かわいい稲垣来泉(画像)が三島有紀子から違法撮影で号泣!母親やプロデューサーにも批判殺到

三島有紀子監督(47才)が、天才子役・稲垣来泉(いながきくるみ6才)さんに徹夜で違法撮影させたと週刊文春が報じました。
違法撮影があったのはWOWOWドラマ「東京すみっこごはん」撮影現場。
朝の5時まで17時間にわたり撮影を強行したという内容です。

現場には三島有紀子監督だけでなく、森井輝プロデューサーや稲垣来泉さんの母親もいましたが、撮影が中断されることはありませんでした。
ネットでは三島有紀子監督を批判するのはもちろん、森井輝プロデューサーと母親にも批判の声があがっています。

かわいいと評判の天才子役・稲垣来泉さんとはどんな子供なのか。
プロフィールやブログ、出演ドラマやCMについて紹介します。

三島有紀子監督はドラマ公式サイトで「お互いの尊厳を守る」とコメントしているのですが、言ってることとやっていることが違う印象を受けます・・
 
 

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■【文春砲】三島有紀子監督が稲垣来泉に違法撮影 就労時間17時間


2017年1月21日
東京都練馬区の東映東京撮影所
5月から放送のWOWOWドラマ「東京すみっこごはん」の撮影現場
稲垣来泉さんは現場に昼12時入り。

三島有紀子監督は稲垣来泉さんの演技に納得がいきませんでした。
深夜3時から何度もダメ出しを繰り返して、強行した撮り直しは数十回にわたりました。
結局撮影は朝の5時まで17時間。
大人でもあり得ない長時間なのに6才の子供にさせるとは・・・

しかし森井輝プロデューサー(43才)は撮影を中断しませんでした。
稲垣来泉さんは現場にいた母親に抱き着いて、肩を震わせて号泣。

実は前日1月20日も、深夜2時まで14時間の撮影を強いられていました。

17時間に及ぶ長時間労働は
法定労働時間を守っていないので
労働基準法に違反します。

深夜の撮影も
13才未満の年少者には20時からの就労を禁止しているので
労働基準法に違反します。

WOWOWと制作会社ROBOTは週刊文春の取材に対して事実関係を認めています。

■稲垣来泉 プロフィール(画像あり)


稲垣来泉さんは2011年1月5日生まれの現在6才。
子役とモデルで活躍中。
所属事務所はクラージュキッズ。

家族は、姉がモデルの稲垣芽生さん(めい9才)です。
姉は、NHK・Eテレ「天才テレビくん」に出演するてれび戦士。
姉妹で仲良くブログ「稲垣芽生と来泉のブログ『なかよし大冒険』」を更新中。
写真画像から仲良しな感じが伝わってきます。

■ドラマ
稲垣来泉さんが芸能活動を始めたは4才の頃。
2015秋のテレ朝ドラマ「ハッピー・リタイアメント」でドラマ初出演を果たしました。
その後2016年、NHK朝ドラ「とと姉ちゃん」や「闇金ウシジマくん」、ヒットドラマ「砂の塔」でそら役を好演し「天才子役」と呼ばれるようになりました。
ほかには映画「疾風ロンド」や複数の民放ドラマに出演している今注目の子役です。

■CM
CMにも多数出演。
カルピス、花王、パナソニック、大東建託、公文式など有名企業ばかりです。
カルピスのCMでは、人気女優・長澤まさみさんと共演。
「アルプス一万尺」でコミュニケーションをとって長澤まさみさんからも可愛がられる存在に。

大東建託

自転車の後部座席で微笑んでいる子どもが稲垣来泉さんです。

■かわいい動きで共演者と仲良し
稲垣来泉さんは天才子役といっても子供です。
動きが可愛いので、CMの長澤まさみさん同様、共演者から可愛がられることが多いようで。
ドラマ「砂の塔」で共演した岩田剛典さん・兄役の佐野勇斗さんのインスタには、稲垣来泉さんの可愛い動画がアップされています。

岩田剛典さんとポッキーのダンス

兄役の佐野勇斗さんのインスタには平野ノラのモノマネ

しもしも〜😆😂😆😂 #平野ノラさん #高野ソラさん #佐野勇斗 #稲垣来泉 #MILK

佐野勇斗(M!LK)さん(@sanohayato_milk)がシェアした投稿 –

兄役の佐野勇斗さんとは、撮影期間の長い連続ドラマで兄妹を演じたせいか、撮影終了後も交流があり「お兄ちゃん」と呼ぶそうです。

稲垣来泉さんはピコ太郎が大好き。
1月のブログには、姉妹とピコ太郎の3ショットが。
ピコ太郎からDVDをプレゼントされたそうです。


 
 

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■三島有紀子 言ってることとやっていることが違う!


三島有紀子監督は、今回稲垣来泉さんに違法撮影を強いたWOWOWドラマ「東京すみっこごはん」の公式サイトでメッセージを掲載しています。

すみっこごはんに集まる人たちは、それぞれにいろんな事情を抱えていて、全員が〝尊厳〟を傷つけられて生きています。
だからでしょうか?
お互いの個人の尊厳を守ります。
きちんと相手を尊重して関わる、そんな関係をしっかりと描きたいと思いました。
一人の女性の残したおいしいごはんのレシピが、それぞれの自分らしい生き方に向かわせていく訳ですが、彼女の残した言葉
〝生まれてくれてありがとう〟
それこそが、〝尊厳を守る〟の基本ではないか、と考えます。

きちんと伝えていく、お互いの尊厳を守る…
これらは、もしかしたら、
人生がおいしくなる秘訣、かもしれません。

そして〝どんな辛いときでも、おいしいもんはおいしんだなあ〟です。
そうなんです。おいしいものは、おいしいんです。誰と食べるかではなく。
心に残る作品は、どんなときも心に残るんです。誰と見るかではなく。

時間的にも厳しい現状があります。もしかしたら自分では力不足かもしれません。
ですが、スタッフ・キャストと、少しでも高みを目指し、心に残る力強い作品に作り上げたいと思います。

引用:http://www.wowow.co.jp/dramaw/sumikko/

尊厳について熱く語っているのですが、稲垣来泉さんの尊厳はいったいどこへ・・

三島有紀子監督はこれまで、原田知世主演の映画「しあわせのパン」を発表したり、映画「ぶどうのなみだ」でモントリオール世界映画祭で受賞もしています。
しかし今回の違法撮影が発覚したことで批判が殺到。
イメージはがた落ちして、今後の仕事は厳しくなりそうです。
WOWOWドラマ「東京すみっこごはん」も果たして放送されるのか・・

■稲垣来泉の母親やプロデューサーにも批判が


ネットでは、三島有紀子監督だけでなく、プロデューサーにも批判が。
プロデューサーはドラマ側の人間なのでわかりますが
現場に同行していた母親の責任だという批判も・・
母親が撮影を止めに入らなかったのは確かに不可解です。
しかし一方で、厳しい芸能界の中で得た子役の仕事。
監督に歯向かったらその先の仕事がなくなる不安があるため、何も言えなかったとも考えられます。
 
 

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