ドラマ【小さな巨人】原作者は誰なんだ「半沢直樹の池井戸潤という噂の真相は?TBSの裏事情がヤバい」

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ドラマ「小さな巨人」は今クールの注目ドラマのひとつ。大ヒットドラマ「半沢直樹」「下町ロケット」の日曜劇場枠ですが、原作者は誰なのでしょう?

主人公が裏切りにあい「やり返す」相手が香川照之さんであることなど、他にも色々似た要素があり原作者は「半沢直樹」の池井戸潤さんではないか?と検索されているようですが。

原作者が誰か調べてみると、なるほどなTBSの裏事情も見えてきました。
  
  

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■ドラマ「小さな巨人」原作者は誰?半沢直樹の池井戸潤?


ドラマ「小さな巨人」にそもそも原作本はないです。オリジナル脚本です。
どうして「半沢直樹」の原作者・池井戸潤さんの名前がネットの検索ワードにあがっているというと、悪役に香川照之さんが抜擢されているし、日曜夜9時枠なので「半沢直樹」を連想するのだと思います。

あらすじも「やり返す」という意味では「半沢直樹」と似ていますね。

ただ、「小さな巨人」のスタッフは、「半沢直樹」「下町ロケット」を手掛けた手掛けたチームが結集しているので、予告編を見ても「半沢直樹」と似た雰囲気が伝わってきます。

また、脚本協力は「半沢直樹」「下町ロケット」で脚本家を務めた八津弘幸さん。経験豊富なベテランで、ヒットの法則を熟知しているすごい人。

ここまで揃っていると原作者は「半沢直樹」の池井戸潤さんではないか?と期待するのも無理はないですね。

■ドラマ「小さな巨人」原作者は半沢直樹の池井戸潤ではない!


ドラマ「小さな巨人」に原作本はありませんが、オリジナルの脚本を原作だとした場合、原作者は脚本家ということになります。

その気になる脚本家とは、丑尾健太郎さんです。

■丑尾健太郎 経歴プロフィール

丑尾健太郎さんは1976年5月28日生まれの40才。

神戸大学の経済学部を卒業後、舞台脚本を手掛ける印刷会社に就職します。
そこで様々な種類の脚本を大量に校正していくうちに、丑尾健太郎さん自身も脚本を手掛けるなどクリエイティブな執筆活動をするようになりました。ちょっと異色の経歴です。

2006年30才の頃、大沢たかおさん主演の映画「陽気なギャングが地球を回す」で脚本家デビューしました。
映画・ドラマ・舞台・アニメとジャンルを問わず幅広くは手掛けています。

作風は、
・テンポのよい爽快なストーリーが得意
・速い展開とセリフの掛け合いの面白さ
・スピード感&エンタテイメント性を重視している
・緊張感あふれる重厚な構成の中に、キャラクターの魅力や会話の妙を絡ませて、ストーリーをパワフルに加速させる
など、優れた定評の持ち主。

手掛けた作品は
2010舞台「ろくでなしBLUES」
2013ドラマ「ショムニ2013」
2015ドラマ「無痛」
2008映画「シャカリキ!」
などがあります。

ただ、丑尾健太郎さんは共同脚本のスタイルが多くて単独脚本に慣れていないので、八津弘幸さんが脚本協力という立場でサポートするようです。
 
 

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■ドラマ「小さな巨人」どうして丑尾健太郎?


丑尾健太郎さんが優れた脚本家であることはわかるのですが、なぜ「半沢直樹」の脚本家だった八津弘幸さんがサポート役にまわって、メイン脚本家が丑尾健太郎さんなのでしょう?

・脚本:丑尾健太郎
・脚本協力:八津弘幸

■キムタクで予算使い過ぎた?

これには理由があって、前クールの木村拓哉さん主演ドラマ「A LIFE」で1話あたり2000~3000万円と製作費を使い過ぎたという噂があります。お金をかけた割に視聴率が思ったより振るわなかったので、今クールに予算をかけられない・・・そこで丑尾健太郎さんに白羽の矢がたった?

本当かどうかはわかりません。テレビ誌の記者による噂です。

■才能があるから

丑尾健太郎さんは、フジテレビ平均4%という最低視聴率を記録したドラマ「HEAT」の脚本も手掛けていました。しかし「HEAT」は脚本家3人がかわるがわる脚本を手掛けたので、丑尾健太郎さんのせいとはいません。

TBSはむしろ、丑尾健太郎さんに才能があるから起用したようです。

なぜなら「小さな巨人」でメインで描かれるのは、刑事ドラマによくある犯人探しや謎解きではなく、人事をめぐる対立や確執などの人間模様です。

重厚でアツイ群像劇は、まさに丑尾健太郎さんの得意とする分野です。テンポのよい展開と、生き生きしたセリフ回しによって、素晴らしい作品になると期待できます。

■ドラマ「小さな巨人」豪華キャスト 生かすも殺すも脚本次第

長谷川博己さん、岡田将生さん、安田顕さん、香川照之さん、春風亭昇太さん、この面々にさらに朝ドラ「べっぴんさん」でお馴染みだった芳根京子さんも加わるわけです。話題作「小さな巨人」は本当に豪華なキャストがそろっています。

しかしキャストを生かすも殺すも脚本次第です。いくらキャストがよくても、内容がつまらなければ台無しですからね。原作本がないだけに脚本に注目が集まります。

最後に、キャストとあらすじを紹介します。

■ドラマ「小さな巨人」キャスト


■警視庁■

■警視庁捜査一課
捜査一課長=事件の最高指揮官
・第74代捜査一課長:小野田 義信(香川照之)
 全国の警察官30万人のトップに君臨するカリスマ
 高卒ノンキャリの叩き上げで、引き上げてくれたのは上司だった香坂の父
 真一郎を誰より認めていたが裏切る 
・刑事:山田 春彦(岡田将生)
 捜査一課長付運転担当(=将来有望な者が抜擢される)
 父は内閣官房副長官で東大法学部卒だが、ある目的のためキャリアではなくノンキャリ警察官になった。
 ある目的とは捜査一課長になって、過去のある未解決事件を捜査すること。
 警察組織を理解し、上司を立てつつ利用し、ミスに繋がるような無駄な捜査はせず、したたかに出世する。
・係長:藤倉 良一(駿河太郎)
 真一郎の同期。よき相談相手でライバル。
 「自分は香坂の勝ち馬に乗る」と公言
・特殊犯捜査担当管理官:片山 昭三(神尾佑)
 特別捜査本部の指揮官

・人事課職員:三島 祐里(芳根京子)
警察犬のブリーダーに憧れ警察官になったが、人事課に配属された。
警察組織内の権力争いを疑問視し「警察にとっての正義とは何か?」に悩む。
研修時代に香坂だけが夢を応援してくれた。
・警務部監察官:柳沢 肇(手塚とおる)
警察内部の不正を調査する。
一切の融通が利かない男。

■所轄「芝警察署」

・課長代理:香坂 真一郎(長谷川博己)
 異例のスピード出世で、史上最年少警部➝捜査一課➝数々の事件を解決した将来有望な刑事。
 事件解決と手柄を上げることが刑事の務めと考え、「捜査は理論」が持論。
 捜査一課長を目指していたが、ひとつのミスによって所轄に左遷される。
・巡査部長:渡部 久志(安田顕)
 現場たたき上げの刑事で服装は適当。
 出世欲ゼロで、勘を頼りに単独で動く。
 自分の正義と所轄の刑事であることに誇りをもつ。
 本庁からきた真一郎と対立するが・・・
・三笠 洋平(春風亭昇太)
 元捜査一課長でエリート中のエリート。
 香坂を捜査一課に引き上げた恩人。
 小野田とは捜査理論が異なり相容れない関係
・副署長:杉本 学(池田鉄洋)
 出世欲の塊で、署長に媚び、部下に厳しい
・若手刑事:中村 俊哉(竜星涼)
 捜査一課に憧れている
・刑事:東山 智之(加治将樹)
 結婚して嫁と子供がいて家庭が大事。
・刑事:石倉 慎之介(丸一太)
 自分より下の者に強い
・新米刑事:神尾 梢(夏緒)
 空手の達人。頼れる先輩がいなくて困る。
 男勝りだが中村刑事に初恋をする。

■香坂家
・嫁:香坂 美沙(市川実日子)
 真一郎を支える
・父:香坂 敦史(木場勝己)
 元警察官で小野田の上司だった。
 捜査一課長を目指していたが。
・母:香坂 真由美(?)

■ゴーンバンク

日本最大手のIT企業
・社長:中田 和正(桂文枝)
 日本経済界のトップ
 ある日、誘拐される
・息子:中田 隆一(加藤晴彦)
 ナカタエレクトロニクス社長
 香坂から飲酒運転の取り調べを受ける
・顧問弁護士:五十嵐 仁(堀尾正明)
 やり手で、隙がない

■キーパーソン

・謎の女(佐々木希)
 香坂が中田隆一の飲酒運転を取り調べた時、中田と一緒にいた。
・開発部社員:池沢菜穂(吉田羊)

■ドラマ「小さな巨人」初回第一話あらすじ


■香坂が三笠と会食。そこに小野田が
警視庁捜査一課強行班1係長の香坂(長谷川博己)は、今年三度目の捜査本部事件を解決する活躍をみせていた。
その祝勝会と称して、前捜査一課長で今は所轄の署長をしている三笠(春風亭昇太)と料亭で会食していると、どこで聞きつけたのか現捜査一課長・小野田(香川照之)が現れる。三笠と小野田は優秀な部下の香坂を評価しているという共通点はあるが、互いの捜査理論の違いから腹の底ではいがみあっている。

■信頼していた上司の裏切り
「飲酒状態の刑事、車を破損」
会食を終えた香坂は、料亭の前で中小企業の社長・中田隆一の飲酒運転を疑い取り調べた際、偶然、隆一の車を傷付けてしまう。
すると翌朝、大手ニュースサイト・ゴーンバンクの見出しに“飲酒状態の刑事、車を破損”と記事が掲載されていた。香坂は警察官による不正を調査する監察官・柳沢(手塚とおる)に呼び出され、宴席の直後に取り調べをしたのではないかと問いただされる。
黙秘を続けるが、上司にあたる小野田が呼び出され、日本酒を飲んだことを打ち明けられ、警察の名誉を傷付けたとして所轄への異動を命じられてしまう。

■香坂が所轄に左遷される
香坂が所轄にやってくると、日本経済のトップに立つIT企業ゴーンバンク社の社長・中田和正(桂文枝)が誘拐される事件が発生する。誘拐犯は身代金を要求している。
捜査一課の時と同様に捜査をしようとする香坂であったが、これまで部下であった警視庁捜査一課長付運転担当・山田(岡田将生)に「所轄は後方支援。現場は本庁に任せてください」と釘を刺される。
香坂のもとに残されたのは、問題だらけの所轄刑事のみ。彼は窮地を脱し、捜査一課に返り咲くことはできるのか!?

引用:http://www.tbs.co.jp/chiisanakyojin_tbs/story/
予告動画

 
 

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