【交通事故】田村奈津枝の元なでしこプロフィールが凄い「ナショナルトレセンなど育成に取り組んでいた」

2008年開催「なでしこリーグオールスター戦2008」にも出場したことのある田村奈津枝さんが、交通事故の被害に巻き込まれて亡くなられました。
まだ若い、享年34才でした。

2009年に引退後は、日体大のコーチを経て、現在はJFA(日本サッカー協会)のもとアカデミー今治でコーチを務めるなど未来のなでしこジャパン人材育成に励み、最近はナショナルトレセンコーチも任されていました。

田村奈津枝さんのプロフィールなど紹介します。
 
 

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■田村奈津枝 プロフィール(画像あり)


名前:田村奈津枝(たむら なつえ)
生年月日:1982年6月21日
出身:神奈川県
高校:村田女子高校
大学:日本体育大学

田村奈津枝さんがサッカーを始めたのは高校時代。

大学時代は「全日本大学女子サッカー選手権大会」で4連覇を成し遂げています。
一方、神奈川県代表として国体に4大会連続出場も果たしています。

2005年。大学卒業後、女子サッカーのトップチーム「日テレ・ベレーザ」に加入。
相手の足から離れているボールを奪うインターセプトと、ヘディングが彼女の武器。
「日テレ・ベレーザ」ではDFを務め、2年間プレーしました。
同時にこの頃、東京ヴェルディスクールのコーチも兼任していました。

2007年「INAC神戸レオネッサ」へ移籍。
翌2008年には「なでしこオールスター」に選ばれるほどの実力の持ち主でした。
同年には「JFAこころのプロジェクト」で神戸の小学校で夢先生も務めていました。
2009年に現役引退

ファンルーツアカデミースクールコーチ
日本体育大学女子サッカー部コーチ
などを歴任して
2013年より1年間は
日本オリンピック委員会のスポーツ指導者海外研修員として、ドイツブンデスリーガ女子1部「SC フライブルク」コーチとして帯同しました。
クラブの組織作りや、トレーニング方法、モデリングなどの研修でした。

現在は、未来のなでしこジャパン育成に取り組んでいました。
JFA(日本サッカー協会)のもと、女子中学生が寄宿生活をしながらサッカーに励む「JFAアカデミー今治」でコーチを務めていました。
能力の高さを評価され、2017年2月から関東地区のナショナルトレセンコーチも任された矢先の交通事故でした。
指導者としてのキャリアを順調に重ねていたのですが・・

※ナショナルトレセンとは
ナショナルトレーニングセンター制度の略です。
日本サッカーの育成を目的とした制度のこと。
実際、トレセン経験者から多くの日本代表が選出されています。
 
 

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■田村奈津枝 交通事故を悼む声


田村奈津枝さんと「日テレ・ベレーザ」で一緒にプレーしていた小林弥生さん(35才)や、高校・大学と一緒にプーレしていた丸山桂里奈さん(33才)などが、交通事故に悲しみのコメントをしています。

■小林弥生

■丸山桂里奈

高校、大学とずっと一緒にプレーして、私がCKを蹴って奈津枝が頭で決めるというのが得点パターンだった。
最近は会う機会はなかったが、愛媛で頑張っていることも知っていて再会できることを楽しみにしていた。
信じられない。
引用:http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2017/02/15/kiji/20170215s00002000018000c.html

■最後に


田村奈津枝さんは現役時代からコーチも兼任して、引退後は様々なコーチを歴任して、女子サッカー育成に取り組んできました。
ドイツに海外研修に行ったことで、日本でのスポーツ発展に結び付くヒントをたくさん学びことがきたそうです。
それらを日本に適応したスタイルに変換して、多く広めていきたいと田村奈津枝さんは考えていました。

しかし交通事故によって志半ばで亡くなってしまいました。
女子サッカーにとっては大きな痛手となります。
ご冥福をお祈りいたします。

■ネットの反応


 


 
 

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