【鑑定士にもパワハラ】なんでも鑑定団プロデューサーの名前は竹野篤だったのか。

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テレビ東京「なんでも鑑定団」で石坂浩二さんのコメントシーンを
意図的にカットしたという【パワハラプロデューサー】の名前ですが
ネットでは当初、テレビ東京の岡田英吉プロデューサーが注目されました。

ところがスポニチアネックスの記事では、
制作会社のチーフプロデューサーと書かれていたので
名前は岡田英吉ではなく、
製作会社NEXUSの竹野篤氏がではないかと予想されています。
 
 

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製作会社NEXUSの竹野篤


テレビ東京「なんでも鑑定団」のプロデューサーは
・テレビ東京の岡田英吉氏
・ネクサスの竹野篤氏
・ネクサスの杉山麗美氏
の3名です。

ウィペディアには、岡田英吉氏・竹野篤氏・杉山麗美氏の順番で記載なので
竹野篤氏と杉山麗美氏では、竹野篤氏のほうが立場が上でしょう。
なので、チーフプロデューサーは、竹野篤氏であると推測できます。

製作会社NEXUSは、東京都渋谷区にあるテレビ番組制作会社で
1985年に設立され
テレビ東京の番組だけでなく、
NHK、日テレ、TBS、フジテレビ、テレビ朝日など、
各局のテレビ番組細作を手がけています。

在籍するプロデューサーは6名で、
そのうちの2名が、「なんでも鑑定団」を手掛ける竹野篤氏と杉山麗美氏です。
竹野篤氏は、NEXUSの前は制作会社イーストで
TBSの人気番組「世界まるごとHOWマッチ!!」を手がけていました。

問題のプロデューサーが「なんでも鑑定団」の担当になったのは
いまから10年ほど前との報道なので、
2006年頃に、竹野篤氏が制作責任者に就任したと思われます。

テレビ東京の岡田英吉プロデューサーに注目した記事はこちらです。
>>【パワハラ】「なんでも鑑定団」プロデューサー、名前は岡田英吉。プロフィールや画像が明らかに。
 
 

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チーフプロデューサーと石坂浩二


10年前に初トラブル

10年ほど前、チーフプロデューサーが「なんでも鑑定団」制作責任者に就任した頃
100人ほど参加の納会が開かれました。
その宴会の席で、チーフプロデューサーが泥酔状態で
石坂浩二さんが進行役のコーナー「鑑定ルーム」についてイキナリ偉そうな態度で
「何であんなつまらないコーナーをやっている」と石坂浩二さんに詰め寄りました。

責任者とはいえまだ挨拶しか交わしたことのないくらいの間柄のチーフプロデューサーに
突然キレられた石坂浩二さんは、普段の紳士な態度からは想像つかないスゴイ剣幕で
「そもそもお前はいったい誰なんだ!」と大声で怒鳴りました。
会場の空気が凍りつきました。

そして、この出来事がきっかけで「鑑定ルーム」は廃止されました。
チーフプロデューサーはこの納会以外でも、石坂浩二さんに絡んでいます。

島田紳助が引退後、チーフプロデューサーによる「鑑定団の掟」

それまで「なんでも鑑定団」全体の仕切り役で
石坂浩二さんと司会を務めていた島田紳助さん(59才)が
2011年に引退しました。
すると、チーフプロデューサーが全体の仕切り役となりました。

これを堺に、石坂浩二さんのコメントシーンをカットして
存在感を消していく「鑑定団の掟」が出来上がりました。
石坂浩二さんを自主降板に追い込むためです。

鑑定士に対してもパワハラ

チーフプロデューサーは「なんでも鑑定団」の鑑定士たちに
他の番組には出演するなと命令を出していました。
その理由は大変身勝手なもので、他の番組で鑑定士が鑑定を行うと
芸能人たちが「なんでも鑑定団」以外の番組にお宝を持って行ってしまうというものです。

「なんでも鑑定団」のオリジナル性が保たれてきたのは
パワハラのせいだったのですね。

しかもチーフプロデューサーは鑑定士たちのこを見下していて
「たんなる商店主のオヤジをテレビに出演させてやっている」
「オレが有名にしてやっているんだ」
と語っていたと番組関係者が証言しています。
会社でもこんなこと言う上司や社長はいますね。

島田紳助「石坂さんなしではあの番組の成功はなかった」


島田紳助さんはメディアによる電話取材に答えています。

「自分には骨とう品などの知識が乏しく、
番組を成功させるためにはどうしても石坂さんの力が必要だと、
自分のギャランティーを折半する形で出演をお願いしたところ快諾していただきました」
「僕だけでは単なるバラエティーに終わっていた」
「石坂さんに品位と格をつけてもらったと思う。今でも本当に感謝しています」
※引用 ヤフーニュース

 
 

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