MELM増渕良亮社長の顔画像がヤバイ!しゃぶしゃぶ鍋パワハラ当時のモデルは?

新潮がスクープした3年前のしゃぶしゃぶ鍋パワハラで、渦中の芸能事務所の名前が報じられたことで、社長の名前も特定され顔画像がネットに流出しています。

渋谷の芸能事務所の名前は「MELM」で、社長の名前は増渕良亮。顔画像を見るとどうしてもヤバイ風に見えてしまいます。

芸能事務所「MELM」のホームページには所属モデルの名前と顔画像もあり、元Popteenモデルもいるので、しゃぶしゃぶ鍋パワハラ当時にいたモデルもいるのでしょうか
 
増渕良亮社長の顔画像だけでなく、しゃぶしゃぶ鍋以外のパワハラにも迫ります。
  
 

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●しゃぶしゃぶ鍋パワハラがヒドイ(動画)


2015年12月20日
芸能事務所「MELM」の忘年会が、東京都渋谷区の鍋料理店で開催されました。

メンバーは、増渕良亮社長(当時25才)、当時23才のA氏、そのほか所属モデルや取引先ら約10人が参加。

A氏は増渕良亮社長に「おもしろいことをやれ」と言われて、一気飲みを強要され、ビール15杯、レモンサワーをピッチャーで2~3杯飲んで酔わされました。

そして忘年会の後半に地獄のパワハラ。

A氏は、増渕良亮社長に頭を押さえつられて煮えたぎるしゃぶしゃぶ鍋の中に、顔を突っ込まれました。

それも2度も。

デイリー新潮が公開した、そのときの衝撃動画がこちら。

なぜA氏は社長から逃げなかったのか?

理由は、しゃぶしゃぶ鍋の中顔をつけるよりも、場の空気を壊してあとで社長から怒られるほうが恐怖だったからです。

●しゃぶしゃぶ鍋パワハラ 後遺症がヒドイ(画像)


A氏は顔を火傷。

火傷レベルはⅠ度・Ⅱ度・Ⅲ度の3段階あり、Ⅰ度なら軟膏などで後遺症なく治りますが、Ⅱ度以上は後遺症が残ります。

A氏はⅡ度の「顔面第2度熱傷」を負い、ほかにも「皮膚感染症」「湿疹」と診断されましたが、当時は感覚がマヒして痛みはなかったといいます。

火傷は全治1か月。

しかし現在、左目の下に火傷の跡が黒いシミとして残りました。一生顔に残っていく・・

現在、普段の暮らしに支障はなくとも、夏の日焼けや、風呂上りには痒みが出る後遺症があります。

それに鏡で顔を見たり、忘年会シーズンになると、しゃぶしゃぶ鍋パワハラを思い出します。

A氏をこんな酷い目にあわせた芸能事務所「MELM」の増渕良亮社長とはどんな人なのでしょか?
 
 

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●芸能事務所「MELM」増渕良亮社長(画像)


芸能事務所が「MELM」だということは、サンケスポーツなどの報道で判明しました。

関係者によると、芸能事務所は「MELM」(東京都渋谷区)。
芸能事務所で当時働いていたのは社長と男性の2人のみ
所属タレントは15~20人だった。
引用:https://www.sanspo.com/geino/news/20181122/tro18112211590005-n1.html

会社名;株式会社MELM
資本金:1万円
住所:〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-10-2 志水ビル3F
TEL:03-6433-5200
代表取締役社長 :増渕良亮(ますぶち りょうすけ)
HP:http://world-model-agency.melm.co.jp/company/

住所はグッディによるとレンタルオフィス。

ホームページにアクセスすると「現在、定期メンテナンス中です」と表示され、内容は閲覧できません。おそらくパワハラ報道を受けて慌ててメンテナンス中表示に変えたと思われます。

資本金1万円を掲載していたのはちょっとびっくり。

増渕良亮社長はFACEBOOKを削除済ですが、ネットではこの人だろうと顔画像が特定されています。

性格は、A氏によると「ピエロ。周りにはいい顔するけれど、裏向きはゲスい、悪い」


ヤバイ悪そうな顔に見えてしまうのは気のせいでしょうか

しゃぶしゃぶ鍋パワハラがあった3年前、2015年12月の忘年会のとき所属モデルが同席していましたが、ホームページには現在所属のモデルが掲載されていました。こちらです。

● 小関鈴香(すずちゃす)
● 佐々木莉沙(りぃちゃらぽっぽ)
● misa
● 中嶋杏理
● 三浦珠梨
● 小口紀子
● 長尾聖良
● 島末珠里

このうち、小関鈴香さんは堀鈴香名義でPopteenモデルしていた経歴があり、中嶋杏理さんもPopteenモデルをしていました。

▶モデルの名前と画像のWebアーカイブ

当時忘年会にいたモデルがこの中にいるのでしょうか?
 
 

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●芸能事務所「MELM」増渕良亮社長とA氏の関係


■増渕良亮社長との出会い

A氏は大学生のとき増渕良亮社長と出会い「一緒にやろう」と誘われて、芸能事務所「MELM」に入社。

社員は増渕良亮社長とA氏の2人だけで、所属タレントは当時15~20人。

増渕良亮社長は最初はいい人でしたが、半年後にはウラの顔を見せて変貌。

常に「売り上げを出せ」とプレシャーをかけられ、精神的に追い詰められ洗脳されていきました。

●芸能事務所「MELM」増渕良亮社長のパワハラ


しゃぶしゃぶ鍋のほかにはこんなパワハラがありました。

● 給料は月10万円前後だけ。少ないときは3万円くらい。※事務所主催のイベントを手伝ってくれたA氏の友人には日当1万円。

● 休みは年間で30日ぽっち。1週間帰宅できず3日間眠らずに仕事をしたこともあった。

● 罰金10万円。取引先との懇親会で二日酔いになり、翌朝遅刻したら、頭を丸めさせられた挙句、罰金10万円を支払わされた。

● 正座させられながらパソコン業務

● 暴力を受けた。顔を殴られて口内を出血した。

■鍋は「自らやったよな?」

しゃぶしゃぶ鍋パワハラの翌日、増渕良亮社長はA氏の自宅を訪ね、「2~3日後には(仕事)できるでしょ?」と仕事を無理強いし、さらに「お前が自らやったよな?」と脅しています。社長から謝罪の言葉はなし。

■「同業他社で働くな」

これだけの悪条件でもA氏が会社を辞めず我慢し続けた理由は、自分がスカウトしたモデルの今後を考えてのこと。

しかし2017年1月にイベント運営を巡り、不尽な借金を背負わされたことでついに退社。その時は「同業他社で2年は仕事するな」と脅されています。

●A氏はなぜ今になって増渕良亮社長のパワハラを告白?


3年前のことをなぜ今告発したのか?

それは、A氏が紹介して事務所に入ったタレントが半分以上辞めたことと、周囲から公にした方がいいとアドバイスされたから。

A氏は弁護士とともに2018年11月22日記者会見を開き、損害賠償を求めて東京地裁に提訴すること、傷害容疑で社長を警視庁渋谷署に刑事告訴することを、明らかにしました。

慰謝料など請求額はこらから決めるそうですが、20代の大事な時期をパワハラされ続け、一生残る火傷を受けたので、かなりの額の慰謝料を取らないと気が済まないでしょう。
 
 

 



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