【ワールドリーグ2017男子バレー】テレビ放送予定と日程はコレ!「メンバーは新生ジャパンが挑む」

男子バレーボール「FIVBワールドリーグ2017」が開催されるので、テレビ放送予定と日程、メンバーを知っておきたいところです。

「FIVBワールドリーグ2017」は、2020年東京五輪に向けて男子バレーボール「新生ジャパン」の記念すべき船出となる最初の国際大会。メンバーには、全日本代表のエース石川祐希選手や柳田将洋選手など新世代が中心となるはずです。

放送予定と大会日程をチェックしておき、テレビでその雄姿を確かめたいですね。
 
 

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■男子バレーボール「FIVBワールドリーグ2017」概要と参加チーム


「FIVBワールドリーグ2017」とは、1990年に創設し2017年で28回目。
男子バレーボールの世界トップ36チームが参加して世界最強を決定する、文字通り世界規模のリーグ戦です。

■新生ジャパンにとって最初の国際大会

2020東京五輪に向けて、今大会で新しいチームを作り上げ、来年秋の「世界バレー2018」出場権獲得を狙い、戦いに挑みます。

日本代表チームは「予選グループ2」。
最大のライバル・オーストラリアなど強豪国がひしめきます。そのオーストラリアで行われるファイナルラウンドを目指します。

■男子バレーボール「FIVBワールドリーグ2017」テレビ放送時間 地上波予定は?


男子バレーボールにはイケメン選手も多いので、女性からの人気も高いです。純粋にスポーツとしても安定した人気を保っているので、テレビ観戦して応援したい人も多いでしょう。

「FIVBワールドリーグ2017」の放送予定はこちらです。

■BS-TBS

■第2週 日本ラウンド(群馬県高崎市)
3試合【生中継】
6月 9日(金) 19:00~20:54(最大延長21:54)
【生中継】日本 vs トルコ
6月10日(土) 19:00~20:54(最大延長21:54)
【生中継】日本 vs スロベニア
6月11日(日) 19:00~20:54(最大延長21:54)
【生中継】日本 vs 韓 国

■第3週 中国ラウンド
3試合【ディレイ放送】【生中継】
6月16日(金) 19:00~20:54
【ディレイ放送】日本 vs オーストラリア
6月17日(土) 19:00~20:54
【ディレイ放送】日本 vs トルコ
6月18日(日) 19:54~21:54(最大延長22:48)
【生中継】日本 vs 中 国

■地上波TBS 録画放送

■6月 9日(金)深夜1:20~ 日本 vs トルコ 
■6月10日(土)深夜2:08~ 日本 vs スロベニア 
■6月11日(日)深夜1:50~ 日本 vs 韓国

地上波放送は深夜なので寝不足注意です!
 
 

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■男子バレーボール「FIVBワールドリーグ2017」参加チームと試合日程


■参加チーム=世界のトップ36ヵ国

【グループ1】✖12チーム
ブラジル、ポーランド、アメリカ、イタリア、ロシア、アルゼンチン、イラン、フランス、セルビア、ブルガリア、ベルギー、カナダ
【グループ2】✖12チーム
オーストラリア、エジプト、日本、フィンランド、中国、韓国、オランダ、トルコ、ポルトガル、 チェコ、スロバキア、スロベニア
【グループ3】✖12チーム
ドイツ、メキシコ、ベネズエラ、チュニジア、スペイン、チャイニーズタイペイ、ギリシャ、カザフスタン、カタール、モンテネグロ、エストニア、オーストリア

日本はグループ2です。

■日程

名称:FIVBワールドリーグ2017
日程:2017年6月9日(金)~6月11日(日)

【予選ラウンド】
■第1週 スロバキアラウンド(ポプラート)
6月2日(金)日本時間25:00 日本 vs スロバキア
6月3日(土)日本時間22:00 日本 vs ポルトガル
6月4日(日)日本時間22:00 日本 vs オーストラリア
■第2週 日本ラウンド(群馬県高崎市「高崎アリーナ」)
6月 9日(金)19:00 日本 vs トルコ
6月10日(土)19:00 日本 vs スロベニア
6月11日(日)19:00 日本 vs 韓国
■第3週 中国ラウンド(昆山(クンシャン))
6月16日(金)日本時間16:00 日本 vs オーストラリア
6月17日(土)日本時間16:00 日本 vs トルコ
6月18日(日)日本時間20:00 日本 vs 中国

【ファイナルラウンド】
オーストラリア(ゴールドコースト)
6月23日(金)~25日(日)
開催国オーストラリアと、各予選ラウンド上位3チームが出場

■男子バレーボール「FIVBワールドリーグ2017」メンバー


■メンバー一覧

2.セッター深津 英臣(パナソニックパンサーズ)180cm/70kg
17.セッター関田 誠大(パナソニックパンサーズ)177cm/70kg
21.セッター藤井 直伸(東レアローズ)183cm/78kg

8.ウィングスパイカー柳田 将洋(サントリーサンバーズ)186cm/79kg
9.ウィングスパイカー栗山 雅史(サントリーサンバーズ)190cm/85kg
10.ウィングスパイカー山田 脩造(豊田合成トレフェルサ)193cm/78kg
12.ウィングスパイカー高松 卓矢(豊田合成トレフェルサ)186cm/82kg
13.ウィングスパイカー高野 直哉(堺ブレイザーズ)190cm/77kg
14.グスパイカー石川 祐希(中央大学4年)192cm/84kg
18.ウィングスパイカー鈴木 悠二(東レアローズ)190cm/80kg

6.ミドルブロッカー山内 晶大(パナソニック パンサーズ)204cm/72kg
7.ミドルブロッカー出耒田 敬(堺ブレイザーズ)200cm/92kg
15.ミドルブロッカー李 博(東レアローズ)194cm/83kg
25.ミドルブロッカー小野寺 太志(東海大学4年)201cm/98kg
26.ミドルブロッカー大竹 壱青(中央大学4年)201cm/100kg

19.リベロ浅野 博亮(ジェイテクト STINGS)178cm/69kg
22.リベロ井手 智(東レアローズ)174cm/74kg
23.リベロ鶴田 大樹(サントリー サンバーズ)177cm/76kg

★新世代の活躍に期待高まる!

男子バレーボール日本代表は、2016リオ五輪には出場が叶いませんでした。しかしリオを目指す戦いのなかエース石川祐希選手や柳田将洋選手など新世代選手たちが、今後の活躍を期待させてくれました。

新生ジャパンも石川・柳田2人を中心にチームは成長して、世界と戦うことでしょう。
 
 

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