【高校サッカー2016/2017】出場校一覧と青森山田など優勝候補!「注目選手は超高校級エースなど。将来の日本代表に期待」

「高校サッカー2016/2017(第95回全国高校サッカー選手権)」が12月30日に開幕し、決勝戦が1月9日に行われます。
将来の日本代表になるかもしれない注目選手たちを含む彼らのアツイ戦いに注目が集まります。
全国の都道府県代表である出場校と、優勝候補を紹介します。
青森山田、東福岡、市立船橋、京都橘・・・京都橘のエースは特にスゴイと評判!青森山田は初優勝なるか!

優勝候補はもちろん強豪ですが、予想通りに行かないのもまた現実。
注目選手たちはどんな活躍を見せてくれるのか・・
「高校サッカー2016/2017(第95回全国高校サッカー選手権)」、どの出場校が優勝するのか、最後までわからないですね。
 
 

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■【高校サッカー2016/2017】出場校一覧


出場校

※順次更新していきます

■北海道☓1

・北海道 私立・旭川実(4年ぶり5回目)

■東北☓6

・青森 私立・青森山田(20年連続22回目)
・岩手 県立・遠野(4年連続26回目)
・秋田 市立・秋田商(2年連続42回目)
・山形 県立・山形中央(4年ぶり11回目)
・宮城 私立・聖和学園(3年連続4回目)
・福島 私立・尚志(3年連続8回目)

■関東☓9

・茨城 私立・鹿島学園(4年ぶり8回目)
・群馬 私立・前橋育英(3年連続20回目)
・栃木 私立・佐野日大(4年ぶり8回目)
・埼玉 私立・正智深谷(2年連続2回目)
・千葉 市立・船橋(2年連続21回目)
・東京A 私立・駒澤大高(2年連続3回目)
・東京B 私立・関東第一(★初出場)
・神奈川 私立・桐光学園(2年連続10回目)
・山梨  私立・山梨学院(2年ぶり5回目)

■北陸☓5

・新潟 私立・帝京長岡(3年ぶり5回目)
・富山 私立・富山第一(2年連続27回目)
・長野 私立・創造学園(4年ぶり2回目)
・石川 私立・鵬学園(★初出場)
・福井 私立・北陸(5年ぶり4回目)

■東海☓4

・静岡 私立・藤枝明誠(7年ぶり2回目)
・愛知 私立・東邦(4年ぶり5回目)
・岐阜 私立・中京(★初出場)
・三重 私立・海星(★初出場)

■関西☓6

・滋賀 県立・野洲(2年連続10回目)
・京都 私立・京都橘(5年連続6回目)
・奈良 市立・一条(3年ぶり7回目)
・和歌山 県立・和歌山北(4年ぶり10回目)
・大阪 私立・東海大仰星(4年ぶり5回目)
・兵庫 私立・滝川第二(2年ぶり19回目)

■中国☓5

・鳥取 私立・米子北(7年連続12回目)
・島根 私立・立正大淞南(2年ぶり15回目)
・広島 県立・広島皆実(4年連続13回目)
・山口 私立・高川学園(2年ぶり23回目)
・岡山 私立・岡山学芸館(★初出場)

■四国☓4

・香川 県立・高松商(11年ぶり22回目)
・愛媛 県立・松山北(2年ぶり5回目)
・徳島 市立・徳島市立(2年ぶり15回目)
・高知 私立・明徳義塾(3年連続7回目)

■九州沖縄☓8

・福岡 私立・東福岡(4年連続18回目)
・佐賀 県立・佐賀東(2年ぶり9回目)
・大分 私立・大分(2年連続9回目)
・宮崎 私立・鵬翔(4年ぶり13回目)
・熊本 私立・ルーテル学院(5年ぶり4回目)
・長崎 私立・長崎総科大附(2年ぶり4回目)
・鹿児島 私立・鹿児島城西(3年連続7回目)
・沖縄 県立・那覇西(2年連続15回目)

 

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■【高校サッカー2016/2017】優勝候補は?注目選手も紹介


「高校サッカー2016/2017」の出場校は、どこもサッカーが洗練されていて、レベルが高く実力が拮抗しているといわれています。
ただその中でもやはり優勝候補はいます。
そんな注目の優勝候補4つの出場校が、として注目されています。
・青森 私立・青森山田(20年連続22回目)
・福岡 私立・東福岡(4年連続18回目)
・千葉 市立・船橋(2年連続21回目)
・京都 私立・京都橘(5年連続6回目)
の4校です。

■優勝候補1. 青森 私立・青森山田

青森山田は、今まで何回も優勝候補にあがってきた強豪。
2009/2010高校サッカーでは、柴崎岳選手(現在は鹿島アントラーズ)を擁して挑みましたが結果は準優勝。
しかし今大会では、いよいよ優勝の可能性が高そうです。

今年2016年の青森山田は
・プレミアリーグEASTで優勝
 Jクラブユースと高校トップチームが対決
・高円宮杯U-18サッカーリーグ2016チャンピオンシップで勝利
 プレミアリーグWEST優勝のサンフレッチェ広島ユースをPKで下す
など絶好調。優勝候補の筆頭です。

■注目選手:廣末陸(3年)
青森山田の最大の特徴である鉄壁の守りの中心的存在。
U-19日本代表。
大会ナンバーワンGKとも呼ばれるほどの実力。
反射神経が鋭く、ボールを奪えば高い精度で、素早く前線に送ります。
精神力や、チームをまとめる統率力も、年代トップクラス。
■注目選手:橋本恭輔(3年)・小山内慎一郎(2年)
センターバックの2人は安定感のある固い守りで、対戦相手は苦労するでしょう。
■注目選手:MF高橋壱晟(3年)
攻撃の軸となる選手。
ジェフユナイテッド千葉への入団が内定済。
パスで攻撃を組み立てて、得点チャンスを作ります。
高橋選手にパスが回る機会が増えるなら、その分得点も増えそうです。

■優勝候補2. 前回王者の私立・東福岡

青森山田に迫る実力なのが、前回2015/2016高校サッカーの王者です。
持ち味はサイド攻撃で前回よりもさらに洗練されていて、2連覇を狙います。
そんな東福岡は、個々の能力が前回以上だと話題。
注目選手は、チームをひっぱっている、Jクラブ内定済の3人。

■注目選手:MF藤川虎太朗(3年)
ジュビロ磐田への入団が内定済。
背番号は伝統の10番。
パス・ドリブル・シュートの三拍子すべて揃ったゲームメーカー。
■注目選手:MF高江麗央(3年)
ガンバ大阪への入団が内定済。
藤川選手ととも攻撃をけん引。
豊富な運動量と鋭いドリブル突破で、相手チームの守りを翻弄します。
■注目選手:小田逸稀(3年)
鹿島アントラーズへの入団が決定。
左サイドバック。
素早くドリブルから、精度の高いクロスを送り、チャンスを作ります。
ヘデディングは滞空時間が長く、得点能力もあります。

■優勝候補3. 千葉 市立・船橋

夏のインターハイ優勝校。
2011高校サッカーで優勝した市立船橋は、夏冬2冠&5年ぶりの優勝を目指します。
Jクラブ内定者が3人いるのは東福岡と同じ。
注目は、センターバックの2人。

■注目選手:原輝綺(3年)
強力なセンターバック1人目。
アルビレックス新潟への入団が内定済。
U-19日本代表であり、10月アジア選手権に出場。
ボランチに起用されU-19初のアジア制覇に貢献しました。
■注目選手:杉岡大暉(3年)
強力なセンターバック2人目で、キャプテン。
湘南ベルマーレへの入団が内定済。
1対1の競り合いに強く冷静さが特徴。
市立船橋チームを精神的に支えるキャプテンでもあります。
■注目選手:MF高宇洋(3年)
攻撃のかなめ。
ガンバ大阪への入団が内定済。
ボランチのポジションから、チームの勝敗を決める働きをします。
市立船橋の勝利のカギを握っているので、ゴール付近で活躍する機会が増えれば、その分優勝に近づきそうです。

■優勝候補4. 京都 私立・京都橘

じつは、市立船橋と京都橘は初戦でいきなり対戦します。
優勝候補同士の対決に注目!
京都橘のエースFW岩崎悠人は、今世代ナンバーワンの評判で「ガチで凄い」と話題。
そのスーパーエースが、初戦で市立船橋の強力センターバックコンビとぶつかるのです。
いきなり最大の山場!

■注目選手:FW岩崎悠人(3年)
スピード・シュート・駆け引きに優れた、将来を嘱望される超高校級ストライカーです。
U-19日本代表であり、10月アジア選手権では3得点をキメ、U-19初のアジア優勝に大変な貢献をしました。
地元・京都サンガへの入団を決めたのですが、複数のJクラブが争奪戦を繰り広げました。

サッカーはチームプレーですが、それでも超エースの力は大きいので、市立船橋に勝てば、そのまま勢いで初優勝しても不思議ではありません。
 
 

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