張本智和の両親の国籍と帰化した理由は「息子のアツイ想いに応えるためだった」

卓球で快進撃を続ける張本智和くん(14才)は、日本に帰化した中国人ですが、両親の名前や国籍はどうなってるのでしょうか。

また、そもそも張本智和くんはなぜ日本に帰化したのか?理由はなんでしょうか。中国人なら中国代表として戦わないのか不思議に思う人もいると思います。理由には、張本智和くんの強い想いと、両親の息子に対する想いがありました。

張本智和くんのトレードマークといえば「チョレイ」と「ハリバウアー」ですが、あまり好意的に受けいられていないようで、『うるさいい』『嫌い』と不人気です。

さらに日本に帰化した中国人であることから『中国人じゃん』という批判にもさらされ、『嫌い』に拍車がかかってるようですが、負けずに頑張ってほしいです。
 
 

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■張本智和 身長などプロフィール(画像)


■名前:張本智和(はりもとともかず)

出身地:宮城県仙台市
国籍:中国➝日本に帰化
生年月日:2003年6月27日
年齢:2018年現在14才
居住地:東京都北区在住
身長体重:171cm56.5kg
世界ランク:12位
所属:JOCエリートアカデミー

張本智和くんは2才から卓球の英才教育を受けてきました。

仙台市立東宮城野小学校1年生で、全日本卓球選手権大会バンビの部で優勝。

■プロ卓球選手に育てるつもりなかった

卓球選手として卓球の世界の厳しさを知る両親は、もともとは息子をプロに育てるつもりはありませんでした。

しかししかし小学4年生で出場した全日本ジュニアの県予選で、ピンチから3−2で大逆転。その時、母親は『この子は違う。わたしを超えた』と感じ、息子の夢を応援していく決意をしました。

そして張本智和くんは小学校の卒業式で「東京五輪金メダル」を宣言。

■中学から快進撃が続く

中学校は東京都北区立稲付中学校に上がると歴史的快進撃を連発。

中学1年生で、ITTFワールドツアー・ジャパンオープン荻村杯U-21を史上最年少12才で優勝。10月にJSCの2020年東京オリンピック若手有望選手海外強化対象に選ばれ、12月には世界ジュニアシングルスを史上最年少13才163日で優勝。

中学2年生で、世界選手権に史上初13才でベスト8入り。6月で14才になり、8月のITTFワールドツアー男子シングルスを14才61日で優勝の快挙。2018年1月には全日本卓球選手権大会・男子シングルスを史上最年少14才208日で優勝。

その後、活躍すればするほど研究・攻略されてしまい、思うような結果が出せなかった時期もありましたが、3年生になった4月の卓球アジア杯1次リーグで、憧れの世界ランキング1位の中国・樊振東選手を3-1で破る快挙を達成。張本智和くんの目標である2020年東京五輪の金メダルを獲得する自信がついてきました。

母親のコメント「卓球でお父さんにも勝ちたいし、とにかく負けず嫌いの性格。勝ちたい気持ちが誰よりも強い。気持ちが強いからこそ、世界1位でも関係なく力を出せたんじゃないかな」

■世界一のバックが最強武器

張本智和くんの得意技であるバックハンドは、全日本代表の倉嶋洋介監督が「世界一」と評する最強武器。「世界王者に育てなければならない選手」と太鼓判を押してます。

■張本智和 両親の名前と国籍は?なぜ日本に帰化したのか理由は


張本智和くんの両親は名前を見てもわかる通り国籍は中国でしたが、日本に帰化してます。なぜ日本に帰化したのか理由も知りたい人も多いです。

両親は中国四川省出身の卓球選手です。ちなみに5才年下の妹・張本美和ちゃんも卓球選手なので、将来は兄妹揃ってオリンピックで金メダルも夢ではありません。

■張本智和くんの父親:張本宇
父親は男子ジュニア日本代表コーチです。1998年に、福原愛選手も所属していた仙台ジュニアクラブの「仙台卓球センター」のインストラクターとして招かれ、子供に指導しているうちに日本に定住しました。

2016年8月からは、実家のある宮城県仙台市宮城野区荻野町で「張本卓球場」を運営しています。

■張本智和くんの母親:張凌
母親も父親と同じく卓球クラブの指導者として活躍。1995年の世界卓球選手権の元代表選手で、中国でも有名な選手でした。

■なぜ日本に帰化したのか理由は
張本智和くんは小学校4年生になった2014年春、両親に「日本に帰化したい」想いを伝えました。理由は、生まれ育った日本の代表として世界で戦いたいからです。

そんな息子の気持ちを受け止めて、父親の張本宇さん・妹の美和ちゃんが日本国籍を取得して帰化。苗字も「張」から「張本」に変わりました。ただ母親は中国籍のままのようです。母国への想いからかもしれません。
 
 

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■張本智和 チョレイの意味は?


張本智和くんは試合で得点をあげたり勝ったりすると「チョレイ」と叫びます。

日本語に「チョレイ」という言葉はなく、張本智和くんが中国人であることから「チョレイ」は中国語ではないか?とも思われました。

しかし「チョレイ」はどこの国の言葉でもなく、意味もないそうです。

福原愛選手が「サーッ」と叫ぶのと同じ、単なる掛け声でした。

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■張本智和 『うるさいい』『嫌い』『中国人じゃん』の声


張本智和くんは卓球で前人未踏の快進撃を続けてる逸材にもかかわらず、『うるさいい』『嫌い』『中国人じゃん』といった批判的な声が多いです。

『うるさいい』といわれる原因はやはり意味不明のトレードマーク「チョレイ」にあるようです。試合中に何度もシャウトするので『うるさいい』と感じる人が多い模様。

福原愛選手の「サーッ」は好意的に受けいられてるのに、張本智和くんの「チョレイ」は『うるさいい』と不人気です。

他にも張本智和くんは両ひざをつきながらエビ反りし、フィギュアスケート荒川静香さんの得意技イナバウアーに似た『ハリバウアー』を披露し、「ドゥオーッ!」と絶叫するので、『うるさいい』に拍車がかかってます。

実は中学生の卓球大会では大声を上げるのは普通のことなのですが、大人の選手はあまりしないし、日本人はあまり目立つオーバーアクションをしない国民性があるので『うるさいい』『嫌い』に繋がるようです。

試合では水谷選手に声援が送られることはあっても、張本智和くんが活躍しても会場はいまひとつ盛り上がらないとか・・・

野球評論家・張本勲さんは苦言を呈し、絶叫するのは気が小さい証拠だと指摘し、視聴者やネットで共感を得ました。

こういった理由で、張本智和くんは「チョレイ」「ハリバウアー」で『うるさいい』『嫌い』となってますが、『中国人じゃん』という声もあります。

張本智和くんは確かに、日本に帰化した中国人です。でも現在は日本国籍を取得した日本人ですし、卓球での活躍・実力、そして日本代表として東京五輪で優勝したいという想いを持っています。

張本智和くんのことが『嫌い』という人は、「チョレイ」「ハリバウアー」だけでなく、中国人ということが理由のようです。

■まとめ


張本智和くんは世界一のバックが最強武器。

両親の名前は、父親が張本宇さん・母親が張凌さんで、小学校4年生になった2014年春、父・妹・張本智和くんが中国から日本に帰化してます。

なぜ日本に帰化したのか理由は、張本智和くんが生まれ育った日本の代表として世界で戦いたいからです。

チョレイの意味は特になし。

「チョレイ」と「ハリバウアー」が原因で『うるさいい』、『中国人じゃん』という声もあり、『嫌い』という人が多い。

相手は14才の子供なので『嫌い』といわず応援してあげたらよいかと思います。

 
 

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