二重手術の傷の噂。萩野公介のまぶたのふくらみの正体!骨折の原因は意外なアレだった

競泳の萩野公介さん(22才)のまぶたのふくらみは、二重手術の傷なのか?という噂があります。しかしその正体は、たゆまぬ努力の証でした。

手術といえば、萩野公介さんは2015年に右肘を骨折。翌年には内視鏡手術をしてリハビリをしました。骨折の原因は、競泳選手としては意外なアレで、その後水泳連盟をも巻き込み事態に発展したのでした。

萩野公介さんは2016リオ五輪で金メダルを獲得し、YoutubeにはNHKもレースやインタビュー動画を投稿していますね。
幼いころから両親のサポートもあり競泳一筋で、大学卒業後にはプロに転向。北島康介さんの会社のマネジメントも受け、2020東京五輪が楽しみですね。
 
 

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■萩野公介 まぶたのふくらみは二重手術の傷なのか?


萩野公介さんのまぶたを見ると、妙なふくらみがあって、二重手術の傷跡では?という噂があります。

若いからかっこつけるために、まぶたの二重手術をしたのかという見方ですね・・・でも違います。

正解は、ゴーグルダコです。略してグルダコ。

競泳選手はスタートでプールに飛び込む時、ゴーグルの中に水が入らないように、ゴーグルのゴム紐をきつく締めます。
きつく締めたゴーグルが原因で出来たタコが、ゴーグルダコであり、努力の証です。二重手術なんかではないです。

■萩野公介 プロフィール(画像)


↓実は地元でラジオもやってます

名前:萩野公介
出身:栃木県小山市
血液型:B型
生年月日:1994年8月15日
年齢:現在22才
職業:プロスイマー(ブリヂストン所属)

泳法:個人メドレー、背泳ぎ、自由形
メダル:
・2012ロンドン五輪
 ・400m個人メドレー銅
・2013世界水泳バルセロナ
 ・200m個人メドレー銀
 ・400m自由形 銀
・2016リオ五輪
 ・400m個人メドレー金
 ・200m個人メドレー銀
 ・4x200mフリーリレー銅

■萩野公介の水泳人生 幼少期~中学時代


■幼少期
萩野公介さんは、産まれる前から母親がマタニティスィミングをしていたので、赤ん坊の頃から水を怖がることはありませんでした。
幼稚園時代はすでに、選手育成コースに入っていたという筋金入りのスイマーです。

■小学校時代1.(栃木県)
小学校は、地元・栃木県の小山市立羽川西小学校に進学。しかし一級建築士の父親の仕事の都合で何度も引っ越ししています。

■小学校時代2.(名古屋)
小学校1年生の夏から愛知県名古屋市に引っ越して、名古屋市立御器所小学校で2年の終わりまで過ごしました。
名古屋では名門スイミングスクール「東海イトマンしゃち」に入るのですが、「自由形・平泳ぎ・バタフライ・背泳ぎの四泳法を泳げること」という入校条件をクリアするため、必至にバタフライを練習したそう。
萩野公介さんは「名古屋時代がなければ今の自分はいない」と振り返るほどです。

その甲斐あって2年生の時にジュニアオリンピックで優勝しています。

■小学校時代3.(栃木県)
小学校3年生でまた転校。今度は栃木県小山市、小山市立羽川西小学校です。ただ水泳は車で片道1時間もかかる宇都宮市の「あるみゆきがはらスイミングスクール」に通うことに。近くに良いスクールがなかったんですね。

送迎は母親が担当し、水着は父親が洗濯。放課後に週6日スクールに通う生活が、小学校3年~高校3年生までの10年間続けたそうだから、萩野公介さんも両親もスゴイ。

■中学時代
中学は作新学院に進学しています。
作新学院は水泳の強豪ではないのですが、「あるみゆきがはらスイミングスクール」と同じ宇都宮にあるので、放課後にスクールに通いやすいように作新学院を選んだみたいです。
 
 

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■萩野公介の水泳人生 高校時代~大学卒業後


■高校時代 
萩野公介さんは高校は中学と同じく作新学院に進学。
そして若干17才の若さで2012年ロンドン五輪に出場。
しかも個人メドレー種目で「水泳界の巨人」フェルプスを破り堂々3位となり、銅メダルに輝きます。
現役高校生が銅メダルを獲得したのは、なんと56年ぶりの快挙でした。

■大学時代
大学は東洋大学の文学部に進学し、怒涛の快進撃を続けます。

● 日本選手権
 ・男子400m個人メドレー優勝(日本新記録!)
 ・男子200m個人メドレー優勝(日本新記録!)
 ・男子200m自由形優勝
 ・男子100m背泳ぎ優勝
 ・男子400m自由形優勝
 大会史上初めての五冠達成。
 またしても快挙です。
● 2013バルセロナ世界選手権
 ・400m自由形&200m個人メドレー銀メダル
  日本競泳界のエースとなりました。
● 2014仁川アジア大会
 ・金×4、銀×1、銅×2のメダルを獲得。
  日本人で3人目の大会MVPに選出。
● 2016年リオ五輪
 ・400m個人メドレー金(4分6秒05日本記録)
  この種目で日本選手初の金メダル!
  瀬戸大也さんも銅メダルに輝き60年ぶりの表彰台。
 ・200m個人メドレー銀
 ・4x200mフリーリレー銅
  1964東京五輪以来52年振りでメダル獲得。

スゴイ快進撃ですよね。リオ後の11月には、紫綬褒章まで受章してしまいました。

■大学卒業後
萩野公介さんは大学卒業後、プロとしてブリヂストンと所属契約を結びました。
また、北島康介さんが社長を務める「株式会社インプリント」とマネジメント契約も結んでいます。

■萩野公介 リオ五輪の金メダルyoutube動画!インタビューあり


こちらは萩野公介さんがリオ五輪で、男子400m個人メドレーで金メダルに輝いたときの映像です。レース動画のあとにインタビューもあります。

■萩野公介 右肘骨折の原因は?手術後のリハビリが意外


萩野公介さんが大学時代、右肘を骨折して2015ロシア世界水泳への出場を断念しています。

右肘骨折の原因は、
合宿中の7月に、宿舎からプールへ自転車で移動中に転んでしまい、とっさに右手をついた衝撃で右肘を骨折してしまったのでした。競泳の萩野公介さんが自転車って、普通のことなんですが意外です。

その後、水泳連盟で「合宿中の自転車移動は禁止」のルールが定めらる事態に。

翌年の2016リオ五輪には無事出場して金メダル獲得を果たしましたが、リオ終了後の9月28日には右肘の内視鏡手術をしました。
骨折した右肘にできた余分な骨を除去するために手術です。

手術は2~3時間で終わり、1か月後には練習を再開。
リハビリ中は、美術館巡りや読書をしたそうで、意外ですね。
 
 

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