助の長女
・絵師:鬼頭進之助(寺島進)
 結城の幼馴染
・結城の嫁:はつ(久保田磨希)

・小五郎の姑:渡辺こう(野際陽子)
・小五郎の嫁:渡辺ふく(中越典子)

・常磐津の師匠:花御殿のお菊(和久井映見)
 仕事の情報屋が裏稼業

 
 

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■ドラマ「必殺仕事人2016」あらすじ


渡辺小五郎(東山紀之)ら、仕事人たちの裏家業は休みを知らない。今宵の「的」は、若い娘を毒牙にかける悪人たち。最近の江戸では、きれいな着物で絵師のモデルになれると少女たちをだまし、食い物にするあくどい商売が横行しているのだ。
ところが、翌日、小五郎が相棒の同心・結城新之助(田口浩正)と現場に戻ると、昨夜の「仕事」では覚えのない死体が発見される。なんと南町奉行所の同心だという。お菊(和久井映見)リュウ(知念侑季)は、前回から仲間に加わった仕事人・瓦屋の陣八郎(遠藤憲一)の仕業ではないかと疑うのだが?

■本町奉行所でリストラ
そんななか、本町奉行所に幕府から大目付 預かりの役人・朝比奈藤十郎(安田顕)が派遣されてくる。
奉行所内のムダを省くためリストラをおこなうと宣言した朝比奈は、結城の真面目な性格を見込んでリストラ候補を選べと命じる。
最近、年頃の長女・お絹(浜辺美波)との仲がギクシャクして悩んでいた結城は、公私で難題を抱えるはめに。
ひょんなことから再会した幼なじみの絵師・鬼頭進之助(寺島進)にグチをこぼすものの、冷たく突き放される。

■あくどい商売人の巣「油問屋の初音屋」
一方、お絹は油問屋の初音屋にいた。ここもまた、若い娘を食い物にするあくどい商売人の巣であった。
誘われるまま絵師たちの前に連れて来られるお絹。そこには、あの鬼頭進之助の姿もあったが、絵師として日銭を稼ぎにやってきていた経師屋の涼次(松岡昌宏)が、ヤ〇ザ者の弥助(温水洋一)から大金を渡され、お絹の春画を描けと言われてしまうのだった。
■初音屋に大々的な手入れ
そのころ、奉行所では、結城の先輩の同心・河原崎長七(尾美としのり)が、奉行所にムダな人員などいないことを示すために、一致団結して大きな成果を上げようと提案する。
リストラ要員の選定に頭を抱えていた結城も大賛成し、初音屋に大々的な手入れをすることが決まった。しかし、この手入れをきっかけに、結城は思わぬ陰謀の餌食となり、窮地に追い込まれ……。
表の相棒のピンチに、どうする、小五郎!?
引用:http://www.asahi.co.jp/hissatsu2016/story/index.html

■ドラマ「必殺仕事人2016」ネタバレ


綺麗な着物を使って、絵師のモデルになれると嘘をついて少女たち食い物にする「油問屋の初音屋」はもちろん成敗されると思いますが、それと奉行所のリストラがどう絡んでいるのか?見どころですね。

※結末ネタバレは放送を見て更新

春画を描けといわれた経師屋の涼次だったが、お絹には月を描くと言い、2人で「初音屋」から逃げ出す。
経師屋の涼次はお絹を家に送った。
一方、結城の手配で「初音屋」に大々的な手入れをすると、そこには誰もいなかった。

経師屋の涼次は、ヤ〇ザ者の弥助をもらった前金を返さなければいけないかと迷うが、バクチに賭けてしまう。そしてまんまとすってしまう。

朝比奈藤十郎は、手入れ失敗を指摘し「みなさんは一枚岩のバカですか」と叱咤する。

■ヤ〇ザ者の弥助は朝比奈藤十郎と繋がっていた
ヤ〇ザ者の弥助は儲けた金を仲間らと喜んでいた。
そこに、朝比奈藤十郎が現れる。
実は朝比奈藤十郎のおかげで弥助の商売は安泰となっていた。
弥助は儲けの一部を藤十郎に渡す。ワイロだ。

河原崎長七は、ワイロの現場を目撃し、結城新之助に探りを入れるよう指示する。
様子がおかしいことを朝比奈藤十郎に指摘された結城新之助は、思わず正直に「ヤ〇ザ者と会っていたと言う者がいます」と話してしまう。
誰が噂を流してるのかを問われるが、結城新之助は言わなかった。

■河原崎長七が買収される
小五郎は花御殿のお菊に、探りを入れるよう頼む。
結城新之助は鬼頭進之助に会い仲良くしようとするがおかしな空気に。

その夜、河原崎長七はヤ〇ザ者の弥助に捕まる。
そしてそこに朝比奈藤十郎が現れ質問をする。答えは3つあるという。
「あなたはお金が欲しいですか。それとも出世したいですか」
目の前に大金が置かれた。3つ目の答えは「死」だろう。
近いうち、河原崎長七の功績がでっち上げられ城に上がることになるという。

結城新之助が帰宅すると、お絹が不機嫌だ。
結城新之助は家族みんなでくずもちを食べに行こうと約束をし、みんなが笑顔に。

■結城新之助が首謀者に仕立てあげられ殺される
河原崎長七は結城新之助に
「俺が観たのは勘違いだった」と話し、今日付き合えるかと誘ってきた。
指定された場所に結城新之助が行くと、鬼頭進之助と弥助たちがいた。
結城新之助を一連の悪だくみの首謀者に仕立てるのだ。
驚く結城新之助をよそに、鬼頭進之助が刀で腹を刺し、切腹にみせかけて殺した。
河原崎長七も目撃していた。

結城新之助は死んでしまった・・・。
そのころ、結城新之助の自宅では家族が帰りを待っていた。

現場にかけつけた小五郎。
そこには結城新之助の遺書があった。
遺書には、悪だくみの責任をとって切腹したと書いてあった。
しかし小五郎は腑に落ちない。

■仕事人が引き受ける
花御殿のお菊が調べた結果によると、おかみではどこも「人が足りない」と話しているそうだ。
一方で、町奉行の人がリストラにあっても、おかみに知れることはないという。

結城の嫁はつが遺品を取りに来た。
批判する役人たちにはつは「あの人は臆病だから切腹なんかできない」と抗議する。
その場で小五郎は「結城が誰かにハメられたのだ」と言ったが役人たちは信じない。

結城新之助は埋められ、家族みんなで墓参り。
はつは、家族でくずもちを食べるためだったお金で、旦那の無念を晴らしてもらえるよう仕事人に頼んだ。

仕事を引き受けた仕事人たち。
小五郎は幕府から来た朝比奈藤十郎を怪しんでいた。

■朝比奈はリストラした部下の給料を手にしていた
増村倫太郎は、結城の死に納得いかなかった。
小五郎と調べると朝比奈藤十郎は、部下をリストラしながらおかみに報告せず、給料を自分のものにしていたことがわかった。

ヤ〇ザ者・弥助のアジト。
幼馴染を殺した鬼頭進之助はイライラしていた。
朝比奈藤十郎は、結城新之助が死んだことは上に報告しないので、彼の給料は河原崎長七に渡すといい、河原崎長七は受け取る。
一部始終を経師屋の涼次は盗み見していた。

■必殺仕事人
必殺仕事人たちが準備を始める。
経師屋の涼次は錐を磨く。
リュウは太刀を用意。
瓦屋の陣八郎は瓦を用意。

経師屋の涼次は、ヤ〇ザ者弥助の元へ行き春画を渡す。
弥助のうなじにキリを刺し、心臓まで届かせる。

瓦屋の陣八郎は、河原崎長七を捕まえ、瓦の破片で額をコツン!愚骸骨を割る。

リュウは、鬼頭進之助の元へ。
しかし鬼頭進之助は手ごわく、太刀を弾かれる。
鬼頭進之助はリュウを川で溺れさせようとする。
様子を見ていた涼次の手助けで、リュウは鬼頭進之助を殺した。

小五郎は、結城が殺された場所に朝比奈藤十郎を呼び出した。
刀を抜く朝比奈藤十郎。
小五郎も刀を抜く。
戦いが始まり、朝比奈藤十郎が勝ったと思ったところで、小五郎の刀が朝比奈を刺した。

 
 

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