【世界陸上2017の結果】男子100m日本代表とボルトは「決勝の放送時間は早朝だがメダルや9秒台に世界が注目」

「世界陸上2017ロンドン」が開催されるので男子100m日本代表とボルト選手の、予選からの結果とテレビ放送時間を紹介します。

2017年で引退する世界記録保持者のボルト選手は、100m準決勝・決勝へ進出してメダル獲得するのは間違いないでしょうね。

日本代表メンバーの3人は、1人でもいいから100m準決勝・決勝へ駒を進めてボルトと対決してほしいですね。テレビ放送時間は深夜ですが、ボルト選手のラストレース、日本代表の結果や9秒台に注目です。
 
 

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■「世界陸上2017ロンドン」男子100m日本代表 日程・放送時間


大会日程:2017年8月4日(金)~13日(日)
場所:イギリスのロンドン「オリンピックスタジアム」

■男子100m日本代表の日程と放送時間

放送局:TBS
大会1日目8月4日(金)よる11:30~翌朝6:15

・男子100m予備予選:深夜3時頃
・男子100m予選:早朝4時20分頃

大会2日目8月5日(土)よる21:00~翌朝6:45

・男子100m準決勝:深夜3時5分頃
・男子100m決勝:早朝5時45分頃
 

■「世界陸上2017ロンドン」男子100m 日本代表とボルト


「世界陸上2017ロンドン」で男子100mに出場する日本代表は3人。代表選考会を兼ねた6月の日本選手権で選ばれました。

■サニブラウン・ハキーム(18才)

6月の日本選手権で、男子100m・200mで2冠を達成した期待の18才。「世界陸上2017ロンドン」でも100mと200m両方に出場します。

名前:サニブラウン・ハキーム
生年月日:1999年3月6日
身長体重:188cm78kg
出身:東京都
所属:東京陸協
自己ベスト:
100m:10秒05(2016日本選手権)
200m:20秒32(2016日本選手権)
世界陸上出場回数:
2大会連続2回目(2015・2017)

サニブラウン選手にコメント

「自分の走りができればと思っている。1本ずつ目の前のレースに集中して、大事に走りたい。2種目とも自己ベストを出し、決勝進出を目指す」

指導コーチのレイダー氏に、質の高い練習で高い数値を出していると期待しています。サニブラウン選手は7月末からイギリスへ渡り、日本代表の合宿に参加しています。

■多田修平(21才)

6月の日本選手権男子100mでは2位でした。「世界陸上2017ロンドン」は100mのみ出場。

名前:多田修平
生年月日:1996年6月24日
身長体重:176cm66kg
出身:大阪府
所属:関西学院大学
自己ベスト
100m:10秒08(2017年6月10日)
世界陸上出場回数:
★初出場

■ケンブリッジ飛鳥(24才)

6月の日本選手権男子100mでは3位でした。「世界陸上2017ロンドン」は100mのみ出場。

名前:ケンブリッジ飛鳥
生年月日:1993年5月31日
身長体重:180cm79kg
出身:ジャマイカ
所属:ナイキ
自己ベスト:
100m:10秒08(2017日本選手権)
200m:20秒62(2016ナイトオブアスレチックス)
世界陸上出場回数:
★初出場

■ボルト

いわずと知れた100m・200m・4×100mリレーの世界記録保持者。五輪の金メダル8個、世界陸上の金メダル11個という、人類史上最速の男です。

ウサイン・ボルト
生年月日:1986年8月21日
身長体重:196cm94kg
出身:ジャマイカ
所属:RacersTrackClub
自己ベスト:
100m:9秒58(2009年世界記録)
150m:14秒35(2009年世界記録)
200m:19秒19(2009年世界記録)
400m:45秒28

五輪は北京・ロンドン・リオの3大会連続で、100m・200m・4×100mリレーの3冠という偉業を達成。※北京五輪はのちにリレーメンバーがドーピングで4×100m金メダル剥奪。

世界陸上は100m・200m・4×100mリレーの3冠を3回達成。

ことし2017年で現役引退するボルト選手ですが、「陸上で欲しいと思っていたものはすべて手にした」と後悔は全くありません。

「世界陸上2017ロンドン」でボルト選手は100mと4×100mリレーに出場し2冠を目指します。4連覇中の200mは出場せず。
ボルト選手のコメント

「目標はただ勝つこと。勝者のまま現役を退きたい」

6月のチェコでの大会では100m10秒06というタイムでしたが、その後ドイツでに持病の腰の治療を受けてるので、状態が良くなっています。
 
 

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■前回大会の世界陸上2015 男子100mの結果


● 金メダル:
ウサイン・ボルト(ジャマイカ)9秒79
● 銀メダル:
ジャスティン・ガトリン(アメリカ)9秒80
● 銅メダル:
トライボン・ブロメル(アメリカ)9秒92
A・ドグラス(カナダ)9秒92

■「世界陸上2017ロンドン」男子100m 日本代表とボルトの結果


■男子100m予選の結果

大会1日目8月4日(金)28:20時頃
(8/5早朝4時20分頃)

■サニブラウン・ハキーム(18才) 10秒05 準決勝進出
■多田修平(21才) 10秒19 準決勝進出
■ケンブリッジ飛鳥(24才) 10秒21 準決勝進出
■ウサイン・ボルト 10秒07 準決勝進出
日本選手が全員準決勝進出したのは世界大会史上初の快挙


■男子100m準決勝の結果

大会2日目8月5日(土)27:05頃
(8/6深夜3時5分頃)

▼決勝進出者
■サニブラウン・ハキーム(18才)
■多田修平(21才)
■ケンブリッジ飛鳥(24才)
■ウサイン・ボルト

▼結果
2位:ボルト 9秒98 決勝進出

16位:ケンブリッジ飛鳥 10秒25 準決勝敗退
17位:多田修平 10秒26 準決勝敗退
19位:サニブラウン 10秒28 準決勝敗退

■男子100m決勝の結果

大会2日目8月5日(土)29:45
(8/6早朝5時45分頃)

● 金メダル:ジャスティン・ガトリン
● 銀メダル:クリスチャン・コールマン
● 銅メダル:ウサイン・ボルト

ボルトは銅メダルに終わり有終の美は飾れず。それでも万雷の拍手

 
 

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