【大麻女優の現在】高樹沙耶は石垣島で4人と同棲して不動産「虹の豆」をジャングルにオープンしていた

高樹沙耶さんは人気ドラマ「相棒」にレギュラー出演するほどの女優でしたが、「大麻礼賛」を掲げたことで芸能界を干され、石垣島に移住して大麻研究家の男性と同棲するという衝撃の人生。大麻女優と呼ばれたことも。
旦那との離婚や同棲など、男関係の噂も絶えない女優でした。

現在は石垣島のジャングルを切り開いて、不動産「虹の豆」を今年2月にオープン。
男性4人と同棲するという、謎めいた奇妙な暮らしをしています。

初めて大麻を吸引したのは18才という衝撃。
友人に違法な大麻吸引を勧めるなど、現在は大麻合法化を訴えていますが、そんなことをして、逮捕されたりはしないのでしょうか?

そんな高樹沙耶さんの芸能界デビューからの衝撃人生、そして現在の石垣島の不動産「虹の豆」や同棲生活、逮捕などについて迫ります。
 
 

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■ 高樹沙耶(益戸育江)のデビューから現在までの破天荒な人生


高樹沙耶さんは静岡県浜松市出身、1963年8月21日生まれの現在53才。
本名は益戸育江さんといいます。
17才でモデルとして活躍したのち、1983年20才の頃には映画「沙耶のいる透視図」で女優として主演も果たしています。
そしてなんと、18才で大麻吸引を海外で経験したことを、最近明かしています。

■結婚と離婚 ミュージシャンと
1998年35才の頃、シンガーソングライター中西圭三さんと結婚します。
しかし結婚後すぐに不仲説が。
旦那のライバル的アーティストの久保田利伸さんとニューヨークで密会していたことが、夫婦関係がギクシャクした原因ではないかともいわれました。
2000年37才の頃、結婚2年で早くも旦那と離婚となります・・・。

■同棲 ハワイでフリーダイバーと
高樹沙耶さんは離婚後、趣味のダイビングに没頭して日本とハワイを行き来する暮らしを始めました。
2002年には「フリーダイビング世界大会」で、水深53mという日本新記録を打ち立た実績も。

同じ頃、ハワイ在住のフリーダイバーコーチ兼水中カメラマンの菅原真樹さんとの同棲がウワサに。
既に婚約し結婚秒読みかともいわれましたが、2004年に破局。
原因は、菅原真樹さんに結婚する意志がなかったようで。

■同棲 千葉県南房総市で自然農法家と
2007年44才の頃、日本に戻ってきた高樹沙耶さんは「エコロジーな生活をしたい」という理由で、千葉県南房総市に移住しました。
自然農法家との同棲がうわさに。

一方、高樹沙耶さんは、親しい友人知人らから「流木」というあだ名がありました。
その由来は、彼女と出会った男性はまるで、流木にぶつかったように潰されるからだと。

翌2008年には本名の「益戸育江」で活動をスタート。
自然エネルギーを生かしたエコロジカルな暮らしっぷりが注目を集めました。
地元の有力者やボランティアのサポートを受けて、自給自足ののエコハウスや、カフェもオープンしています。
テレビでは、ピザ釜で焼いたピザを披露するなど自然派の暮らしが話題に。

■突然、南房総から石垣島に引っ越す
2011年48才の頃、3.11東日本大震災が発生し、福島原発事故が起き日本中が震撼しました。
すると高樹沙耶さんは「ここの居るのは怖い」との理由で、支えてくれた人達に十分な説明もしないで、石垣島に引っ越してしまいました。
11月には週刊女性もそのことを報じています。

しかも、レギュラー出演中のドラマを勝手に降板して石垣島に引っ越したのでした。

■ドラマ「相棒」を勝手に降板
高樹沙耶さんは2000年6月から、人気ドラマ「相棒」にレギュラー出演していました。
水谷豊さん演じる杉下右京の元妻、小料理屋「花の里」の女将・たまき役だったのですが、劇中で店が突然閉店しファンを驚かせました。

高樹沙耶さんは、所属事務所「オスカープロモーション」に一切相談せずに石垣島への移住を決めていたのです。
2012年に事務所を退社。「オスカープロモーション」は降板劇について大人の対応を見せ「円満退社」としましたが、実際は、事実上解雇というべきものでした。無責任な行動だったのです。

ちなみに肩書は「女優」から「ナチュラリスト」に変わりました。

■同棲 石垣島で大麻研究家と
移住した当初は、住民は「相棒のたまきさん」を歓迎してくれました。
ところがすぐ高樹沙耶さんはブログで「大麻礼賛」をスタート。
「大麻草検証委員会」の幹事に就任して「大麻合法化」を訴え始めたのです。
しかも、結婚して妻がいる大麻研究家のM氏との同棲も明らかに。

こうなってくると当然ですが、一部の住民から「石垣島が大麻の島と見られる」と反発され、高樹沙耶さんは石垣島に居づらくなります。

当時、高樹沙耶さんの女友達が彼女のもとを訪れているのですが「大麻はアンチエイジングにいいから」と吸引をオススメされ、拒否しています。違法ですから当然です。
女友達曰く、大麻研究家の森山繁成さんと同棲を始めてからヒトが変わってしまったようだと。

 

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■石垣島に居づらくなり南房総に戻るも・・・
石垣島に居づらくなった高樹沙耶さんは、森山繁成さんと一緒に千葉の南房総に戻りますが、追い返されます。

彼女は勝手に石垣島に引っ越したこで、支援者たちを裏切った格好でした。
地元の有力者から
「千葉県に大麻草を植えられたら大変なことになる」
「二度と千葉の土地に足を踏み入れるな」
と激怒され、追い返されたのです。

■再び石垣島に
高樹沙耶さんは結局、石垣島に戻ります。

そして
2015年2月「虹の豆 浮世離れ」をオープンしました。
この不動産は、宿泊施設です。

一方で、大麻合法化の運動も続けていますし、大麻研究家の森山繁成さんと同棲もしています。
 

■ 高樹沙耶(益戸育江)の現在 不動産「虹の豆」とは?


高樹沙耶さんの不動産「虹の豆」とはどんな宿泊施設なのでしょうか。

・宿泊用のコテージ2棟
・マッサージ用の建物1棟
・料金:1棟1泊3万2400円(高い!)
・露天風呂はあるが、食事はなし
・飲み物はカフェで

場所は奥深いジャングルの入口!古民家を移築したそうです。
大自然を満喫できる一方で、ワイルドですがその分危険もたくさんあり、昆虫・菌類・毒性の生き物などがいる模様。
「虹の豆」公式サイトでは、注意事項に署名をしたうえでの予約完了とのことです。
自然な暮らしを経験するにはもってこいではないでしょうか

■ 高樹沙耶(益戸育江)の現在 大麻で逮捕は?


大麻は、日本では合法化されていません。
高樹沙耶さんは、大麻の所持の逮捕されないのでしょうか?

医療に大麻を使うことは、広く議論されるべきともいわれています。
高樹沙耶さんは、大麻を人に勧めていますが、これは非常識な行為。

高樹沙耶さんの大麻に関する発言はどれも過激です。

「正直申し上げます、私の海外の経験で知りました。18才ぐらいに初めて知り、時おり食べたり吸引しましたが、しっかり税金も払い普通の社会生活もしてきました、素潜り53メートルとか時々おかしな行動もありましたが、誰かに迷惑をかけたでしょうか???」
「私個人の感覚からしましては、お酒、たばこ、チョコレートよりも安心で安全で多幸感を得られる、そしてアンチエージングには最高の植物だと信じております」
引用:http://news.livedoor.com/article/detail/9901761/

他にも、

「大麻については持続可能な暮らしをサポートする大切な天然資源の一つと以前から思っていました。」
「今、人類は正気を失っていると思います。身体に蓄積された化学物質や、空気中に飛び交う電磁波、放射線。もう、末期的と言っても過言ではないでしょう。このような状態にこそ、聖なる植物が本当に必要なのだと感じています」

普通の人では、ついていけないです。

■ 高樹沙耶(益戸育江)の現在 石垣島で男4人と同棲生活


高樹沙耶さんは現在、大麻研究家の森山繁成さんと同棲中です。
一緒に寝泊まりして、男女の関係ということになりますが、森山繁成さんは結婚して妻がいるといいます。

しかも現在は、森山繁成さんを含めた4人の男性と同棲中だといいます。
・森山繁成さん(58才)
・帯状疱疹の治癒で島にきた元参議院議員の平山誠さん(64才)
・世界を放浪して石垣島に辿り着いた26才
・元建築関係の技術者41才
大麻や不倫、複数の男性と同棲など、高樹沙耶さんにとってタブーは破るものなのでしょうか。
彼女にとってはこれが、自然と触れ合うということ?

 
 

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