【ノーベル賞】大隅良典のオートファジーとは。関連株の銘柄も紹介「細胞のがん化抑制に期待」

日本人のノーベル賞受賞ニュースです。
「オートファジー」のメカニズムを解明した大隅良典さん(71才)がノーベル医学生理学賞を受賞すると発表されました。

大隅良典さんがノーベル賞に選ばれた「オートファジー」とはどんなものなのでしょうか?
大隅良典さんの出身高校や大学のほか、関連株の銘柄も紹介も紹介します。

2016年で日本人は3年連続でノーベル賞を受賞したことになります。快挙!
授賞式はアルフレッド・ノーベル氏の命日12月10日(土)、スウェーデンの首都ストックホルムで行われます。
ちなみに賞金は800万スウェーデンクローナ
日本円でおよそ9500万円!1億近いです。
 
 

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■ 大隅良典 2016年ノーベル医学生理学賞「オートファジー」とは?


大隅良典さんは71才
東京工業大学のフロンティア研究機構 特任教授です。
ライバルと研究結果を争うのではなく、誰も見たことがない現象を見るのが楽しいんだとか

★「オートファジー(自食作用)」のメカニズムを解明しました。
これは、生命活動の最も基礎的な仕組みといわれる、細胞内でタンパク質をリサイクルする仕組みのこと。
肉眼で観察したのは大隅氏が世界初です!

「オートファジー」という言葉は
・オート:ギリシャ語で自分
・ファジー:食べる
を合体させた造語で自食作用という意味。

「オートファジー」現象の存在は1950年代から知られていたものの、メカニズムは謎でした。
しかし1988年に大隅良典さんが、光学顕微鏡を使って観察に成功します。
1993年には仕組みに不可欠な遺伝子14種類を特定して、次々とメカニズムを解明していきました。

やがて「オートファジー」現象は、人間を始め細胞内に核を持つ生き物に共通して存在することを発見。
細菌や不要物の除去などの役割を担っていることもわかりました。

がんや神経変性疾患といった病気の発症との関連性もわかっています。
「細胞のがん化」抑制に期待です!

■ 大隅良典 出身高校


大隅良典さんの出身高校は、福岡県立福岡高校です。
現在の偏差値は71。高い!
地元では県立修猷館高校、県立筑紫丘高校と並んで進学塾から「御三家」と呼ばれるほどの進学校だそうです。

■ 大隅良典 出身大学


大隅良典さんの出身大学は、東京大学です。
学部は、最初は化学を学ぶために理学部を考えていたそうですが、教養学部に新しく設けられた基礎科学科に興味が湧いて理科二類に進学しています。

東京大学を卒業して学士の称号を得ると、大学院へと進み、理学系研究科へ。
1972年27才の頃、大学院を単位取得満期で退学し、2年後には東大で理学博士の学位を取得しています。
 
 

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■ 大隅良典 関連銘柄株 


大隅良典さん「オートファジー」の関連株は、
コード4557 医学生物学研究所
コード3386 コスモバイオ
コード4974 タカラバイオ
です。

■コード4557 (株)医学生物学研究所

臨床検査薬・研究用試薬製造。
自己免疫疾患など難病領域に強み。
がん領域も。
引用:ヤフーファイナンス

■コード3386 コスモバイオ(株)

バイオ専門商社。
研究試薬、実験機器、臨床検査薬を販売。
細胞関連製品の開発製造にも注力
引用:ヤフーファイナンス

■コード4974 タカラバイオ(株)

遺伝子研究用試薬や理化学機器販売が主。
遺伝子医療研究に注力。
バイオ技術でキノコ生産販売
引用:ヤフーファイナンス

■ 大隅良典 ネットの反応



 
 

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